ファムケ・ヤンセン 昔から現在まで。007ボンドガールから『x- MEN』でスター女優へ

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ひと癖ある役柄をやらせたら右に出るものがいないファムケ・ヤンセン。『x- MEN』シリーズのジーン・グレイ役でもお馴染みですね。身長182㎝でスタイル抜群のモデル出身の彼女。年齢を重ねてますます魅力が進化しているようです。そんなファムケ・ヤンセンのプロフィールを調べてみました。

ファムケヤンセンのプロフィール。高身長のモデルから007ボンドガールへ!

ファムケ・ヤンセンは、1965年11月5日にオランダのアムステルダムで生まれました。星座は蠍座。彼女のイメージにピッタリですね。

10代からモデルとして活躍していて、1984年に19歳の時アメリカに渡りました。ちなみにお姉さんは映画監督で、妹さんも女優だそうです。

アメリカでは、コロンビア大学で学びながらモデルエージェントと契約してイヴ・サンローランやシャネルなどのモデルも務めていたそうですよ。身長は182㎝あるようです。高いですね。

移住してIVYリーグで学びながらトップブランドのモデルって、若い頃からすごいですね。さすがスターになる人は違います。

1990年代になるとモデルから女優の比重を変え、1992年に『007 ゴールデンアイ』で映画デビューしています。殺し屋ゼニア・オナトップ役を熱演。ボンドとのラブシーンからのバトルは圧巻でした。あのボディシザース(胴締め)はボンドも危うく失神しそうでしたね。

デビュー作でのインパクト、さすがです!


ファムケヤンセンの恋人、結婚、子供は?

才色兼備のファムケ・ヤンセンですから言い寄る男性も多かったのではないでしょうか?

最初のゴシップは、アメリカの俳優アンソン・マウントでした。実は10年ほど交際後の婚約し、結婚したのではと言う情報もネットで噂されていたようです。ですが真偽のほどは不明でした。

確認されているものでは、アメリカ人監督のヨーク・アレック・シャックルトンとの噂ですが、短期間だったようです。

ファムケ・ヤンセンは、1995年に3歳年下の映画監督のトッド・ウィリアムズと結婚しています。しかし5年後に離婚。子供もいなかったようです。

その後、2004年11月に俳優のライアン・ゴズリングと恋人の関係にあったようです。ファムケ・ヤンセンの美しさは15もの歳の差は問題なかったようですね。

現在は7歳年下の俳優、コール・フレーツと2006年から交際が続いています。

一時期、アメリカ人俳優のジョシュ・ペックと噂がありました。なんと、19歳も年下です。

何人もの年下男性を虜にしてしまうファムケ・ヤンセンですが、年齢を感じさせないのは外見だけではないのでしょうね。

内面からにじみ出る性格のすばらしさもあるでしょうし、その他にも見識や生き方なども魅力的なのではないかと思います。

子供はいないということも、生活感を感じさせない一つの要因なのかもしれません。



ファムケヤンセン 整形疑惑、ボトックスの打ち過ぎ?とネットで話題に。眉毛の形も気になる!

クッキリとしたお顔のファムケ・ヤンセンですが、年齢とともにお肌の手入れも大変なのではないでしょうか?

ゴシップ誌やネットでは彼女の顔が、パパラッチされるたびに変化していると話題になっています。

私も最初テレビで観た時は、「整形しているの?」って思いました。でもオランダや北欧系の女性には、肌がつるつるで人形のような顔の人っていますよね。

テレビドラマ「デスパレートな妻たち」のブリー役で有名なマーシャ・クロスもお顔がツルツル。

女優さんだから、大なり小なり「いじって」いると思のですが、職業的に当然と言えば当然ですよね。

それはそれで、楽しみの一つと捉えた方がいいのではないでしょうか?

それより気になるのが、ファムケ・ヤンセンの眉毛。本当はどんな形なのがなって思います。骨格が日本人と違うので、オデコから目のくぼみにかけてのフォルムが違うので、ちょっと想像が尽きませんね。

そんなファムケ・ヤンセンの健康法はハイキングに行って、新鮮な空気を吸い込み、大声で笑うことなんだそうです。

アウトドア派との意外ですね。それと、ビーガンで野菜中心の食生活で、大量の水をとったりして健康や美容にはかなりのこだわりがあるのでしょう。

いつまでも若々しい秘訣は日々の心がけにあるようです。

女優って食生活やエクササイズに気を使っていたても、整形だボトックスだと話題にされて、とっても大変ですね。

 



ファムケヤンセンの昔から現在まで。『x- MEN』 『ザ・グリード』でスター女優に。インスタを見てみると!

