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コリン・ドネル『シカゴ・メッド』降板?出演作『アロー』や妻や愛息など。

『シカゴ・メッド』で人気急上昇の俳優コリン・ドネル。
彼はブロードウェイの舞台からステップアップし、人気スターとなった正にアメリカの正統派二枚目俳優と言えるでしょう。
そんなコリン・ドネルのプロフィールをご紹介します。

 

コリン・ドネル 『シカゴ・メッド』ローズ役を降板?!

シカゴ・メッド』のコナー・ローズ医師役で大ブレイクしたコリン・ドネル。

1話目の登場シーンが印象的でしたね。

出勤の途中で、事故に合った患者を救助。

救急車に同乗して、患者の傷口を抑えながらストレッチャーにまたがり、初出勤。

まさにERが舞台のドラマを印象付けるシーンでした。

コリン・ドネル自身も、正にアメリカの色男。

セクシーな魅力をノッケからだしてました。

コリン・ドネルがメインのドラマなんだろうなと思っていたら、そうでもなくて。

「こんないい男なのに、もったいない!」

そう思っていたら、なんとシーズン5で降板!

しかも降板理由が、プロデューサーの”クリエイティブな判断”だって言うじゃないですか!

シカゴシリーズでは、メインキャストの降板は珍しいものではありません。

シカゴP.D.』のソフィア・ブッシュ、『シカゴ・ファイアローレン・ジャーマンモニカ・レイマンドそれにジェシー・スペンサーなどなど。

ですが降板理由は、俳優自身の意思があってのこと。

コリン・ドネルはやる気満々だったのに、なぜ。。。

『シカゴ・ファイア』“オーチス”役のユーリ・サルダロフも、”ストーリー上変化を求めた結果”で降板になりました。

ヒットドラマを維持するためには、意外性も必要と言うことでしょうね。

オーチスと違って殉職するわけではないので、復帰もあり得ますね。

コリン・ドネルは、降板となっても感謝を述べて、大人の対応をしています。

復帰の意思もありありなので、是非、『シカゴ・メッド』に戻ってきて欲しいですね。

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コリン・ドネルの身長・年齢・基本プロフィール

本名 Colin Donnell
生年月日 1982年10月9日
年齢 39歳
出生地 ミズーリ州セントルイス
身長 179cm

コリン・ドネルのプロフィールを振り返ってみます。

父はアイルランド系アメリカ人のベンさん。

母はフランス人でフランソワさん。

兄が二人いてライアンとジェイソン。

コリン・ドネルは末っ子です。

しっかり者キャラに見えるので、意外ですね。

お父さんがギターを弾くそうで、コリン・ドネルは兄たちと一緒に、子供の頃からギターを弾いていました。

高校生の頃には歌のレッスンも受けるようになります。

とは言え、それまではアーチスト志望ではなく、どちらかと言えばスポーツに夢中な少年だったようです。

しかし、高校1年の時にケガをしてしまい、俳優の道を進むことになります。

このパターンは、”俳優あるある”ですね。

ケガをして元気のない姿を見かねた母が、当時高校でやっていたミュージカル『バーナム』のオーディションを受けるよう勧めたそうです。

才能を認めらミュージカルに参加。

歌や得意だったジャグリングを披露するようになります。

大学はインディアナ州立大学を卒業。

本格的に舞台俳優の道を目指し、ニューヨークに出ていきます。

舞台ならニューヨーク・ブロードウェイ。

映画なら西海岸のロサンジェルス。

チャンスを求めて、世界中から、若者が集まるのですよね。

コリン・ドネルは、どんな気持ちだったのでしょうね。


コリン・ドネルのインスタには妻と愛息の笑顔がたくさん

 

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コリン・ドネルのインスタを見ると、妻と第一子のセシリー・フィリップス・ドネルちゃんのポストがたくさん。

仲睦まじく、幸せそうです。

彼の妻は、女優のパティ・ミューリン。

『シカゴ・メッド』や『シカゴ・ファイア』にナースのニーナ・ショア役で出演しています。

舞台女優をしている彼女と2013年に「Love’s Labour’s Lost(原題)」で共演をしたときに、交際をスタート。

2015年に、結婚をしています。

結婚後、それぞれ仕事に力を入れたこともあって、子供はお預け。

結婚後6年たった2020年7月に、念願の第一子セシリーちゃんを授かりました。

二人はあるインタビューで子供を授かったことの喜びをコメントしていました。

「セシリーに、もうメロメロです。親としての役割はすでにとても大変ですが、素晴らしいことです」

素敵な家族に、幸多かれ!


コリン・ドネル作品 ドラマ『アロー』、舞台『ジャージー・ボーイズ』

いくつかのオフ・ブロードウェイの舞台に出演後、人気舞台作『マンマ・ミーア!』や『ウィキッド』に出演。

2005年には『ジャージー・ボーイズ』でハンク・マジュウスキー役を獲得。

初のブロードウェイの舞台を踏むことができました。

2011~12年には舞台『エニシング・ゴーズ』で主役を務めます。

舞台俳優として、いくつかの賞レースでノミネートされるなど、名が売れてきたコリン・ドネルは、いよいよテレビからも声がかかります。

2011~12年に放送された米ドラマ『PAN AM/パンナム』でマイク・ラスキン役として、準レギュラーに。

残念ながら、このドラマは1シーズンで終了してしまいました。

しかし、翌年『ARROW/アロー』のシーズン1にトミー・マーリン役でレギュラーを掴みます。

2014年には、ドラマ『アフェア 情事の行方』のスコッティ・ロックハート役で、レギュラー出演。

その他にも、

そしていよいよ『シカゴ・メッド』で主演を張ることになります。

コリン・ドネルの足跡は、アメリカのエンターテインメントで活躍をする俳優の典型を見るようですね。

舞台のオーディションを這い上がって、歌って踊れて演技も実力を身に着ける。

テレビから声がかかり、チャンスをものにしてステップアップ。

そして主演ドラマを掴み取る。

『シカゴ・メッド』降板後は、2020年『Love on Iceland』で妻のパティ・ミュリンと共演。

2021年にもミステリーロマンス『To Catch a Spy』に主演。

舞台でも2019年『Almost Famous』に出演するなど、忙しさが続いています。

コリン・ドネルのテレビシリーズを、一日も早く見てみたいですね。

あっ、できれば『シカゴ・メッド』復帰を!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また!

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