PR

『マーベラス・ミセス・メイゼル』キャストのプロフィール

アマゾンプライムで人気の『マーベラス・ミセス・メイゼル』。

スタンダップ・コメディで活躍する主婦コメディアンを描いたドラマです。

いよいよシーズン4に突入しました。

そのメインキャストのプロフィールをご紹介します。

 

マーベラス・ミセス・メイゼルのあらすじ

舞台は、1958年のニューヨーク。

主人公のミリアム・”ミッジ “・メイゼルは、裕福でなんの不自由もない専業主婦。

ところがある日、夫の浮気が発覚。

やけ酒で泥酔したミッジは、酔った勢いで「ガスライト・カフェ」のスタンドアップ・ステージに。

そこで自虐ネタを披露したら、これが大ウケ!

カフェの従業員のスージーが、ミッジの才能に目をつけ専属マネージャーに。

ミッジとスージー、そして二人を取り巻く人間模様をユーモラスに描いたドラマです。

 



 

マーベラス・ミセス・メイゼルのキャスト

【ミリアム “ミッジ”・メイゼル】レイチェル・ブロズナハン

夫と離婚し、コメディアンの才能を開花させたミッジ。

順調に仕事をこなしていたが、失言で職を失ってしまう。

シーズン4では、新たな道を模索していきます。

Rachel Brosnahan
生年月日: 1990年7月12日
年齢: 32歳
出生地: ウィスコンシン州 ミルウォーキー
身長: 161 cm

このドラマで大ブレイクしたレイチェル・ブロズナハン。

エミー賞主演女優賞(2018年)と、ゴールデングローブ賞女優賞(2017年,2018年)を受賞しました。

さらに、上を目指して欲しい女優ですね。

<出演作品>
『クーリエ:最高機密の運び屋』(2020年)、『バーン・カントリー 』(2016年)、『 ハウス・オブ・カード 野望の階段』(2013~2015年)、『 ブラックリスト』(2013~2014年)

 

▼レイチェル・ブロズナハンの詳しいプロフィールはこちらをご覧ください▼

レイチェル・ブロズナハンの身長・年齢・出身は?『ゴシップガール』のチョイ役がエミー賞受賞女優になるまで。

 

【ジョール・メイゼル】:マイケル・ゼゲン

自分の浮気が原因でミッジと離婚。

イマイチ頼りにならない夫だったが、離婚後はミッジを影から支える。

チャイナタウンで自分のクラブを開いている。

Michael Zegen
出生地: ニュー・ジャージー州 リッジウッド
生年月日: 1979年2月20日
年齢: 43歳
身長:173 cm

人気ドラマ『レスキュー・ミー』でダミアン・キーフ役で有名な俳優です。

ダメ夫の見本のようなジョール役を好演していますね。

<出演作品>
『私の人生、代役に頼んでみた』(2020年)、『 ウォーキング・デッド』(2012年)、『 ボードウォーク・エンパイア2 欲望の街』(2011年)、『 レスキュー・ミー ~NYの英雄たち』(2004~2011年)

<私生活>
アメリカ人女優のエミリー・キニーや、共演しているレイチェル・ブロズナハンと噂はありましが、現在は独身です。

 

【スージー・マイヤソン】:アレックス・ボースタイン

ガスライト・カフェでミッジの才能を見抜き、彼女のマネージャーに。

優秀なマネージャーだが、素行は良くない。

ギャンブルにはまり、貯金をすべて失ってしまいます。

Alex Borstein
生年月日: 1971年2月15日
年齢: 51歳
出生地: イリノイ州 ハイランド・パーク
身長: 152 cm

アレックス・ボースタインは女優の他、声優やコメディアンとしても実績があります。

脚本も手がけ、制作会社の代表も兼ねているやり手です。

このドラマで、エミー賞助演女優賞(2017年)を受賞しました。

<出演作品>
アニメ『バッドガイズ』(2022年)、『テッド』(2012年)、『キャットウーマン』(2004年)、アニメ『ファミリー・ガイ』(1999年~)

<私生活>
1999年に俳優で作家のジャクソン・ダグラスと結婚。

二児をもうけましたが、2007年に離婚しています。

 

【エイブ・ワイスマン】トニー・シャルーブ

ミッジの父。

大学教授だったが、紆余曲折があって辞職。

その後は、劇評論家となる。

Tony Shalhoub
生年月日: 1953年10月9日
年齢: 69歳
出生地: ウィスコンシン州 グリーン・ベイ
身長: 177 cm

ご存じ”名探偵モンク”のトニー・シャルーブ。

エミー賞、ゴールデングローブ賞、さらにトニー賞を受賞している名優です。

<出演作品>
『名探偵モンク』(2002~2009年)、アニメ『カーズ・オン・ザ・ロード』(2022年)、『 ロージー 檻の中の情事』(2018年)、『ナース・ジャッキー』(2015年)

<私生活>
1992年に女優のブルック・アダムスと結婚し、二児をもうけています。

 

