アンドリュー・リンカーンの現在は?『ウォーキング・デッド』スピンオフが決定!

ドラマ男優

世界的な大ヒットドラマ『ウォーキング・デッド』の主人公リックを演じた、アンドリュー・リンカーンをご紹介します。に

降板後は、2020年に映画『ペンギン・ブルーム』でナオミ・ワッツと共演があるものの、あまり情報がありませんでした。

ここに来て、アンドリュー・リンカーンの周辺が騒がしくなっている模様です。

アンドリュー・リンカーンの現在は?『ウォーキング・デッド』スピンオフが決定!放送はいつ?

アンドリュー・リンカーンが『ウォーキング・デッド』スピンオフドラマでリック役に復帰が決定しました!

W主演の形でミショーン役のダナイ・グリラが出演します。

実は、アンドリュー・リンカーンが『ウォーキング・デッド』をシーズン9で降板してから、映画版への出演が決定していました。

映画版『ウォーキング・デッド』は、シーズン9でメインシリーズを去ったリックの、“その後”を描く3部作となる予定だったのですが、中止となりました。

一時期、マーベル・スタジオとアンドリュー・リンカーンが、作品出演の交渉中との情報が飛び込んできました。

ちなみに、『ウォーキング・デッド』の出演者は、マーベル作品に20名くらいが出演しているようです。

代表的な俳優だと、

リックの娘ジュディス・グライムズ役のケイシー・フレミングが「ロキ」

ミショーン役のダナイ・グリラは「ブラックパンサー」シリーズ

メルル・ディクソン役マイケル・ルーカーは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」

アーロン役ロス・マーカンドは「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」など

コニー役ローレン・リドロフさんは「エターナルズ」

こう見ると、アンドリュー・リンカーンとの交渉も、真実味があったので、どうなるかとおもっていたのですが。

映画版『ウォーキング・デッド』は、スピンオフドラマに変更。

2023年に放送予定で、全6話となるそうです。

となると、マーベルと交渉は、その後の話し?



アンドリュー・リンカーン 身長 年齢 嫁や子供について

本名: Andrew James Clutterbuck
生年月日: 1973年9月14日
年齢: 48歳
出生地: イギリス・ロンドン
身長: 178 cm

アンドリュー・リンカーンは、本名をアンドリュー・ジェームズ・クラッターバックと言います。

王立演劇アカデミー(RADA)で学び、芸名として「アンドリュー・リンカーン」を使うようになりました。

在学中の1994年、シットコム『Drop the Dead Donkey』でドラマデビューをしました。

卒業後、ドラマ『This Life』(1996-1997)のエドガー “Egg” クックを演じて、注目を集めます。

その後、シットコム『Teachers』(2001-2003)や、ロマンチックコメディ『ラブ・アクチュアリー』(2003)などに出演。

さらに、テレビシリーズ『アフターライフ』(2005-2006)にレギュラー出演するなど、俳優としてステップアップしていきました。

私生活でも、2006年6月に、女優のガエル・アンダーソンと結婚しました。

二人には、マチルダ (2007年生まれ) とアーサー (2010年生まれ) の 2 人の子供がいます。



アンドリュー・リンカーン ウォーキングデッド降板理由


アンドリュー・リンカーンは、2010年4月から『ウォーキング・デッド』の主人公リック・グライムズ役に起用されます。

ゾンビと敵対する人間グループのリーダーと言う役柄を、スタートからシーズン9まで出演をしていました。

その間、番組は世界的な大ヒットとなり、彼自身も押しも押されもしない大スターに。

ところが、降板を表明。

主役の降板に、ファンは騒然。

降板理由とは、何だったのでしょうか?

「シンプルなことだよ。もう家に帰る時間だった、それだけなんだ」

このコメントのように、イギリスに住む11歳と8歳の子供との時間を優先したと言うことのようです。

実は、シーズン4の頃から、降板するか否か、考えていたそう。

子どもが成長するにつれ、撮影場所のアトランタへ、イギリスから子供たちを呼び寄せるにも限界があり、決断に至ったとのことでした。

共演者で親友のノーマン・リーダスとは、以前から「辞める時は一緒」と言い合う仲。

「俺は辞めるけど、お前も辞める?」とジョークを飛ばすと、ノーマンからは「バカ言え!」と帰って来たそう。

今も、二人は仲の良い友人のようです。



アンドリュー・リンカーンの年収は?


アンドリュー・リンカーンが『ウォーキング・デッド』に出演していた、2018年の推定年収が、1100万ドル(約11億円)と言われています。

『ウォーキング・デッド』シーズン6までの1話当たりギャラが、日本円にして約920万円だったようです。

シーズン6は16話あるので、1億4,720万円。

そして、シーズン7からは1話、6,180万円に跳ね上がります。

シーズン7も16話あるので、9億8,880万円。

この番組だけで約10億円です。

アメリカのショウビジネスの世界は夢がありますね。

予定されているスピンオフドラマのギャラも気になるところ。

アンドリュー・リンカーンの姿が、また見られるのは、何よりですね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また!



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