ナオミ・ワッツの若い頃の意外なエピソード! その名前の由来とは?!最新作『The Desperate Hour』公開予定!

ドラマ女優

数々の映画賞を受賞し、高い評価を受けたデイヴィッド・リンチ監督作品『マルホランド・ドライブ』で主演に抜擢され、一躍大スターの座を勝ち取ったナオミ・ワッツ。

そんな彼女の若い頃のエピソードから、代表的な出演作、プライベートの話題までをお伝えします!


ナオミ·ワッツの若い頃は? 身長は? 日本人のような名前の由来は?

ナオミ・ワッツは身長164cm。

1968年9月28日、イングランド州シャアハムに生まれ、現在52歳です。

14歳の時に家族とともにオーストラリアのシドニーに移住。

いくつかの演劇学校に通って、演技のレッスンやオーディションを受ける日々を過ごしました。

15歳の時にオーディションで出会ったニコール・キッドマンとは、それ以来ずっと交友関係が続いています。

二人はハリウッドで出世を果たす前に、オーストラリアのコメディ作品『ニコール・キッドマンの恋愛天国』(1991年)で共演しています。

 

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なかなか売れない時期が続いたナオミ・ワッツは1986年に演劇活動を休止。

モデルとして生計を立てるために日本に滞在。

広告代理店との契約をしたものの、身体的な条件を満たしていなかったため、ショーモデルではなく広告などのキャンペーンモデルの仕事しか回してもらえなかったとのこと。

「人生の最悪の時期だった」と後に本人が語っているだけあり、たった4ヶ月でその仕事を辞めてオーストラリアに帰国しました。

ちなみに「ナオミ」という名前から日本にゆかりがあるとよく誤解をされる彼女ですが、その名の由来は聖書の中の人物からで、「公平な心を持つ」という意味があるそうです。


ナオミ·ワッツの出演作『ザ·リング』、『キングコング』、『ダイアナ』

 

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デイヴィッド・リンチ監督『マルホランド・ドライブ』(2001年)で主演をつとめたことで一躍大ブレイクを果たしたナオミ・ワッツ。

『マルホランド・ドライブ』は全編が謎に満ち、難解ながらも芸術的な作品として数多くの賞を受賞し、高い評価を受けています。

その後に出演した数々の作品を話題を呼びました。

『ザ・リング』(2002年)は1998年に日本で大ヒットした『リング』のリメイク版。

日本版では松嶋菜々子が演じた役をナオミ・ワッツが演じています。

ナオミ・ワッツは日本版『リング』の、ダビングを重ねて画質が劣化したビデオテープを何度も繰り返し見ることで役づくりの研究をしたそうです。

作品自体にも「感銘を受けた」と語っており、この作品を演じるにあたっての意欲が感じられますね。

『キング・コング』(2005年)は1933年の作品である『キング・コング』の2度目のリメイク。

ナオミ・ワッツは役づくりのために1933年のオリジナル版の主役アンを演じたフェイ・レイに会いに行っています。

『ダイアナ』(2013年)ではイギリスの故ダイアナ妃の役を演じたナオミ・ワッツ。

しかし、その役を引き受けるまでに2回もオファーを断っていたそうです。

理由はこの役を演じることが難しいと感じていたからで、断りつつも実在の人物ダイアナを演じることの興味を捨てることができなかったとのこと。

その出演作から、実力がなければやり遂げることができない難しい役を多く演じていることが分かります。


ナオミ·ワッツの夫は? 次男の美少年ぶりが話題

2005年からナオミ・ワッツはアメリカの俳優リーヴ・シュレイバーと交際をスタート。

2007年には長男のアレクサンダー・ピート、2008年には次男のサミュエル・カイを出産。

2016年には二人は破局していますが結婚はしておらず、事実婚のまま11年を共に過ごしたそうです。

破局はしたものの関係はその後も良好なままのようで、お互い子育てに力を注いでいるとのこと。

次男のサミュエル・カイはその美少年ぶりが話題になっており、インスタグラムに投稿された、カイの12歳の誕生日を祝しての母子のツーショットが注目を集めました。

元パートナーのリーヴ・シュレイバーのインスタグラムでも、カイとの写真が投稿されており、両親に愛されている様子がうかがえます。


ナオミ·ワッツの現在は? 最近の出演作は何?

ナオミ・ワッツの現在の恋人として噂されているのは、『エイリアン:コヴェナント』や『ウォッチメン』への出演で知られる、俳優のビリー・クラダップ。

ニューヨークでナオミ・ワッツとビリー・クラダップが手をつないで歩いているところや、カフェでランチをしているところを目撃されています。

二人の交際は、2017年配信のNetflixオリジナルドラマ『シプシー』での共演がきっかけだったとか。

『シプシー』はNetflixオリジナルシリーズで、ナオミ・ワッツのテレビシリーズ初出演作。残念ながらシーズン1で打ち切りになってしまいました。

ナオミ・ワッツの最近の出演作としては、オーストラリアのドラマ映画『ペンギンが教えてくれたこと』(2021年)も評判が良いですね。

そして、最新作『The Desperate Hour(原題)』が予定されてます。

ナオミ・ワッツは高校生の息子がいる母親。

ある日ジョギングをしていると、息子の通う高校で乱射事件が起きてしまいます。

それを知った母親のナオミ・ワッツが、何とかして息子を助けようと奮闘するといったストーリー。

シンプルなテーマを、ナオミ・ワッツの演技力と展開の切り替わりの速さで、ハラハラどきどきさせられてしまいそうです。

アメリカでの劇場公開&配信が2022年2月とのこと。

早く、日本での公開をしてほしいものです。

ますます活躍の場を広げているナオミ・ワッツ。これからの活躍を注目したいですね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

では、また!



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