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『BULL/ブル 法廷を操る男』シーズン5までのキャスト紹介【完全版】

今までの裁判ドラマとは全く違う視点で描いた大人気ドラマ『BULL / ブル 法廷を操る男』。
心理学者・マグロー博士の実話をベースに、心理学を駆使して依頼人の無罪を勝ち取るドラマです。
人気俳優マイケル・ウェザリーが、主人公のドクター・ジェイソン・ブルを演じ、脇を固めるレギュラーキャストも、実力者揃い。
キャストのプロフィールはもちろん、このドラマを2倍楽しめる魅力をお伝えします。

『BULL/ブル 法廷を操る男』のあらすじ

3つの博士号を持つ訴訟コンサルタントのドクター・ジェイソン・ブル。

彼は、裁判コンサルタント会社Trial Analysis Corporation(TAC)を立ち上げ、優秀な専門家チーム率いています。

心理学、人間の直感、ハイテクデータを駆使し、陪審員、弁護士、証人、被告人の心をつかみ、次々と裁判に勝利していきます。



 

マイケル・ウェザリー/ジェイソン・ブル役

本名 Michael Manning Weatherly, Jr.
生年月日 1968年7月8日
年齢 53歳
出生地 ニューヨーク
身長 187cm

マイケル・ウェザリーが演じるジェイソン・ブルは、「TAC」の代表で、裁判科学のスペシャリストです。

自信家であり、人の心を読み説く専門家であるため、時に独善的になって部下たちに引かれてたりしています。

そんな役柄はマイケル・ウェザリーのためにあるかのように感じますね。

マイケル・ウェザリーの出世作と言えば、2000年~2002年にかけて放送された『ダークエンジェル』でしょう。

政府の悪事を暴く隠れたサイバージャーナリスト、ローガン・カイル役で大ブレイク。

おまけに、共演していたジェシカ・アルバとの交際も話題となりました。

そして、2003年~2016年の長きに渡り出演していたのが『NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班』。

NCIS捜査官トニー・ディノッソ役で、彼の名を世界的に有名にしました。

『BULL/ブル』終了後は、まだ決まっていないようですね。

マイケル・ウェザリーは、「家族との時間を大切にしたい」と言っています。

ですが『NCIS 』降板の時も、そう言っておきながら『ブル』の主役に収まってました。

なので、水面下ではもう話があるのかもしれません。

▼マイケル・ウェザリーの詳しいプロリフィール▼

マイケルウェザリーの現在。『ブル』で体型がやばい!若い頃の彼女はジェシカアルバ?!

 



 

フレディ・ロドリゲス/ベンジャミン・コロン(ベニー)役

本名 Freddy Rodriguez
生年月日 1975年1月17日
年齢 47歳
出生地 イリノイ州シカゴ
身長 168 cm

元検事で、ブルの右腕の弁護士ベニーを演じているフレディ・ロドリゲス。

海外ドラマファンには、人気ドラマ『シックス・フィート・アンダー』フェデリコ役で、お馴染み俳優です。

このドラマで遺体修復師を演じ、エミー賞などにノミネートされています。

その他、『アグリー・ベティ』(2007年~2010年)、『ナイトシフト 真夜中の救命医』(2014年~2017年)にもレギュラー出演しています。

残念ながら、シーズン5で降板となりました。



 

ジェニーヴァ・カー/マリサ・モーガン役

本名 Geneva Carr
生年月日 1971年5月6日
年齢 50歳
出生地 ミシシッピ州ジャクソン
身長 160cm

ブルにとって、何よりも大切な部下であるマリサは元国土安全保障省の出身。

「TAC」の心臓部を預かる、心理学と神経言語学のスペシャリストです。

マリサを演じるジェニーヴァ・カーは、パリのビジネススクール「ESCP Europe」でMBA取得したインテリ。

ウォール街の金融機関で働いていた”バリキャリ”の持ち主です。

しかし、オフブロードウェイの舞台を観たとき衝撃を受け、26歳で女優に転身しました。

舞台の他、数多くの映画やテレビドラマに出演。

念願だったブロードウェイの舞台に立ち、主演した『ハンド・トゥー・ガッド』では、トニー賞主演女優賞にノミネートされています。

マリサ・モーガン役が、初のドラマレギュラーです。

『BULL/ブル』のスタジオには約100人のスタッフがいるそうです。

ジェニーヴァ・カーのプレッシャーは、ものすごそうです。

ですが、舞台で鍛えられた演技力と度胸で、マリサを魅力あるキャラクターに仕立て上げていますね。



 

