ノーマン・リーダスが若い頃覚えた日本語で仕掛けた、いたずらとは?

ドラマ男優

『ウォーキング・デッド』でダリルを演じるノーマン・リーダス。

若い頃には、日本に住んでいたり、他の俳優と違ったプロフィールの持ち主です。

そんなノーマン・リーダスの意外なエピソードをご紹介します。

ノーマン・リーダスは若い頃、日本に住んでいた!身長 年齢などプロフィール

本名: Norman Mark Reedus
生年月日: 1969年1月6日
年齢: 53歳
出生地: フロリダ州 ハリウッド
身長: 178 cm

ノーマン・リーダスは、ハリウッド生まれ。

と言っても、あのハリウッドではなく、反対の大西洋側にある街。

マイアミのちょっと上にあって、きれいなビーチがあるそうです。

親の仕事の都合で、イギリスやスペイン、16~17歳の頃には日本の千葉県習志野市に居たそうです。

その後、カリフォルニア州のベニスに移ります。

こちらもイタリアのベニスでなくて、ロサンゼルスの西部にある街です。(ややこしい!)

バイク好きだったノーマン・リーダス、ハーレーダビッドソンの店で働きながら、絵画や彫刻、写真など、アーティストとして活動をしていました。

画材稼ぎのために、ロサンゼルスのサンセット大通りにある、ティファニー劇場で上演された『Maps for Drowners』に初めて出演。

出演したきっかけは、パーティーで騒いでいたら、初対面の人物に舞台に出ないかと誘われたそうです。

そして、その舞台の初日に、舞台を見たエージェントからも声をかけられ、俳優の道を歩むことになりました。

個性派俳優、ノーマン・リーダスらしい、デビューですね。



ノーマン・リーダスが日本語でアンドリュー・リンカーンに仕掛けた、いたずらとは?

 

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日本に住んでいたことのあるノーマン・リーダス。

今でも日常会話ぐらいはできるようです。

『ウォーキング・デッド』で共演したアンドリュー・リンカーンが、日本向けにプロモーション映像を撮影する際に、ノーマン・リーダスに日本語を尋ねました。

『日本語ちょっと話せるだろ。
“僕を招待してくれてありがとう”ってなんて言うの?』

その時ノーマンが教えた日本語は、

『トイレはどこですか?』

撮影がはじまるとアンドリュー・リンカーンは、教えられた通り

『トイレはどこですか?』

『トイレはどこですか?』

そう連呼し、やったぜっとガッツポーズ。

隣にいたノーマンはニヤニヤしながら、「実はね。。。」と種明かし。

「やられた!」と悔しがるアンドリュー・リンカーン。

大喜びの、ノーマン・リーダス。

ノーマン・リーダスのいたずら好きは有名で、『ウォーキング・デッド』の撮影中も良くやられているようですね。

アンドリュー・リンカーン半ばあきらめ顔で、ノーマンとハイタッチをしていました。



ノーマン・リーダスの結婚は?妻はどんな人?

 

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ノーマン・リーダスは、スーパーモデルのヘレナ・クリステンセンと1998年から5年間、パートナー関係にありました。

1999年には、男の子が生まれています。

しかし、二人は2003年に破局となってしまいました。

2015年の映画『Sky(原題)』で共演した、ダイアン・クルーガーと恋仲になりました。

映画の内容も、二人がカップルになると言うもの。

当時、ダイアン・クルーガーには10年来の恋人ジョシュア・ジャクソンがいたのですが、これをきっかけに円満にお別れしたようです。

その後、ノーマン・リーダスとダイアン・クルーガーが結婚したという報道は出ていませんが、2018年11月に女の子を授かっています。



ノーマン・リーダス かっこいい息子がモデルに!

 

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ノーマン・リーダスとスーパーモデルのヘレナ・クリステンセンとの間に生まれたミンガスくん。

大学に通う傍ら、両親から受け継いだイケメンぶりを生かしモデルとしても活動しています。

カルバン・クラインのショーでデビューした後、トミー・ヒルフィガーなどのランウェイにも登場。

一流モデルのナオミ・キャンベルやキャンディス・スワンポール、アレッサンドラ・アンブロジオとウォーキング共演を果たしました。

ノーマン・リーダスも、そのかっこよさからモデルとしても活動していました。

お父さんとして、どんな思いだったのでしょうね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また!



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