【ローズ・ワイスマン】:マリン・ヒンクル

ミッジの母で、裕福な一族の出身。

結婚の仲介をしている。

Marin Hinkle
生年月日: 1966年3月23日
年齢: 56歳
出生地: タンザニア ダル・エス・サラーム
身長: 165 cm

タンザニア生まれで、ボストン育ちのマリン・ヒンクル。

数多くの映画や人気ドラマにゲスト出演している女優です。

『ハーパー★ボーイズ』では、ジュディス・ハーパー役でチャーリー・シーンと共演しました。

<出演作品>
『 マダム・セクレタリー』(2014~2015年)、『HOMELAND』(2018年)、『
キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き』(2016年)『ハーパー★ボーイズ』(2003~2011年)

<私生活>
1998年に弁護士のランドール・ソマーと結婚。

一児をもうけています。

 

【モイシ・メイゼル】ケヴィン・ポラック

ジョールの父で、服飾工場の経営者。

Kevin Pollak
生年月日: 1957年10月30日
年齢: 65歳
出生地: カリフォルニア州 サンフランシスコ
身長: 165 cm

ケヴィン・ポラックは俳優の他、スタンダップ・コメディアンとしても活躍しています。

<出演作品>
『フロントランナー』(2018年)、『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』(2012年)、『SHARK カリスマ敏腕検察官』(2007-2008年)

<私生活>
1995年にメディアンのルーシー・ウェブと結婚しましたが、2008年に離婚ています。

 

【シャーリー・メイゼル】キャロライン・アーロン

ジョールの母。

Caroline Aaron
出生地: バージニア州 リッチモンド
生年月日: 1952年8月7日
年齢: 70歳
身長: 163 cm

ベテラン女優のキャロライン・アーロン。

このドラマのシャーリー役で、2018年と2019年、2年連続で全米映画俳優組合賞を受賞しています。

<出演作品>
『Ghosts』(2021年)、『マダム・セクレタリー』(2019年)、『グッド・ファイト』(2018年)

<私生活>
1980年にジェームズ・フォアマンと結婚し、2人の子供がいます。

 

【メイ・リン】ステファニー・スー

ジョールの新しい恋人。

本名:Stephanie Hsu
生年月日: 1990年11月25日
年齢: 32歳
出生地: カリフォルニア州 トーランス
身長: 152 cm

台湾系アメリカ人女優のステファニー・スー。

2023年の『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』で、アカデミー賞助演女優賞にノミネートされ話題となりました。

惜しくも受賞は逃しましましたが、主人公の娘役と悪役、2役の熱演でした。

<出演作品>
『Girl Code』(2013-2015年)、『THE PATH/ザ・パス』(2016-2018年)、『シャン・チー/テン・リングスの伝説』(2021年)、 『カンフー・パンダ: 龍の戦士たち』(2022年)

 



マーベラス・ミセス・メイゼルの見どころ

『マーベラス・ミセス・メイゼル』、アメリカで超人気のドラマです。

2017年にはゴールデン グローブ賞の最優秀テレビシリーズ賞を受賞。

さらに、2018年にはプライムタイムエミー賞の最優秀コメディ シリーズ賞を受賞しています。

それ以降もノミネートの常連番組です。

その楽しさはどこにあるのでしょう。

 

「聞くだけでも楽しい」軽快なセリフ

女性のスタンダップ・コメディアンが主人公。

このドラマの見どころの一つは、「聞く楽しさ」にあるのではないかと思います。

まずは、ミッジの軽快なトークですね。

日本ではスタンダップ・コメディと言うのが、馴染みがないですね。

ですが、アメリカではすごい人気です。

アカデミー賞やエミー賞で、司会のつかみのトークなんかが近いでしょうか。

スタンダップ・コメディ出身のスターも多いですよ。

ロビン・ウィリアムス、エディ・マーフィー、ジム・キャリーなどなど。

話術で人を笑わせる、アメリカの伝統芸能?と言っていいのでしょうね。

また、個性的なメインキャストのやりとりも、おもしろいです。

特に、トニー・シャルーブやマリン・ヒンクルは、とぼけた雰囲気を上手く出してますね。

夫婦の会話を聞いているだけでも笑っちゃいます。

 

「見て楽しい」ファッション

舞台が、1958年のニューヨークと言うこともあって、古き良き時代のファッションやインテリアが、見ていて楽しいですね。

レイチェル・ブロズナハンの身に着けているドレスやバッグの、レトロさがいい。

時折り、見られる下着姿も、今見ると衣装のようです(笑)

最近、日本では”昭和レトロ”が流行っていますが、その土台となったものは、このドラマの頃のアメリカです。

ファッションだけでなく、インテリアなども、オールドファンには懐かしさ。

若い人たちには、新しさを感じるのではないでしょうか。

 

聞いて見て、すべて楽しいドラマ『マーベラス・ミセス・メイゼル』。

是非、ご覧ください。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また!



コメント

タイトルとURLをコピーしました