クリストファー・ジャクソン/チェスター・パーマー(チャンク)役

本名 Christopher Jackson
生年月日 1975年9月30日
年齢 46歳
出生地 イリノイ州 ケアロ
身長 183 cm

チャンクは、ヴォーグのファッションスタイリストと言うキャリアを持つ、「印象アナリスト」。

「TAC」で仕事をしながら、弁護士資格を取得しようと頑張っています。

チャンクを演じるクリストファー・ジャクソンは、ジェニーヴァ・カー同様ブロードウェイの出身です。

『ライオンキング』でブロードウェイデビュー。

その後も多くの舞台に立ち、2015年にはブロードウェイミュージカル『ハミルトン』でジョージ・ワシントン大統領役を熱演。

トニー賞にノミネートされています。

その他にも、映画やテレビドラマにも出演しています。

2016年公開のディズニー映画『モアナ』や、ドラマでは『ザ・グッド・ワイフ』『パーソン・オブ・インタレスト』『ナース・ジャッキー』などがあります。

また、歌や曲づくりの才能を活かして、ヒップホップグループ「Freestyle Love Supreme」にも参加。

2011年には、『セサミストリート』に提供した「What I Am」の作詞で、エミー賞「優秀オリジナル曲」を受賞しています。

▼こちらもご覧ください▼
『パーソン・オブ・インタレスト』キャスト 降板後の出演作&プロフィール


ハイメ・リー・キルヒナー/ ダニエル・ジェームズ(ダニー)役

本名 Jaime Lee Kirchner
生年月日 1981年8月23日
年齢 40歳
出生地 ドイツ
身長 169 cm

元FBI捜査官で、「TAC」の主任捜査官ダニー役のハイメ・リー・キルヒナー。

ニューヨーク大学ティッシュ芸術学部を卒業後、ダンサーとして活躍。

ビヨンセの「ワーク・イット・アウト」のMVに、ダンサーとして出演しています。

その後女優に転身し、2005年に大ヒットミュージカル『RENT』のオーディションに合格。

ミミ・マルケス役を4年間務め、日本公演にも出演していました。

ブロードウェイ公演のオファーを受けますが、ドン・ジョンソン主演のコメディドラマ『Just Legal』のメインキャストとして出演します。

以後、『CSI:科学捜査班』や『ドールハウス』などのドラマにゲスト出演の他、『Mercy』『The Mob Doctor』ではメインキャストを務めています。


アナベル・アタナシオ/ ケイブル・マクローリー役

本名 Annabelle Attanasio
生年月日 1993年5月11日
年齢 28歳
出生地 カリフォルニア州 ロサンゼルス
身長 169 cm

アナベル・アタナシオが演じるのは、情報収集するためならハッキングも厭わない、ITオタクのケイブル。

実はアナベル・アタナシオ、父親が『BULL/ブル』のクリエイターでエグゼクティブプロデューサー、ポール・アタナシオなのです。

本人も監督業に興味があり、いくつかの短編映画を撮っています。

そして、4年間温めていた映画を撮るため、『BULL/ブル』をシーズン2で降板。

彼女がとった長編映画『 Mickey and the Bear/ミッキーと熊』は、2019年に公開され、新進の女性監督として注目を集めました。


マッケンジー・ミーハン/ テイラー・レンツェル役

本名 MacKenzie Meehan
生年月日、出生地は不明

テイラー・レンツェルは、ケイブルの穴を埋めるサイバーの専門家です。

マリッサの国土安全保障省の元同僚で、シングルマザー。

他のスタッフとは違い、「TAC」の仕事よりも家庭を優先したいと思っています。

テイラー役のマッケンジー・ミーハンは、ニューヨーク大学で演技の修士号を取得。

オフブロードウェイの劇団「アクターズ・カンパニー・シアター(TACT)」に所属して、舞台活動をしていました。

その後映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』(2013年)、テレビドラマ『ビニール』(2016年)などに出演しています。


ヤラ・マルティネス/ イザベラ・”イジー”・コロン役

本名 Yara Martinez
生年月日 1979年8月31日
年齢 42歳
出生地 プエルトリコ
身長 165 cm

ヤラ・マルティネスが演じる、”イジー”はブルの元妻で、ベニーの姉。

ファッションや美容のカリスマブロガーで、オリジナルブランドも持っています。

最初の4シーズンにもスポット出演していましたが、シーズン5ではレギュラーに。

イジーを演じるヤラ・マルティネスは、シリアスからコメディまで、幅広い役をこなす女優です。

2001年に『セックス・アンド・ザ・シティ』の端役で出演。

『ER』『CSI: NY』『クリミナル・マインド』『Hawaii Five-0』など、数多くの人気シリーズにゲスト出演しています。

レギュラー出演したドラマも多く、家族ドラマ『ハリウッドハイツ』(2012年)、コメディシリーズ、『アルファハウス』(2013年)『ジェーン・ザ・バージン』(2014年)などがあります。



『BULL / ブル 法廷を操る男』の魅力 まとめ

ドクター・ジェイソン・ブルは、仕事の依頼を受けるか否かは「直観」で決めるそうです。

3つの学位を持つ心理学者なのに、意外ですね。

陰陽論に、このような言葉があります。

「マイナスの出来事には、
必ず同量のプラスの出来事が、
しかも同時に生まれている」

ドクター・ブルの直観の背景には、
この陰陽論があると思いませんか?

有罪の論理には、無罪の論理も、
同時、同量ある。

だから判決は、人の心理によって変わる。

それを知っているから、直観に任せているのではないでしょうか。

その視点で観ると、このドラマを2倍楽しめるのでは?!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また!

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