ケイト・ウィンスレットの現在。結婚した旦那様は?子供はいる?タイタニックの曲にまつわる噂とは?!

ドラマ女優

1997年公開の映画『タイタニック』で大スターとなったケイト・ウィンスレット。
実はそれがトラウマになっていることもあるそうなのです。
そんな彼女のエピソードや、数回の結婚、離婚。
そして栄冠を掴んだ現在出演しているドラマ『メア・オブ・イーストタウン』の役作りについてご紹介します。

ケイト・ウィンスレットの現在。ドラマ『メア・オブ・イーストタウン』でエミー賞、ゴールデングローブ賞獲得!


現在、ケイト・ウィンスレットが出演するドラマ『メア・オブ・イーストタウン』で、エミー賞とゴールデングローブ賞の主演女優賞を獲得しました。

2011年の『ミルドレッド・ピアース 幸せの代償』でもW受賞をしています。

さすがですね。

このドラマではプロデューサーも兼ねていて、主役としても強い思いで取り組んでいます。

このドラマのあらすじはこうです。

フィラデルフィア郊外の小さな町イーストタウンで、若いシングルマザーが惨殺される。警察署に勤務し、たいていの町民と顔見知りのメアことマリアンヌ(ケイト・ウィンスレット)は、郡警察から応援で駆けつけたコリン・ゼイベル刑事(エヴァン・ピーターズ)とともに事件解明に乗り出す。

メアを演じるにあたって、田舎の小さな町に生まれ、そこで育ち、これからもこの町以外では暮らせないであろう憂を、役作りに取り入れていたそうです。

ふとした表情に、諦めの想いを表したりしているのです。

衣装も、ジャンパにパンツのようなスタイル。

それをケイト・ウィンスレットは、撮影終わった後丸めてセットに置いて帰るのだそうです。

そうすることで、くたびれた感じを出していたのですね。

またベッドシーンでは、40歳半ばの裸体を隠さず、修正を拒否したのです。

視聴者は「太った!」とか揶揄する人もいます。

女優と言えでも、つらいでしょう。

ですが、役作り上、「田舎町の少し疲れたおばさん」を演じるには、修正しては成り立たないと考えたのです。

女優としての信念ですね。

また、ドラマの設定となるデラウェア郡のなまりである、”デルコ・アクセント”が完璧だったそうです。

タイタニックで、自分のアメリカ英語のアクセントが、聞くに堪えないと言っているだけありますね。

まさに名女優のこだわり。

これからも、名演を期待したいですね。


ケイト・ウィンスレットが結婚した旦那様は何人?子供はいる?

ケイト・ウィンスレットは、3回結婚しているので、旦那様も3人。

子供は、それぞれの旦那様との間に1人づついて、合計3人の子どもがいます。

1度目の結婚は1999年から2001年。

ケイト・ウィンスレットが出演した映画『グッバイ・モロッコ』で助監督をしていた、ジム・スレアプレトンです。

2000年に長女(ミア・ハニー)をもうけますが、翌年には離婚しました。

2度目の結婚は、2003年から2010年。

旦那様は演出家、映画監督のサム・メンデス。

結婚したその年の2003年、2人の間には長男(ジョー・アルフィー)をもうけます。

そして、現在の旦那様は、2012年に結婚した実業家のネッド・ロックンロール。

2020年、彼女にとって次男(ベア・ブレイズ)を授かり、現在も仲睦まじい生活を共に送っています。

旦那様はなんと、イギリスの超巨大企業、ヴァージングループの創業者の甥っ子なんですって。

ついでに、彼女の恋愛事情も振り返ってみます。

最初の彼氏は1991年から1995年まで付き合っていたステファン・トレダー。

彼女と同じ、イギリスの俳優です。

1997年に癌のため34歳の若さで亡くなりました。

1995年から1996年までの1年間、イギリスの俳優ルーファス・シーウェルと交際。

その他、2番目の旦那様サム・メンデスの後に、イギリスのモデルルイス・ダウラーとも付き合っていました。

バーバリーのモデルや、女優のジェニファー・エスポジートの元旦那で知られている人です。

振り返ってみると、ケイト・ウィンスレット、モテモテですね。

周りの男性が、放っておかないのか、それとも彼女が情熱的なのか?



ケイト・ウィンスレット 『タイタニック』の曲にまつわるエピソードとは?


大ヒット映画『タイタニック』の主題歌「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」。

この曲が流れるとケイト・ウィンスレットは、吐き気がするという噂があります。

それは、本当だそうです。

もちろん、セリーヌ・ディオンをディスっているわけではありません。

何かにつけ、この曲を引き合いに出されるため、うんざりしているのです。

例えば、ケイト・ウィンスレットがレストランに入ってくると、この曲がBGMで流れます。

あるトーク番組では、ピアニストが、「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」を引き始め、彼女に歌ってほしいとせがむとか。

またボートに乗った時も、この曲が頭の中で流れてしまうそう。

ケイト・ウィンスレットがこの映画に出たのは21歳のとき。

以来、この曲に取りつかれてしまったそうですよ。


ケイト・ウィンスレット 『タイタニック』が好きではないらしい。


映画『タイタニック』の大ヒットによって、若くして一躍大スターとなったケイト・ウィンスレット。

実は、この映画を観ることが好きではないのだそうです。

出演したことを後悔しているわけではありません。

作品を観ると、当時の自分の演技の未熟さに耐えらえないのだとか。

名女優としての地位を確立した今、21歳の若い頃に演じた役を観直したら、アラが目立ってしょうがないのでしょう。

演じ方はもちろん、アメリカ英語のアクセントまだも気になってしまい、やり直したいと思ってしまうのですって。

役者の世界でも、自分の演技を見返す人と、全く見ない人がいます。

見返す人は、「これはうまく出来た。」とか「次は、こうしよう。」と自分を知ろうとします。

まったく、見返さない人は、「それはもう終わったこと。」と割り切る人と、「恥ずかしくて見られない。」人がいますね。

名女優、ケイト・ウィンスレットの場合はどうなんでしょうね。

完璧を求めるから、アラが目立つのか。

今の私なら、このように演じたいと考えているのか。

いずれしても、失敗したわけではないので、並みの役者からしたら贅沢な悩みだと思いますよ。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また!


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