マシュー・マコノヒーは若い頃『タイタニック』のオーディションを受けていた?!

ドラマ男優

俳優・映画プロデューサーとして知られるマシュー・マコノヒー。『タイタニック』のオーディションを受けたという過去から、これまでのキャリアを現在まで追ってご紹介します。

マシュー・マコノヒーは実は若い頃に『タイタニック』のオーディションを受けていた?!

『ダラス・バイヤーズ・クラブ』でアカデミー主演男優賞の受賞歴を持ち、演技派俳優としての地位を築いているマシュー・マコノヒー。


そんな彼ですが、実は『タイタニック』(1997年)のジャック役のオーディションを受けていた過去を明らかにしています。

『タイタニック』のジャックといえば、レオナルド・ディカプリオが絶大な評価を受け、その後のキャリアを確立した“当たり役”ですね。

同じくこの作品に出演したことで大出世を果たしたヒロイン役のケイト・ウィンスレット、一緒にオーディションを受けたのはレオナルド・ディカプリオではなくマシュー・マコノヒーだったことを両者ともが公に話しています。

当初、映画会社はマシュー・マコノヒーにジャック役を推していたそうですが、ジェームズ・キャメロン監督の推薦によってレオナルド・ディカプリオが抜擢され、惜しくも配役を逃したとのこと。

もし、マシュー・マコノヒーがジャック役だったら?と、想像しながら『タイタニック』を観直してみれば、別の楽しみ方ができるかも。


マシュー・マコノヒーの妻カミラ・アルヴェスと3人の子供たち

俳優としての高い評価を得て、今のポジションを獲得したマシュー・マコノヒー。

そのキャリアも愛妻のカミラ・アルヴェスに支えられてこそ。

2006年、ハリウッドのクラブで偶然出会った二人。

マシュー・マコノヒーが、マルガリータを作っている時にふと見かけたカミラに一目惚れ。

「あれは誰だ?」と友人に尋ねつつ、カミラに手を振るも最初は相手にされなかったため、カミラの友人たちと一緒にテーブルに招いたとか。

カミラはその時は彼が有名な俳優であることを知らなかったそうです。

二人はその3日後にファーストデートに行き、交際がスタート。

2008年に男の子のレヴィ、2010年には女の子のヴィダが生まれていますが、この時はまだ二人は恋人同志の間柄。

2児ともに結婚前に生まれた子供だったのですね。

その後、2011年のクリスマスイブにマシュー・マコノヒーからプロポーズし、2012年に結婚式を挙げています。

さらにその5ヶ月後に男の子のリヴィングストンが生まれ、マシュー・マコノヒーは3児の父となりました。


マシュー・マコノヒーの演技が冴えるオススメの映画作品、『サハラ 死の砂漠を脱出せよ』、『マーシャルの奇跡』、『インターステラー』

マシュー・マコノヒーが出演した代表的な作品から、彼のキャリアを追ってみましょう。

『サハラ 死の砂漠を脱出せよ』(2005年)では妖艶な魅力を放つ女優、ペネロペ・クルスと共演。

25年もの期間を経て製作されたアクション作品で、過酷な砂漠ロケを交えて撮影されました。

マシュー・マコノヒーとペネロペ・クルスとは、この作品での共演がきっかけで交際に発展。

しかし、翌年の2006年には生活のすれ違いが原因で破局しています。


『マーシャルの奇跡』(2006年)は、飛行機事故で選手を失ったアメリカンフットボールチームが悲劇を乗り越えて再生する姿を描いた、実話を元にした感動のスポーツドラマです。

今作は日本では劇場未公開ながら、マシュー・マコノヒーはチームを再生するために奮闘するコーチ役で素晴らしい演技を見せています。

『インターステラー』(2014年)は『ダークナイト』、『TENET テネット』でその名を馳せるクリストファー・ノーラン監督作品。

マシュー・マコノヒーは娘を残した地球から遠く離れ、宇宙に居住可能な惑星を探す壮大な旅に出る元エンジニアのクーパーを演じています。

CGに頼らず、フィルム撮影にこだわるクリストファー・ノーラン作品で、マシュー・マコノヒーの人間味あふれる演技が光ります。

稀代の美女ペネロペ・クルスのプライベートに迫る! 現在の夫は? 子供は?


海外ドラマでも抜群の演技を見せるマシュー・マコノヒー

マシュー・マコノヒーが出演する海外ドラマで人気を博しているのが『TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブ』。

2014年からHBOチャンネルで放送がスタートしたクライム・サスペンスドラマです。

エミー賞、英国アカデミー賞など30部門で受賞、ノミネートされたのは60部門と、高い評価を得ています。

マシュー・マコノヒー演じる、冷静で人とあまり付き合いを持とうとしないラストと、ウディ・ハレルソン演じる、社交的で感情的な面が強いマーティという性格を異にする二人の刑事が生み出すドラマに、引き込まれること間違いなし。

台本が27ページにも及んだという事情聴取のシーンをマシュー・マコノヒーは見事に演じ切り、その圧巻のセリフ量に「今までで一番面白く、難しい撮影だった」と語っています。

マシュー・マコノヒーのファンだけでなく、海外ドラマ好きの方にもぜひ観ていただきたい作品です。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

では、また!


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