ジャレッド・パダレッキの若い頃は? モデル顔負けのスタイルの良さが魅力! 『スーパーナチュラル』で一躍大スターに!

アクション俳優

15年もの間続いた大人気ドラマシリーズ『スーパーナチュラル』に出演し、一躍大スターの座を獲得したジャレッド・パダレッキ。

そんな彼の若い頃から、プライベート情報、オススメの出演映画作品、『スーパーナチュラル』で兄弟役として共演したジェンセン・アクレスとの仲についての話題までをお届けします!

ジャレッド・パダレッキの現在。新ドラマ『WALKER/ウォーカー』に主演


ジャレッド・パダレッキ主演兼製作総指揮をとったドラマ『WALKER/ウォーカー』がいよいよ日本でも放送が開始。

6月26日(日)からスーパードラマTVでスタートしています。

本国アメリカでも人気で、既にシーズン3の放送が決定。

ストーリーの概要は、このようなもの。

妻の死の真相を追いつつ、2人の子供たちとの関係修復にも心を砕く主人公ウォーカーの活躍を通し、「家族の再生」をテーマに描くクライム・ドラマ

ジャレッド・パダレッキの役どころは、妻を失ったテキサスレンジャー。

かみ合わない娘との関係を何とかしようと苦悩する父親でもあります。

今までのジャレッド・パダレッキとは一味違った、魅力が観られそうです。

実は、『スーパーナチュラル』でW主演していた、ジェンセン・アクレスが監督をして話題となっています。

そのエピソードは、シーズン2第14話「No Such Thing as Fair Play(原題)」

撮り終えた、ジェンセン・アクレスのコメントです。

「何をするにも気心の知れた仲間と仕事ができて楽しかったよ。15年も一緒にいると、お互いの感覚というものは消えないんだと分かった。彼のシーンを演出するのに長々とした説明は要らなかったんだ」

長年の相棒だけに、立場は変われど、息の合った仕事が出来たようですね。


ジャレッド・パダレッキの若い頃は? モデル顔負けの高い身長! 現在の年齢は?


ジャレッド・パダレッキの身長は193cm、その高い身長でモデル顔負けのスタイルの良さが魅力。1982年7月19日アメリカのテキサス州サン・アントニオ生まれで、現在は39歳です。

ポーランド系の父親と、ドイツ・スコットランド・フランス・イングランドの血を引く母親から生まれました。

1998年にジャレッド・パダレッキはアメリカ最大の青少年スピーチ&ディベートの競技会であるNFLで優勝、2000年のアメリカ大統領奨学金プログラムの候補者になるほどに優秀な学生だったそうです。

2000年に高校を卒業した後にはテキサス大学に進学する予定でしたが、俳優を目指すためにロサンゼルスに移住したのだとか。

1999年に『A Little Inside』で映画デビュー。2000年に大人気ドラマシリーズ『ギルモア・ガールズ』の主人公ローリーの最初の恋人である、ディーン・フォレスター役に抜擢されました。

その後、『ギルモア・ガールズ』には2005年のシーズン5まで出演しています。


ジャレッド・パダレッキの彼女は? 結婚はしているの?

人気ドラマシリーズ『スーパーナチュラル』で、ウィンチェスター兄弟の弟、サム・ウィンチェスターを演じているジャレッド・パダレッキは、シーズン4でルビー役を演じたジュヌヴィエーヴ・コルテーゼと2010年に結婚しています。

ジュヌヴィエーヴ・コルテーゼはシーズン6でも、ジャレッド・パダレッキの妻としてゲスト出演を果たしていますね。

2012年に第一子が誕生。その後、2013年に第二子、2017年に第三子が誕生し、二人は3人の子どもに恵まれています。結婚10周年の際には、ジャレッド・パダレッキがジュヌヴィエーヴ・コルテーゼへのメッセージとして、可愛らしい写真をインスタグラムに投稿。


カメラ目線のジュヌヴィエーヴ・コルテーゼにキスをしようとする写真にはこんなメッセージが添えられていました。

「10年前の今日、僕と結婚してくれるように親友を説得できたんだ。前世でどれだけのことを成し遂げれば、この素晴らしすぎる女性と、この人生を生きられることになるのか僕にもわからないよ。僕はこの世で1番ラッキーな男だね。愛してるよ、ベイビー。さらに1万回いこう」

そのメッセージに対して、ジュヌヴィエーヴ・コルテーゼも、

「私はまた(ジャレッドと結婚)したい。さらに100回しよう」

とコメントを返しています。

たいへんロマンティックで、愛に溢れた二人の様子が伝わってきますね!


ジャレッド・パダレッキの年収は? ドラマ『スーパーナチュラル』の出演料は? 出演映画のオススメ作品はこれ!

ジャレッド・パダレッキがドラマ『スーパーナチュラル』に出演していた当時の年収はどれほどだったのでしょうか。アメリカではドラマの主役級の出演者にはおよそ1話ごとに10万ドル(約1,000万円)の出演料が支払われると言われています。

『スーパーナチュラル』は1シーズンにつき20話以上ありますので、年収となると相当な金額になると予想されます。

ジャレッド・パダレッキの出演した代表的な映画には、『13日の金曜日』(2009年)があります。『テキサス・チェーンソー』(2003年)の名コンビ、マイケル・ベイとマーカス・ニスペル監督が往年の名作ホラー『13日の金曜日』リメイクに挑んだ作品。

主演をジャレッド・パダレッキ、ヒロインは『Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼』(2007年)のダニエル・パナベイカーが演じています。

ホラーファンには言わずと知れた作品で、ジャレッド・パダレッキのファンでなくとも必見です。

他には『蝋人形の館』(2004年)も見逃せません。

1953年の名作ホラー『肉の蝋人形』のリメイクを、長編映画デビューとなるジャウム・コレット=セラ監督が手がけています。

『24 TWENTY FOUR』で人気スターとなったエリシャ・カスバート、セレブとして知られるパリス・ヒルトン、ジャレッド・パダレッキらが出演。

どちらの作品も『スーパーナチュラル』で一躍有名になったジャレッド・パダレッキにはピッタリの作品ですね!


ジャレッド・パダレッキとジェンセン・アクレスの仲とは?

『スーパーナチュラル』で兄弟の役を演じた、ジャレッド・パダレッキとジェンセン・アクレスは、実生活でも親友同志の関係にあります。ジャレッド・パダレッキはジェンセン・アクレスの父親のことを“パパ・アクレス”と呼んでおり、家族ぐるみで付き合いがあるのだとか。


15年かけて続いた『スーパーナチュラル』。長い年月を共にした二人の仲は家族同然。インタビューでお互いの存在についてどう思っているかを尋ねられ、

「一番好きな(僕より)背の低い兄さんというところかな」

とジャレッド・パダレッキは答えています。

2019年にジャレッド・パダレッキがバーでの暴行容疑で逮捕された際にも、

「この前の水曜日にジャレッドがセットに来た時、僕は手錠を持っていったんだ。撮影スタッフは(アメリカの囚人服である)オレンジ色のつなぎを着たがってたけど、間に合わなかったんだよね」

と、ジェンセン・アクレスは『スーパーナチュラル』の撮影に穴が開かなかったことをジョークにして笑いを取るなど、愛の溢れる“イジリ”でフォローしていますね。



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