エミーロッサムの現在。かわいい女優の 年齢・結婚・出産。実は、歌もめっちゃ上手い!

コメディ女優

エミー・ロッサムと言えは『シェイムレス 俺たちに恥はない』のフィオナ役で日本の海外ドラマファンにお馴染みの女優ですね。実は彼女、本格的なオペラの舞台に立つほど、本格的な歌うま女優。映画『オペラ座の怪人』でもその美声を披露しました。そんなエミー・ロッサムのエピソードや近況を集めてみました。

エミーロッサムの現在。 かわいい女優の結婚は?旦那は誰?インスタで子供の出産も!

エミー・ロッサムのインスタグラムにこのような投稿が!

「2021年5月24日、晴れた月曜日の朝8時43分に娘が生まれました」

 

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「えっ!妊娠してたの?」 妊娠の報道が全くなかったので、このように思った人も多かったようです。

旦那様は、エミーより9歳上の映画監督サム・エスメール。

彼が監督した2014年の映画『COMET/コメット』にエミー・ロッサムが出演したのがきっかけ。

その後順調に愛を育み、2015年に婚約発表。

そしてその2年後、ニューヨークの教会で挙式を行いました。

ロバート・ダウニーJrやヒラリー・スワンクなども参列した華やかな式だったそうです。

実は、エミー・ロッサム、婚約してすぐにウェディングドレスを『キャロリーナ・ヘレラ』に依頼したのだそうです。

なのに、二年も待たせるなんて何してたんだって(笑)

長い婚約期間の後に、あっさり破局なんて言うのはハリウッドセレブのお決まり。

まさかエミー・ロッサムも!なんて思われてたんじゃないですかね。

そして、さらに4年後の今年、めでたく第一子も誕生。

女の子は父親に似ると言いますが、エミーの大きなクリっとした目とかわいい笑顔は、受け継いで欲しいですね。



エミーロッサム 歌うま女優の中でも、ひと際輝くキャリア!

ハリウッド映画やドラマに出演している歌が上手い女優と言えば、誰を思い浮かべますか?

迫力ある歌声で言えばご存じ”アナ雪”のイディナ・メンゼルが思い浮かびます。

共演したクリスティン・ベルは透き通った歌声。

『glee』のリア・ミッシェルの切ない歌声や、メリッサ・ブノアも雰囲気のある”アジ”を出していると思います。

しかし、エミー・ロッサムは歌うま女優の中にあっても、オペラと言うジャンルでも通用する本格派。

 

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7歳の時に、世界的に有名なオペラ歌手ルチアーノ・パヴァロッティとメトロポリタン・オペラ歌劇場のステージに立ったほどの実力の持ち主なんです。

小さい頃は『オペラの子』って言われていたそう。

近所の肉屋で「何か歌って」と言われて歌を披露すると、ご褒美にホットドッグをもらった、なんていうエピソードも。

主役に抜擢された映画『オペラ座の怪人』でも、そのハイトーンヴォイスは高い評価を得ました。

私は『シェイムレス』のフィオナ役で彼女を知りました。

笑顔がかわいいけど、エロいシーンも何気にこなしているんで、ちょっとワイルドな感じの女優と言うイメージでした。

ですが、『オペラ座の怪人』でその歌声を聞くと、「スゲ~」って納得!超本格的なんですけど。

子供の頃からオペラを習うって、エロい芝居やるような女優とはミスマッチですよね。

いやいやビックリです。

それに歌うま女優といっても、映画やドラマでは音声調整をしてしまうので、コンサートなどで聞くと、「あれ?」っと思う人もいますね。

ですが、エミー・ロッサムはそんなことは微塵もなく、ガツンと来るオペラヴォイスが、本物ですよ。

2007年には歌手デビューもしています。

こちらはオペラではなく、バラードやポップミュージックですが、なかなかのものですよ。


エミーロッサム 『オペラ座の怪人』に、”年齢”で抜擢された?

『オペラ座の怪人』と言えば、作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーの傑作ミュージカル。

1986年のオリジナルキャストでクリスティーヌ役を演じたのは、世界の歌姫となったサラ・ブライトマンなんです。

ですが、クリスティーヌは16歳の設定。

オリジナルキャストでは違和感が生まれてしまうため、女優もその年齢に近いことが条件だったようです。

実は最初にクリスティーヌ役の候補にあがったのは、天才少女歌手として人気を得ていた、当時17歳のシャルロット・チャーチ。

そして20歳だったアン・ハサウェイがクラシックのソプラノのレッスンを受けていたこともあって、最有力候補になったようです。

しかし、契約上の問題もあって出演できず、本格的にメトロポリタン・オペラでトレーニングを受けていたエミー・ロッサムの名が上がります。

オーディションに表れたエミー・ロッサムの歌を聞いて、プロデューサーが「雷に打たれた」と言わしめたほどの歌唱力でした。

映画化の条件の一つに「口パクNG」だったため、歌唱力は絶対条件。

そして映画では配役でリアリティが求めれれた年齢も、クリスティーヌ役と同じ16歳!

ちょっとラッキーな面もありましたが、年齢と歌唱力がピッタリのエミー・ロッサムに決定したのです。

しかし、第62回 ゴールデングローブ賞(2005年)の最優秀主演女優賞(コメディ/ミュージカル)にノミネートされたのですから、大抜擢にきっちりと応えたと言えますね。


エミーロッサム 『シェイムレス』降板の理由とは?

『シェイムレス』の放送開始以来、メインキャストとして番組を支えてきたエミー・ロッサムですが、シーズン9で降板。

 

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エミー・ロッサム自身も2016年に、フランク役のウィリアム・メイシ―と同額の出演料を要求するほど。

責任感をもって出演していただけに、ファンにとっては「なんで!」と叫びたくなるほど、残念だったのでは?

彼女のコメントを聞いてみると。

「フィオナは自分の可能性を広げる時期に来ていたと思ったし、私の中で彼女の必要性が薄れてきたと感じていたのも事実です。“仕事だから”と思って演じたくなかったから、愛しているうちに去ることにしたんです」

女優として、また女性としても、さらなるステップが必要だったようですね。

降板後は出産もして子育てもあるでしょうから、エミー・ロッサムの女優復帰は、しばらくお預けのようです。

早く復帰してくれることを願って、今日はこの辺で。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

では、また!

▼こちらもご覧ください▼
『シェイムレス』キャストの身長・年齢などのプロフィール。ファイナルシーズンはどうなる?


 

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