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ケイト・ウォルシュは結婚はしてる?『エミリー、パリへ行く』に現在、出演中。

大人気ドラマ『グレイズ・アナトミー 〜恋の解剖学』の医師アディソン・フォーブス・モンゴメリー役で一躍有名女優となったケイト・ウォルシュ。

そんな彼女のプライベート情報から、人気ドラマ『エミリー、パリへ行く』などのケイト・ウォルシュ出演ドラマの数々の話題までをお届けします!



 

ケイト・ウォルシュ 結婚してる?日本でモデルをしていたってほんと?! 身長、年齢など基本プロフィール

 

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数多くのアメリカドラマでお馴染みにケイト・ウォルシュ。

プロフィールを見ていきましょう。

彼女の身長は178cmと長身でバツグンのスタイル。

1967年10月13日にアメリカのカリフォルニア州サンノゼに生まれ、現在は56歳です。

アイルランド人の父親と、イタリア系アメリカ人の母親との間に生まれ、アリゾナ州のツーソンで育ちました。

アリゾナ大学を卒業後、日本でモデルの仕事をしながら英語教師をしていたといいます。

その後、シカゴに移住し、ジェレミー・ピヴェンの両親が経営しているワークショップで演劇を学びました。

1997年以降には、数々のテレビドラマに出演しています。

ケイト・ウォルシュは、大手の映画会社・映画スタジオである20世紀フォックスの重役アレックス・ヤングと2007年9月に結婚しています。

しかし、翌年の2008年11月には別居し、2010年に離婚が成立しています。

離婚後には新しい恋人との交際が順調とのウワサがありましたが、交際相手の情報については一切明らかになっていません。



 

ケイト・ウォルシュ出演の人気ドラマ『エミリー、パリへ行く』

『ビバリーヒルズ高校白書』や、『セックス・アンド・ザ・シティ』などの大ヒットドラマを手がけたダレン・スターがエグゼクティブプロデューサーを務め、世界的な人気を呼んでいるNetflixオリジナルドラマ『エミリー、パリへ行く』。

ダレン・スターだけでなく、パトリシア・フィールドが衣装を手がけているとあって、『セックス・アンド・ザ・シティ』のスタッフが製作に参加していることが大きな話題となっています。

テンポの良いストーリー、パリを舞台にしたオシャレな生活やファッションなどが視聴者に大ウケ。

主人公のエミリーを演じる、リリー・コリンズのかわいらしさも大きな魅力となっていますね。

 

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シカゴの会社で勤めていた主人公のエミリーはパリのマーケティング会社に赴任し、夢に見ていた生活を手に入れます。

しかし、アメリカとフランスの文化の違いと、言語の壁に阻まれつつも、恋や仕事に奮闘するというストーリー。

ケイト・ウォルシュは本作で主人公のエミリーが務めるシカゴの会社での上司、マデリン役に抜擢されています。

『グレイズ・アナトミー 〜恋の解剖学』のアディソン役が有名なケイト・ウォルシュですが、本作でもエミリーのメンター的存在を演じて評判になっています。



 

ケイト・ウォルシュ出演のNetflixオリジナルドラマ『アンブレラ・アカデミー』、『13の理由』

ケイト・ウォルシュが出演して高い評価を受けているドラマは他にも、2019年からNetflixオリジナルドラマとして配信されている『アンブレラ・アカデミー』があります。

解散してしまった人気バンド、マイ・ケミカル・ロマンスのボーカリストであるジェラルド・ウェイが手がけたアメコミが原作。

超能力を持つヒーローが主役ではありますが、全体的にダークで大人っぽい雰囲気が魅力となっています。

配信からわずか1週間足らずで、ロッテン・トマトで95%の高評価を獲得した『ストレンジャー・シングス』を抜き、「全米で最も需要のあるドラマ」に選ばれたと米統計会社Parrot Analyticsが発表しています。

ケイト・ウォルシュは敵組織の幹部、ハンドラーの役で出演しており、奇抜なファッションや特徴的な演技が印象に残ります。

 

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他にもケイト・ウォルシュ主演ドラマに『13の理由』があります。

こちらもNetflixのオリジナルドラマで、2017年から2020年にシーズン4までを配信されています。

高校を舞台に生徒の自殺など衝撃的な内容で話題となり人気を呼びましたが、シーズン1の公開後に10代の自殺が急増したとする調査がアメリカ児童青年精神医学会から報告されています。

そのため、後に自殺シーンは作品から削除され、世界保健機関(WHO)が全世界に向け、「テレビや映画製作者らに向けた『自殺予防の指針』」を策定するきっかけにもなりました。

ケイト・ウォルシュは自殺した生徒のハンナの母親、オリヴィア・ベイカー役を演じ、高い評価を受けています。



 

ケイト・ウォルシュ主演ドラマ『プライベート・プラクティス』は「グレアナ」のスピンオフ作品

ケイト・ウォルシュが主演のドラマでおすすめの作品に『プライベート・プラクティス 迷えるオトナたち』があります。

この作品は『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』のスピンオフ作品として、2007年に放送が開始されました。

『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』のアディソン・フォーブス・モンゴメリー役が当たり役となったケイト・ウォルシュ。

当初は5話ほどのゲスト出演で終わるはずだったケイト・ウォルシュですが、視聴者からアディソンのキャラクターへの反響が予想外に大きく、レギュラーへと昇格。

『プライベート・プラクティス 迷えるオトナたち』は、アディソンの人気ぶりから生まれたスピンオフ作品です。

ティム・デイリー(ピート・ワイルダー役)、オードラ・マクドナルド(ナオミ・ベネット役)など、それぞれが個性的であるのですが、互いを活かしあう大人な演技を見せてくれていました。

海外ドラマのファンなら一度は必ず見たことがあるであろう、ケイト・ウォルシュ。これからの活躍にもますます期待が高まりますね!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また!


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