ジョージ・クルーニー若い頃から性格もかっこいい。ER出身イケメン俳優の魅力!

ドラマ男優

ジョージ・クルーニーと言えば、ハリウッドきっての色男として有名な俳優。そんな彼も還暦を迎え、衰えるどころかますます魅力が増していますね。そんな彼の現在や若い頃をまとめてみました。

ジョージ・クルーニーは若い頃から性格もかっこいい!


ジョージ・クルーニーと言えば、人気男性誌「GQ」が選出する今年最も輝いた男「2020年度メン・オブ・ザ・イヤー」に輝くなど、”色男”の代名詞ともいえるでしょう。

それに世界的な大スターでありハリウッドでも、セレブの中のセレブです。

「色男×金持ち」となれば、”嫌味なヤツ”的なイメージを描きがちですが、ジョージ・クルーニーはムチャクチャ性格がいいと評判なんです。

若い頃に靴のセールスマンやタバコ栽培の作業員など、さまざまな仕事につき、そして何度もクビになったそうです。

その日の生活に困るほどお金がなく、どこへ行くにも自転車を使っていたり、友人の家のクローゼットの中に居候してたこともあるそうです。

そんな苦労をしてきて、生きることが簡単でないことは骨身にしみている彼は、このようなコメントをしていました。

「頑張れば夢は叶うって人は言うけれど、それが真実じゃないことを僕は知っている。頑張ったって、自分の力でどうにもならないことがこの世の中にはあるんだよ」。

単に「頑張れば夢は叶う」わけではない。チャンスを掴む努力や、いざと言うときに実力を発揮できる実力がないと成功につながらない。

見た目かっこいいから若い頃はチャラチャラした性格なのかなって思いがちですが、苦労人だからこそ言える、彼の「誠実さ」がこの言葉ににじみ出ていますね。

ジョージ・クルーニーのかっこいい性格をもっとも表しているのは、なんと「14人の友人に100万ドルをプレゼントした!」ことでしょう。

100万ドルって1億円でしょ!贈与するときの税金分もジョージ・クルーニーが払ったらしいので、友人はまるまる1億円をプレゼントされたのだそうです。

「貧乏で金欠だった頃、ソファーで寝かせてくれたり、お金を貸してくれたりしたんだ。助けが必要だった時に助けてくれたんだ。彼らなしじゃ、今の自分はないんだ」

そう言った彼は、死んだときのお世話になった人たちにも財産分与されるようにしていたそうなんです。

世界興行収入7億ドルを稼いだ大ヒット映画『ゼロ・グラビティ』の出演契約が、興行収入に比例するものだったそうです。予想以上の大金を得た彼は、生きているうちに友人たちに恩返しをしたというワケ。

ジョージ・クルーニー、なんと、かっこいい性格なのでしょう!

ジョージ・クルーニーも還暦を迎え、私生活も安定、仕事も順調な今だからこそ輝く”色男”の魅力ですが、若い頃の誠実な考え方が今の彼を作りあげたのは言うまでもありませんね。



ジョージ・クルーニーの若い頃の出演ドラマ『ER』で大ブレイク。

当代きっての色男で、ハリウッドスターの中でも指折りのセレブなジョージ・クルーニーも、若い頃は下積み生活が長く続きました。

18歳から映画やドラマに出ていたものの、エキストラやチョイ役がほとんど。31歳の時に『テルマ・アンド・ルイーズ』のオーディションに5回も挑戦しましたが、結果は落選。狙っていた役を射止めたのはなんとブラッド・ピットでした。

ですが、彼が33歳の時にチャンスが巡ってきました。大ヒットした医療ドラマシリーズ『ER緊急救命室』への出演です。

セクシーな小児科医ダグ・ロス医師役でシーズン1~5までレギュラー出演し、大ブレイク!


当時の人気が凄かったのを覚えていますが、今『ER』を見返してみると、超イケメンには思えないんですよね。

青臭いと言うか、軽いと言うか(笑)

それは、今現在のジョージ・クルーニーが激シブで、ムチャクチャかっこいいからなのでしょうね。



ジョージ・クルーニーの現在は? 監督・製作と三刀流。最新作品はジュリア・ロバーツと共演!


ジョージ・クルーニーの基本プロフィールを見てみましょう。

本名:George Timothy Clooney
生年月日:1961年5月6日(60歳)
出生地:アメリカ合衆国 ケンタッキー州レキシントン
身長:179.7cm

18歳でテレビドラマに出演し俳優デビュー。海外ドラマファンには『ER緊急救命室』のダグ・ロス先生がお馴染みですよね。

その後、映画『シリアナ』でアカデミー賞助演男優賞を受賞。プロデューサーとしても『アルゴ』でアカデミー作品賞を受賞するなど、ハリウッドきっての名優の一人です。

そんな彼、2016年『マネーモンスター』、『ヘイル、シーザー!』以降俳優としての活動がご無沙汰でした。監督やプロデューサー活動をしていたようですが、2020年のSF映画『ミッドナイト・スカイ』で主演・監督・製作で三刀流で復帰。

この映画で、がんを患った科学者という役づくりのため、短期間で約13㎏も減量したそうです。ところが、撮影の4日前に激しい腹痛にみまわれ病院に緊急搬送。診断の結果、膵炎で入院となってしまい、撮影開始も伸びてしまったとのこと。

監督、プロデューサー兼任の上、約4年間、役者として活動していなかったので、急激なトレーニングで体が悲鳴を上げてしまったのでしょうね。ジョージ・クルー二―もインタビューでこのように話していました。

「回復するまでに数週間かかってしまった。たやすいことではなかった。監督も務めていたものだから、すごくエネルギーを使うんだ」

この『ミッドナイト・スカイ』、監督として、7作目となる映画です。ジョージ・クルーニーにとってもかなり思い入れのある映画のようです。

「いつも新しい作品に関わるときは、これまでの経験を活かせるようなものに携わることにしている。だから本作はこれまでの集大成と言えるね」

そして、ジョージ・クルーニーの最新作は『Ticket to Paradise(原題)』。なんと言ってもうれしいのは、ジュリア・ロバーツと『オーシャンズ 11』『マネーモンスター』以来の共演。

二人が演じるのは、離婚した元夫婦で、ひとり娘の恋愛にやきもきする元夫婦役だそうです。大人のラブコメディと言った内容のようです。

2022年9月の公開予定のようですが、ジョージ・クルーニーとジュリア・ロバーツという最強のコンビだけに、今から公開が待ち遠しいね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

では、また!

▼こちらもおススメ▼

ジュリア・ロバーツ キーファーサザーランドとの関係や現在の夫について



コメント

タイトルとURLをコピーしました