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ローネン・ルビンスタイン『911LONESTAR』TK役のプロフィール

『9-1-1:LONE STAR』のTK・ストランド役で、一躍有名となったローネン・ルビンスタインのプロフィールや出演作品をチェックしてみましょう!

ぜひ、最後までご覧ください。

 

ローネン・ルビンスタインの年齢・身長・生い立ち

Ronen Rubinstein
生年月日: 1993年11月7日
年齢: 29歳
出生地: イスラエル レホボト
身長: 180 cm

ローネン・ルビンスタインは、イスラエル生まれのアメリカ人俳優です。

両親は旧ソビエト連邦のカザフスタンの出身で、ロシア系ユダヤ人。

アメリカに渡ったのはローネン・ルビンスタインが5歳のとき。

ニューヨークのスタテンアイランドに家族と引っ越しました。

しかし、アメリカの暮らしになじむのは、難しかったそうです。

外国から転校生してきたわけだし、元いた子たちの輪に入るのは至難の業なのかも。

 

そんなローネン・ルビンスタインが演技をはじめたのは、高校2年生の頃から。

カウンセリングを受けた際に、セラピーの一環として勧められたから。

 

その頃、ローネン・ルビンスタインは父親の歯科医院の手伝いをしていて、ゆくゆくは歯科医のあとを継ごうとしていたようです。

しかし、俳優の仕事に魅了された彼は、高校在学中から俳優として活動を開始します。

それと同時、高校を卒業するとニューヨーク映画アカデミーに進み、俳優の道を進むことになります。

 



 

ローネン・ルビンスタインの結婚は?妻や子供について。

ローネン・ルビンスタインは、2022年8月14日、ジェシカ・パーカー・ケネディと結婚しました。

ジェシカ・パーカー・ケネディは、カナダの女優。

『THE FLASH/フラッシュ』のノラ・アレン役でシーズン4と5に出演していたのを覚えているファンも多いと思います。

 

ふたりは2017年に交際を開始。

結婚式の2ヶ月前に、イタリアのポルトフィーノで婚約をしていました。

結婚式は、カナダのカルガリー郊外の農場で、ごく親しい友人や親族30名ほどの、アットホームなお祝いでした。

 

内輪で婚約2か月後のスピード挙式と聞くと、「授かり婚?」かと思いますが、妻となったジェシカがこのようなコメントをしていました。

「私たちはとにかく結婚したかったので、いつ、どうやって、どこで、なぜ、っていうことをあまり考えなかったの。」

そして、ローネン・ルビンスタインはそれを受けて、

「僕のいとこがカルガリーの郊外に広大な土地を持っていて、そこで結婚式を挙げてもいいかと聞いたら、イエスと言ってくれた。」

ということだったらしいのです。

ローネン・ルビンスタインは感動のあまり

「誓いの言葉を最後まで言えなかった」

と言うほど、感動的な結婚式だったようです。

 

愛する二人なら、いつ、どこで、どのようば結婚式でも、ステキなものですよね。

子供はまだのようです。

いつまでもお幸せに!

 



 

ローネン・ルビンスタインのセクシャリティ

『9-1-1 LONE STAR』でゲイのキャラクターを演じているローネン・ルビンスタイン。

プライベートの彼も、2021年にバイセクシュアルであることをカミングアウトをしました。

Varietyのインタビューで、告白。

「今、鳥肌が立ちました。バイセクシュアルだと正直に話すことを心地よく感じて、とてもいい気分です」

その様に、自分の正直な気持ちを語っていました。

 

高校生の頃から、自覚をしていたようです。

しかし、誰にも相談できなかったのだとか。

 

カミングアウトするきっかけは、『9-1-1 LONESTAR』でゲイ役を演じたことだそうです。

彼が演じるTKと、ラファエル・シルバ演じるカルロスは「#TARLOS(タルロス)」と称されるほど、応援するファンが多いカップル。

 

さらに、このドラマではゲイカップルを普通のこととして描いているのも、彼に影響を与えたようです。

彼が高校生のころとは時代が変わっているのです。

 

そして、結婚したジェシカ・パーカー・ケネディの存在も大きかったようです。

彼のセクシャリティの告白を受け止め、理解しているのだとか。

そのことで、ふたりの絆も深まったと言います。

 

海外ドラマや洋画の世界では、人種やジェンダーをしっかり捉えている作品がほとんどですね。

ゲイカップルは当たり前ですし、人種差別への意識も、積極的に取り上げています。

どこかの政治家のように、世界のスピードに取り残され、何もしない人たちとは大違い。

 



 

ローネン・ルビンスタインの主な出演作

ローネン・ルビンスタイン17歳のときに、映画『Detachment』(2011年)にチンピラのような役でデビューをしてしまいます。

さらに青春映画『It Felt Like Love』(2013年)の主役に抜擢されました。

 

この作品注目で集めたローネン・ルビンスタイン。

2014年の映画『Some Kind of Hate』でも主役を射止め、いじめ被害にあった若者の内面を演じ切りました。

 

さらに、映画『Jamie Marks Is Dead』に出演します。

実は、この作品の主人公を務めたのがリヴ・タイラー。

ふたりは、『9-1-1:LONE STAR』の前にも共演をしていたのですね。

 

その後、Netflixオリジナルシリーズ『オレンジ・イズ・ザ・ニュー・ブラック』(2015年)、『Dead of Summer』(2016年)にシリーズレギュラーとして出演をしました。

 

その他の作品には、ジョーイ・キングと共演したコメディドラマ『Smartass』(2017年)映画『Less Than Zero』(2019年)。

さらに映画『ブルックリン ラブストーリー』(2019年)では、主演を務めています。

そして、『9-1-1 LONE STAR』にレギュラー出演をすることになります。

 



 

ローネン・ルビンスタインまとめ

・ローネン・ルビンスタインは、イスラエル生まれのアメリカ人俳優。

・『9-1-1:LONE STAR』のTK・ストランド役でゲイのキャラクターを演じている。

・自身もバイセクシャルであるとカミングアウトした。

・女優のジェシカ・パーカー・ケネディと2022年8月と結婚した。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また!



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