マティルデ・ジョリ 彼氏と結婚間近?『DOC』主演女優は医師志望だった!

ドラマ女優

ドラマ『DOC(ドック) あすへのカルテ』のジュリア・ジョルダーノ医師役で、イタリアで人気の女優マティルデ・ジョリ。

ブルーの瞳が印象的な女優ですね。

今回は、彼女の生い立ちや、彼氏や結婚など、気になるプライベートをご紹介します。

もちろん、『DOC(ドック) あすへのカルテ』や、その他の出演作もご案内します。

マティルデ・ジョリの身長・年齢・生い立ち。もともと医師志望だった!

Matilde Gioli
本名: Matilde Lojacono(マチルデ・ロハコノ)
生年月日: 1989年9月2日
年齢: 33歳
出生地: イタリア ロンバルディア州ミラノ
身長: 168 cm

マティルデ・ジョリの家族

マティルデ・ジョリは、本名はMatilde Lojacono(マチルデ・ロハコノ)。

父はステファノ・ロハコノ、母はフランチェスカ・ジョリです。

芸名で使っているジョリは、お母さんの旧姓なんですね。

実は、マティルデ・ジョリが23歳のとき、お父さんは病に倒れて、亡くなっています。

以来、女手ひとつで頑張ったお母さんへのリスペクトから、芸名をジョリにしているのですかね。

とは言っても、お父さんのことも忘れたわけではないのです。

彼女の左腕には、父との思い出のタトゥーがあります。

お父さんとの楽しい思い出を表した、可愛いタトゥーですね。

 

高校時代に大けがをしたマティルデ・ジョリ

そんな心優しいマティルデ・ジョリですが、彼女自身も16歳のとき、プールの中で大事故に見舞われたのです。

シンクロナイズド・スイミングをやっていた高校時代。

チームメイトとのツーショットです。

ある日、マティルデ・ジョリがプールの中にいると、高さ5メートルの飛び込み台から飛び込んだ少年が、彼女の背中を直撃したのです。

「もう歩けなくなるのでは!」と両親が思うほどの重傷だったそうです。

1年半もの間、装具をつけた生活を送り、リハビリを行った結果、運動を出来るまでに回復しました。

 

医師志望だったマティルデ・ジョリ

そして、高校を卒業。

このとき、マティルデ・ジョリは大学は医学部を目指していたのだとか。

子どもの頃から、脳外科医になりたいと思っていたそう。

残念ながら、受験は失敗。

ミラノ国立大学に進み、哲学を専攻しました。

なので、この頃は女優になるつもりはなかったようですね。

イベントコンパニオンや、シンクロナイズド・スイミングのインストラクターをしていました。

そんな彼女が、女優になったきっかけは次章で。



マティルデ・ジョリ 女優になるきっかけとは?

マティルデ・ジョリが女優なるきっかけは、お母さんがもたらしてくれました。

ある日、お母さんが信号機にあった、映画のエキストラ募集のチラシを見つけ、彼女に渡しました。

それは、映画『人間の値打ち(原題:Il capitale umano)』(2013年)のものでした。

マティルデ・ジョリは、そのオーディションを受けることに。

すると、メインキャストの一人、セレーナ・オッソーラ役に抜擢されるのです!

彼女の演技はとても高く評価され、2014年シルバーリボン賞のグリエルモ・ビラギ賞を受賞しました。

まさしく、シンデレラストーリーですね。

 

マティルデ・ジョリの演技力の源は?

その演技力は、どこから来たのでしょうね。

シンクロナイズド・スイミングをやっていたからでしょうか。

アーティスティック・スイミングって呼称が変わったくらいですから、表現力が求められる競技。

なので、そういった力が培われていたのでしょう。

見た目の美しさは、役者にとってもとても重要。

立ち姿はもちろん、指先をピンと伸ばしたりするきれいさも大事だったりします。

名優って、カメラに自分がどう映ったら一番良いかがわかるそうです。

だから、「いい役者はカメラマンが一番知っている」って言われてたりするのですよ。

 

その後の出演作品

その後は、映画、テレビドラマに引っ張りだこのマティルデ・ジョリ。

その年の『Gomorra – La serie(ゴモラ-シリーズ)』のエピソードで、テレビデビューも果たします。

コメディ映画『Mamma o papà?』や、ドラマ『スタートアップ』など、徐々に主役級の作品に出演するようになります。

そして、『DOC(ドック) あすへのカルテ』でジュリア・ジョルダーノ医師役に抜擢されると、大ブレイク!

