イディナ・メンゼル 映画『アナ雪』ドラマ『glee』舞台『ウィキッド』それぞれの魅力!

ドラマ女優

今回は、日本でも”レリゴー”でお馴染みのイディナ・メンゼルについてです。世界的大ヒット映画『アナと雪の女王』の主題歌を歌い、アカデミー賞を獲得した、世界的なミュージカル女優です。ドラマも『glee』に出演し、リア・ミッシェルとのデュエットを記憶している人もいらっしゃると思います。そんなイディナ・メンゼルの魅力をまとめてみました。

イディナメンゼルの年齢、身長、出身など基本プロフィール

 

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イディナ・メンゼルは、1971年5月30日、ニューヨーク州ロングアイランド生まれ。もうすぐ50歳なんですね。あのパワフルな歌声から、もっと若いのかと思っていました。身長は168 cmです。

セラピストをしていた母親のヘレンさんとセールスマンのスチュアート・メンゼルさんの間に生まれた、ユダヤ系アメリカ人です。

15歳の頃から結婚式などで歌い、歌手としての活動をしていたようです。高校卒業後は名門ニューヨーク大学ティッシュ・スクール・オブ・ザ・アーツ(芸術学部)へ。

そう言えば、『アナと雪の女王』で妹のアナを演じたクリステン・ベルもイディナ・メンゼルと同じ”ティッシュ”出身。先輩後輩の中なんですね。

クリステン・ベルのプロフィールについては、こちらもご覧ください。

大学を卒業しイディナ・メンゼルは、1996年からオフブロードウェイの舞台で女優活動を始めます。そしてブロードウェイに移り、ミュージカル『レント』のモーリーンの役で、トニー賞にノミネート!

この『レント』は大ヒットして映画化もされました。私も映画版『レント』で、イディナ・メンゼルを知ったのですが、すごいパワーある歌唱力に圧倒されたのを記憶しています。

記憶と言えば、このストーリーの中で、彼女がお尻をペロッて出すシーンがあるんです。舞台でもこのシーンが評判になったそうですが、いったい何百回お尻を披露したのでしょうね。



イディナメンゼル『アナ雪』『ウィキッド』でトリプルクラウン。映画『魔法にかけられて』にも出演。

その後、2004年にはブロードウェイで人気の演目『ウィキッド』のエルファバ役で、念願のトニー賞主演女優賞を受賞しました。舞台女優としては最高の栄誉です。

毎回、緑の舞台メイクのドーランを塗って演じるのも大変だっと思います。苦労した甲斐がありましたね。

でもそんな苦労も演じることが大好きなイディナ・メンゼルは、苦とも思っていないようです。『ウィキッド』でエルファバを演じていた時のいちばん大切な思い出は?と問われ、こう答えています。

「そうね……毎晩、第1幕の終わりに『Defying Gravity』歌いながら飛んだこと、いわゆる“吊り上がり”ね(笑)。幕間の休憩に入る直前の観客の音は本当にマジカルで、ああいうものは他にはないわ」。

吊り上がりを毎回するってけっこう大変だと思うのですが、そんな大変さも観客の歓声で消し飛んでしまうのでしょう。

舞台ではもはや伝説のミュージカル女優と言ってもいいくらいの名声を手に入れている彼女ですが、映画でも活躍も目覚ましく、2007年には人気映画「魔法にかけられて」に出演。

2013年『アナと雪の女王』のエルサ役、そして彼女が歌った主題歌「レット・イット・ゴー」は大ヒット。アカデミー賞とグラミー賞を受賞しました。

すごいですね、トニー賞、アカデミー賞、グラミー賞の3冠を獲得したなんて。残るエミー賞も獲ってバーブラ・ストライサンドに並んで欲しいですね。

イディナメンゼル 『glee』に出演。 リアミシェルと似てる?!

ミュージカル青春ドラマ『glee』への出演も印象深いものでした。

リア・ミッシェル演じる主人公レイチェルの生みの親役で出演しました。レイチェルはゲイカップルの両親に育てられたのですが、その「代理母」がイディナ・メンゼル。

その生みの親が、レイチェルのライバルチーム「ボーカル・アドレナリン」のコーチ、シェルビー・コークラン先生と言う設定でした。ずいぶん手が込んでいますね。

イディナ・メンゼル、シーズン1~6に渡って数回出演していますが、毎回素敵な歌声を披露してくれています。

特にシーズン1の第20話「レディー・ガガのコスプレ大作戦」で、リア・ミッシェルとデュエットした「I Dreamed a Dream」や「Poker Face」はとても素敵です。

二人は顔付も良く似ていて、本当の親子のよう。歌のシンクロ度合いもハンパない感じです。イディナ・メンゼルがリア・ミッシェルを、優しく見つめる演技は本当の親子のよう。

プライベートでもSNSでレスしあう中のようです。

「『レット・イット・ゴー』を『glee』のシーズン6で歌えて最高に幸せ! イディナ、愛してる!」

とリア・ミッシェルがTwitterでつぶやくと、イディナ・メンゼルも即レスで、こうリツイートしています。

「リア、もう最高。私もあなたにまた会いたいわ」

アーティストとしてまた個人的にも、何か互いに通じるものがあるのでしょうか。

『glee』のキャストやスタッフから、その不遜な態度でトラブっているリア・ミッシェルも、イディナ・メンゼルのオーラに包まれて幸せそうですね。

リア・ミッシェルの性格について詳しくは、こちらもご覧ください。



イディナ・メンゼルの結婚。旦那様は誰?

イディナ・メンゼルは46歳になった2017年9月26日にTwitterで、結婚式を挙げたことを投稿。旦那様は2016年9月から婚約していた俳優のアーロン・ローア。

アーロン・ローアは、テレビドラマ『THE MENTALIST/メンタリスト』『ブルーブラッド ~NYPD家族の絆~』『LAW & ORDER:陪審評決』などに出演していて、映画『レント』ではイディナ・メンゼルとも共演しているんです。

俳優以外の活動もしていて、カリフォルニアのリハビリ施設でセラピストをしているそうです。

実はイディナ・メンゼル、バツイチで2003年に同じく『レント』で共演した俳優のテイ・ディグス(『プライベート・プラクティス』のサム・ベネット役!)と結婚し、息子のウォーカーくんを授かっています。

しかし、2013年に10年の結婚生活が破局。離婚してしまいました。

アーロン・ローアとの結婚式では、その息子のウォーカーくんにバージンロードをエスコートしてもらったそうですよ。素敵ですね。

さて、イディナ・メンゼルの最新作ですが『シンデレラ(原題:Cinderella)』が2021年9月にAmazon Prime Videoで独占配信が決定したそうです。

また新たな彼女の魅力的な歌も聞けそうですね。どうぞお楽しみに!

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

では、また!



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