「やったー」のマシオカだけじゃない!海外ドラマで活躍する日本人俳優・女優。

バラエティー

海外ドラマで活躍する日本人俳優や女優。先日ご紹介した『HEROES/ヒーローズ』や『HAWAII FIVE-0』に出演するマシ・オカの他、海外ドラマで活躍する日本人の俳優、女優を調べてみました。

真田広之 『ロスト/LOST』『ラストシップ』『ウエストワールド』

 

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真田広之は、1960年10月12日生まれの60歳。若いですねぇ。

同世代の人たちは、千葉真一主宰のジャパンアクションクラブ(JAC)のイメージですね。

もともとは芸能関係者にスカウトされて、5歳で劇団ひまわりに入ったそうです。

当時からイケメンだったのでしょうか。

真田広之の海外での活躍は、1999年ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー公演の『リア王』でした。

その後2003年のハリウッド映画『ラストサムライ』でトム・クルーズとの共演は有名ですね。

(海外ドラマ出演作)

LOST ファイナルシーズン(2010年2月2日 – 5月23日、ABC) – 道厳 役
リベンジ(2011年9月21日 – 2012年5月23日、ABC) – サトシ・タケダ 役 ※シーズン1のみ
HELIX -黒い遺伝子- (2014年1月10日 – 、Syfy) – ヒロシ・ハタケ 役
エクスタント シーズン1(2014年7月9日 – 2014年9月17日、CBS) – ヒデキ・ヤスモト 役
ザ・ラストシップ シーズン3(2016年6月19日 – 2016年9月11日、TNT) – タケハヤ 役
ウエストワールド シーズン2(2018年4月22日-、HBO) – Musashi 役

特に印象に残っているのは、『ザ・ラストシップ』のタケハヤ役です。

世界中に蔓延したウイルスで次々に人がなくなるって言うのが、今思うとコロナウイルスのパンデミックを予感させるようなドラマでしたね。

そんな中で、アメリカに恨みを持つ元軍人の海賊役って言うストイックな役を、真田広之は持ち前の存在感で演じていました。

役どころが”悪役”だったのですが、アメリカ人にはどう映ったのかな。

最後は誤解が解けてるのですけど。



田村英里子 『HEROES/ヒーローズ』『REAPER デビルバスター』


田村英里子は1973年1月16日生まれの48歳。

帰国子女で14歳までドイツのデュッセルドルフにいたそうです。

帰国後にオーディション番組でグランプリを獲得し、アイドルとしてデビューしました。

海外での活躍は、2007年の『HEROES/ヒーローズ』シーズン2から。

マシ・オカ演じるヒロ・ナカムラと出会う伝説の鍛冶屋の娘Yaeco役でした。

私も番組を観ていて、『あれ?どこかで見たことある女優だな?』と思いました。

アメリカ留学が夢だったようで、2000年の26歳の時に渡米。

ロサンゼルスに住み、日系人向けのニュース番組などにも出ていたようですね。

同時に数多くのオーディションも受け、何度も落選していたそう。

帰国記者会見では『HEROES/ヒーローズ』に抜擢された時の気持ちをこのように話していました。

「何度もオーディションに落ちて、今回もダメだと思ったら『受かったよ』と言われて、信じられないと同時に、夢ってかなうんだなと思いました」

その後、ハリウッド映画『DRAGONBALL EVOLUTION』にも出演。

2009年にはSFコメディ『REAPER/デビルバスター』シーズン2にも出演しています。

夢を信じるっていいですね。



山下智久 『THE HEAD』

 

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元ジャニーズの山下智久は、世界的ドラマ『THE HEAD』で研究員のアキ・コバヤシ役に抜擢され、全編英語で演じました。

「3カ月におよぶ海外ロケには、通訳やマネジャーなしで参加した」

こんなコメントもあるように、頑張っていたようです。

一部では、演技力に疑問の声も上がっているようですが、これをチャンスにアメリカでの活躍を期待したいですね。

次のステップはハリウッド映画のメインキャストでしょうか?