イタリアのみならず、ヨーロッパ中にその人気は広まっていきました。

『DOC(ドック) あすへのカルテ』の出演エピソードと、おすすめ作品は、後半でご紹介します。



マティルデ・ジョリの彼氏、結婚は?

人気女優となったマティルデ・ジョリ。

プライベートも気になるところです。

マティルデ・ジョリは現在、乗馬インストラクターのアレッサンドロ・マルクッチと交際中です。

二人の出会いは、Googleがきっかけでした。

彼女が乗馬を習いたいと思い、”ローマで乗馬 “とググると、アレッサンドロのアドレスがヒットしたそうです。

2021年の初夏に二人は出会い、すぐに恋が芽生えました。

人気女優と魅力的な乗馬インストラクター。

ですが、アレッサンドロはマティルデ・ジョリが女優であることを知らなかったそうです。

一人の女性として、彼女に魅力を感じたのだとか。

マティルデ・ジョリも、交際して数か月した頃には、彼との子供を授かりたいと思うほどに。

そして、二人はすでに婚約をしたと言うことです。

女優となった経緯と同様、恋愛もシンデレラのようですね。

結婚も間近でしょうね。



マティルデ・ジョリ『DOC(ドック) あすへのカルテ』の役づくり

ドラマ『DOC(ドック) あすへのカルテ』でマティルデ・ジョリが演じる、ジュリア・ジョルダーノ医師役。

彼女は、どんな役づくりをしていったのでしょうか?

「シリーズを撮影したポリクリニコ・ジェメッリに、キャスト全員と研修生として行ってきました。私たちは、実際の医師と一緒に回診に行き、階層的なスケールでのダイナミクスも観察しました」

ポリクリニコ・ジェメッリとは、ローマにある最大規模の総合病院。

この病院では、映画鑑賞が持つ「セラピー効果」に着目して、病院内に120人収容のシネマホールがあるそうです。

その病院で医師としての患者への接し方や、立ち居振る舞いを、実際の現場で理解したと言うことですね。

さらに、キャラクターづくりはどうしていったのでしょう。

ジュリアは、師匠であり恋人の主人公アンドレア・ファンティ医師(ルカ・アルジェンテーロ)が、事故を境に変わっていきます。

「アンドレアが再び前妻に興味を持ち始めたことを受け入れなければならず、病院を出たいと思うようになります」

そういった心境を、髪を短くしたり、ルックスに変化つけているようですよ。

彼女の演技に、要注目ですね。



マティルデ・ジョリのおすすめ出演作品

マティルデ・ジョリは、 演技経験なしで映画オーディションに合格しました。

そして、それ以降も、ちゃんと演技指導を受けたことがないそうです。

それでも、次々と作品に出演しているなんて、すごいですね。

天性の才能と、シンクロナイズド・スイミングで培った表現力を活かしているのでしょう。

そんなマティルデ・ジョリのデビュー作と、最新の出演作品をご紹介します。

マティルデ・ジョリの出演作品『人間の値打ち』

原題『Il capitale umano』

イタリア・アカデミー賞で7冠に輝いたミステリーです。

(作品賞、主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞など)

主人公の一人、不動産店経営のディーノの娘セレーナ役にオーディションで抜擢れました。

演技経験なしで、いきなりの大役。

しかも、2014年シルバーリボン賞のグリエルモ・ビラギ賞を受賞しました。

この賞は、イタリアで最も古い映画賞で、その年に活躍した若手に与えれるもの。

彼女はこの作品でその他にも、いくつかの映画賞を受賞しています。

ちなみにインスタポストに彼女と一緒に映っているのは、お母さん。

パリのプレミアに行ったときのものです。

こちらの映画は、U-NEXTで観ることができます。

 

マティルデ・ジョリの出演作品『恋をするなら今宵のディナーで』

原題『Quattro metà』(英語『Four to Dinner』)

2つのパラレルワールドを描いた、ロマンチックコメディです。

独身の男性2人と女性2人の「現実に生まれたカップル」と「あったかもしれないカップル」を描いたもの。

マティルデ・ジョリは、ジュリア役で主演を務めました。

こちらの映画は、Netflixで観ることができます。

 

と言うことで、ドラマ『DOC(ドック) あすへのカルテ』に出演するマティルデ・ジョリをご紹介しました。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また!



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