ジュリアナ・マルグリーズの現在は?『ER』出演女優の身長や性格。『グッドワイフ』共演者との仲は?

ドラマ女優

テレビシリーズ『ER緊急救命室』の看護婦長キャロル役として人気となったジュリアナ・マルグリーズ。

ベテラン女優としてキャリアを重ねてきた彼女の現在の活躍までをお届けします!

ジュリアナ·マルグリーズの現在① ドラマ『ビリオンズ』にゲスト出演中!

ウォール街を舞台にヘッジファンドの黒幕と、徹底的に相手を追求する検事とのスリリングな駆け引きを描く人気シリーズ、『ビリオンズ』。

コロナ禍の影響で撮影が滞り、現在シーズン5の半ばまでで放送が止まってしまっています。ジュリアナ・マルグリーズはそのシーズン5にゲスト出演。

名門大学の心理学教授キャサリン・ブラントを演じていますが、彼女の登場によってドラマがさらに深みを増したとファンの間では評判になっています。

シーズン5の後半第8〜12話の放送がされていない状況ながら、その人気のために『ビリオンズ』はすでにシーズン6の制作が決まっており、ジュリアナ・マルグリーズの続投も期待されています。

アメリカ本国では2021年9月5日から放送再開が予告されていますが、ジュリアナ・マルグリーズのさらなる活躍が見られるのが待ち遠しいですね!


ジュリアナ·マルグリーズの現在② 自叙伝を出版。タイトルは「サンシャインガール:予期せぬ人生」

ジュリアナ·マルグリーズは執筆活動もしているのですよ。

2016年に絵本「Three Magic Balloons」を出版。これは彼女が幼い頃に、父ポールさんが話してくれた物語を絵本にしたものらしいです。

そして2021年5月には自叙伝として「Sunshine Girl: An Unexpected Life/サンシャインガール:予期せぬ人生」を出版。


”サンシャインガール”と言うのは、彼女の母親が小さい頃にそう呼んでいたからと言うことみたいです。

そんな小さい頃に両親が離婚して、ジュリアナ・マルグリーズが抱えた「心の屈折」や、女優として成功するまでのサクセスストーリーが書かれています。

もちろんロマンスについても触れているようですよ。次の章でご案内しますが、『ER』で共演したジョージ・クルーニーとの関係も気になりますね。

日本での出版はまだのようですが、英語が読める方はアマゾンで買えるようなので、是非!


ジュリアナ·マルグリーズ 若い頃に出演した『ER緊急救命室』で人気女優に!

『ER緊急救命室』に6シーズンにわたって出演していたのは、1994年から2000年のこと。

恋と仕事に奮闘する看護師のキャロル役ですが、ドラマの役の上でジョージ・クルーニー演じるダグラスとカップルを熱演。


実はこの時、ジュリアナ・マルグリーズとジョージ・クルーニーは本人同士も互いに恋をしていたのだとか。

しかし、二人は交際にまでは至らず、現在でも親友の間柄。

後に「二人の間に何も起きなくて良かった」とコメントするジュリアナ・マルグリーズですが、「もし交際して別れたとしたら、憎み合ったまま同じ作品への出演を続けることになったかも知れない」と、その結果には満足しているそうです。

まだ若いジュリアナ・マルグリーズにとってはジョージ・クルーニーは一緒に演技をすることで安心感を得られる心強い相手。

共演者が安心して演技ができる環境を作ることを、現場では常に心がけていたジョージ・クルーニー。

ジュリアナ・マルグリーズもその姿勢から学び、ここまでのキャリアを築くことができたのかも。


ジュリアナ·マルグリーズ ベテラン女優の身長は? どんな性格?

ジュリアナ・マルグリーズは、身長168cm。体重61kg、スリーサイズ 88-58-86と、スラッとしてメリハリのある美しいスタイルの持ち主。

 

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スタイル維持の秘訣は「週に6日のエクササイズを欠かさないこと」と米ニューヨークタイムズ紙のインタビューで語っており、性格はかなりの努力家と言えそうです。

1966年6月8日生まれ、今年で55歳、1991年スティーブン・セガール主演作品『アウト・フォー・ジャスティス』でデビューし、女優歴30年の大ベテラン。

2009年から2016年まで、法廷ものの人気ドラマ『グッド・ワイフ』に主演し、代表作である『ER緊急救命室』のキャロルとはまた異なる演技でこちらでも高い評価を得ています。

『グッド・ワイフ』ではジュリアナ・マルグリーズはプロデューサーとしても制作に関わっています。

ちなみに『グッド・ワイフ』は日本でもTBS系「日曜劇場」枠で2019年にリメイクされました。

ジュリアナ・マルグリーズに代わり日本のリメイク版では常盤貴子が主演を演じています。


 ジュリアナ·マルグリーズ『グッド・ワイフ』で共演のアーチー·パンジャビとの仲は?!

『グッド・ワイフ』で共演していたアーチー・パンジャビとは、不仲説がウワサされているジュリアナ・マルグリーズ。

これまでにも二人が不仲なのではというウワサは流れていましたが、マスコミに大きく取り上げられたきっかけは『グッド・ワイフ』シーズン6の最終話のこと。

2年ほど共演するシーンがなく、久しぶりに二人が一緒に画面に映るシーンの撮影で、なぜかそれぞれが別に撮影を行い、それを合成して編集されていたのです。

ジュリアナ・マルグリーズは「ただのゴシップよ。アーチーが『The Fall』という別のドラマ撮影が重なっていただけ」と不仲説について否定するコメントをしました。

しかし、アーチー・パンジャビの方は「その時に『The Fall』の撮影なんてしていなかったわ」とそれを真っ向から覆すコメントをツイッターに投稿しています。

そんなアーチー・パンジャビはシーズン6で『グッド・ワイフ』を降板。いよいよウワサに信憑性が与えられる結果となりました。


ジュリアナ・マルグリーズが『グッドワイフ』スピンオフに出演しない理由とは?

『グッドワイフ』のスピンオフ『グッドファイト』。ジュリアナ・マルグリーズ演じるアリシアの上司ダイアン・ロックハート(クリスティーン・バランスキー)を主人公にしてドラマです。

このドラマにジュリアナ・マルグリーズ自身が「出演しない」とコメントしています。まさかの出演拒否?なのかと思ったら、あるインタビューにこのように答えていました。

「制作者たちは私のキャラクターであるアリシアを再び物語に登場させるいい方法を考えついたの。3エピソードにまたがるストーリーだった。そのアイディアにとてもワクワクしたわ。」

なのに、出演しない理由とはなぜなのか?

どうやら、本人は『グッドワイフ』の主役待遇で出演を考えていたそうなのですが、製作するCBS側はゲスト出演の扱いで考えていたそうなので。

この考え方の違いが大きく分かれるのは、ギャラ。彼女の言い分としては、

「私はゲスト出演者ではない。『グッド・ワイフ』のすべては私がいたから始まった。だから私は自分の価値に見合うものが欲しかったし、平等なギャラのために立ち上がりたかった。」

確かに、『24』のスピンオフにキーファー・サザーランドが出たいと言ったりしたら、ギャラがきちんと払われるはずと、主張して、CBSと意見が合わなかったそう。

女優としてはプライドが許さなかったのでしょうね。

ファンとしては、そんなこと言わずに出てほしい気もするのですが、そこは無理な話なのでしょう。

その点は諦めるとして、ジュリアナ・マルグリーズの今後の活躍を期待したいですね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また!


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