1998年の『ザ・グリード』では、深海からやってきた巨大な未知生物に襲われる豪華客船に乗客として忍び込んでいた女スリで出演。

『X-メン』シリーズでは当たり役のジーン・グレイを務めています。このあたりから、女優としても、存在感がだんだん増してきましたよね。

『96時間』では主演のリーアムニーソン演じる元CIA職員のミルズの元妻、レノーア役としてシリーズを通じて出演していました。


ファムケ・ヤンセンは、”ひと癖ある役”をやらせたら天下一品ではないでしょうか。ドラマ
『NIP/TUCK マイアミ整形外科医』でもアバ・ムーアという怪しい女性を演じてました。実は性転換した男性だと言う役柄。

この役は凄いインパクトがありましたし、ファムケ・ヤンセンのルックスならではですよね。”ひと癖ある役”をやらせたらハリウッド女優の中でもベスト5に入るんでしょう。

身長も182㎝、抜群のスタイルそしてなんといっても端正な顔立ちです。女性に”端正な顔立ち”って言っていいのかどうか微妙ですが。。。

まさしく作ったような顔眉毛と口元が非常に印象的ですよね。整形美人とかろう人形のような顔などと言われたりしますが、それも彼女ならではの魅力です。

年齢を重ねて、その彼女の魅力が唯一無二な独特なものに進化したように思います。『ブラックリスト リデンプション』のスーザン・“スコティー”・ハーグレイヴ役では、トム・キーン / クリストファー・ハーグレイヴの母親役且つ秘密傭兵組織“グレイ・マターズ”リーダーと言う役柄で出演していまいた。

冷淡でドライに仕事に立ち向かう顔と、母親として見せる顔。役柄自体があり得ない設定なのですが、それもエンターテイメントだからこそ。そんな虚構ともいえる役柄をリアルに演じ切れる、貴重な女優です。

ファムケ・ヤンセンのプライベートを覗こうと、インスタを調べてみたら、アカウントは非公開でした。「このアカウントの写真や動画を見るには、フォローリクエストを送信してください。」とあります。Twitterはフリーでチェックできますよ。


ファムケヤンセン『X-メン』『ウルヴァリン』のジーン・グレイ役に再演の噂?

2000年から始まる『X-メン』シリーズでは、ジーン・グレイ役で正義の味方の役柄かと思いきや、もう一つの人格であるフェニックスが覚醒。

恋人サイクロップスとプロフェッサーXを相次いで殺害してしまい、最後はウルヴァリンに殺されてしまいます。

やはり、表があって裏がある。そして裏の深さが深ければ深いほど彼女魅力が出てくると思うんです。そんな役柄を美しく妖艶に演じられるのがファムケ・ヤンセンなんです。

『X-メン』シリーズは20年を越えた今も、ファンから復活の声が上がっていますね。シリーズは2000年の『X-メン』スタートから、X-MEN2』(2003年)、『X-MEN: ファイナル ディシジョン』(2006年)、『ウルヴァリン: SAMURAI』(2013年)、『X-MEN: フューチャー&パストエックスメン』(2014年)と続いています。

ファムケ・ヤンセン自身はどのように思っているのでしょうか?彼女の演じるジーン・グレイはウルヴァリンに止めを刺されていますが、再演はヤンセン的にはありだということをコメントしています。

『X-メン:フューチャー&パスト』では、殺されてしまったキャラクター達を再び登場させる驚くような方法がありました。ある人たちの例で言えば、キャラクターと同様に復帰させることもありましたよね。これから何が起こるかとても惹かれます。私は再演に大歓迎ですよ。

2017年には、「私たちの出番は終わった」とジーン・グレイ役をもうやらないと思えるような発言をしていました。しかし思い入れのある役柄でしょうから、簡単には手放せないのかもしれません。

そして、シリーズ展開のキーワードとして”多様性”を上げていました。

「『X-MEN』で言えることは、たくさんの女性が映画にいたということ。強いスーパーヒーローの女性たちです。全体における多様性が素晴らしいのではないでしょうか。いずれにせよ、彼ら(マーベル・スタジオ)がそのようなことを追求していくと考えています。それが作品が進んでいくべき道なんです。」

性別や人種、年齢、精神性などを受け入れつつ、エンターテイメントを作っていかなければならないということですね。

全ての人がそうではないでしょうが、海外ドラマの俳優たちはこの点、共通した考えのようにも感じます。

二代目ジーン・グレイ役のソフィー・ターナーとの共存もあるでしょうし、まったく違うジーン・グレイが表れるかもしれませんね。そんな日が来るのが、楽しみです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

では、また!


 

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