福島リラ  『ARROW / アロー』、『ゲーム・オブ・スローンズ』


福島リラは1980年1月9日生まれ。もともとはファッションモデルで、日本のみならずニューヨークに渡り、ドルチェ&ガッバーナのキャンペーンに抜擢。

アメリカを拠点にファッション誌やランウェイで活躍していました。

女優デビューは、2013年ハリウッド映画『ウルヴァリン: SAMURAI』でヒュー・ジャックマン演じるローガン=ウルヴァリンの用心棒ユキオ役から。

ウルヴァリンの用心棒だけあって、アクションも様になっていましたね。

練習は3週間ほどだったのですが、彼女はマーシャルアーツの心得があったため、スムースに進んだようです。

その後も、2015年の『ARROW / アロー』シーズン3で、カタナ役で出演。

続けて『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン5にも赤い司祭役などに出演しています。



 



ディーン・フジオカ『The Pinkertons 荒野のピンカートン探偵社』


ディーン・フジオカは1980年8月19日生まれ。本名は藤岡 竜雄っていうんですね。

香港ではモデルとして活躍。台湾のテレビドラマ『スクール・ロワイアル〜極道學園〜』で役者デビューしています。中国名は藤岡靛。

『The Pinkertons 荒野のピンカートン探偵社』では、単身アメリカに渡ったサムライ、謎の日本人ケンジ・ハラダ役で6話に渡って出演しました。

時代が西部劇の時代なので、日本人の設定が?マークだったのですが、このドラマには加賀美セイラもゲスト出演していますので、ありなのでしょうね。

出演経緯を尋ねられたディーン・フジオカ、こんなコメントをしていました。

「本作のプロデューサーから1度話をしたいと打診がありました。当時は世間話で終わったので、まさか4年後に実現するとは思わなかった」

随分前から企画されていたんですね。

彼は、海外生活も長いですし、言葉も不自由しないでしょうから、もっとアメリカでも活躍して欲しい役者さんです。



TAO Okamoto  『ハンニバル』『高い城の男』

 

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1985年5月22日生まれ。本名は岡本 多緒。

2006年に単身でパリに渡り、ファッションモデルとして、ロンドン、ミラノ、パリなどで活躍。

ラルフ・ローレン、エンポリオ・アルマーニ、ドルチェ&ガッバーナ、KENZO、ケネス・コールなどトップブランドと契約をしていました。

2009年のトップモデルランキング過去最高位21位で、世界で活躍する日本人のモデルとしては、当時一番の人気モデルだったようですね。

ハリウッド映画デビューは、福島リラと同様、2013年の映画『ウルヴァリン:SAMURAI』の矢志田真理子役で出演しました。

アメリカ国内テレビシリーズ『ハンニバル』やAmazonビデオ『高い城の男』に出演。その他にも多くのドラマや映画に出演しています。

<テレビドラマ>
血の轍(2014年1月19日 – 2月9日、WOWOW) – ヒロイン・坂上陶子 役
ハンニバル Hannibal (2015年) – Chiyoh役
高い城の男 The Man in the High Castle (2015年) – ベティ・梶浦 役
ウエストワールド Westworld (2018年、2020年) – Hanaryo
<映画>
ウルヴァリン: SAMURAI The Wolverine (2013年) – 矢志田真理子 役
クロスロード (2015年の映画)(2015年) – 野村志穂 役
バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年) – マーシー・グレイブス 役
マンハント(2017年の映画)-田中希子 役
ラプラスの魔女(2018年) – 桐宮玲 役

2019年の映画『She’s just a shadow』では初の主演を獲得しています。

今、海外で最も活躍している日本人女優の一人ですね。

さて、今回は6人の俳優・女優をご紹介しました。第二弾も予定していますので今日はこのへんで。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

では、また!



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