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パトリック・デンプシーの現在は?色男の妻や出演作品のエピソード

『グレイズアナトミー』のデレク・シェパードで世界的に有名となったパトリック・デンプシー。グレアナ降板後もその人気は衰えることを知りません。次回作は映画『魔法にかけられて』の続編に出演するのだとか?

そんな、パトリック・デンプシーの現在から結婚、出演作をさかのぼってみましょう。



 

パトリックデンプシーの結婚・離婚・再婚・別居・復縁。インスタで妻へのメッセージが話題に!

パトリック・デンプシーのニックネームの一つにfマクドリーミー博士」と言うのがあります。

 

これは、その甘いマスクと完璧な男前ぶりから“McDreamy(マクドリーミー/夢のような色男)”というニックネームをいただいたそう。

 

同じ男として、うらやましい限りですね。

その甘いマスクのパトリック・デンプシーは、21歳の時に、女優のロッキー・パーカーと結婚しました。

 

その時彼女は48歳。もともとはパトリック・デンプシーの親友の母親で、女優のロッキー・パーカーが彼の演技指導したのがきっかけだったようです。

 

当時の写真を見ると、パトリック・デンプシーは若さもあって母性本能をくすぐる甘いマスク。

そしてロッキー・パーカーはとてもきれいで年齢より断然若く見えます。

 

ですが、7年後の1994年に残念ながら離婚となってしまいました。

 

その5年後の1999年7月31日に、ジリアン・フィンクと再婚をしました。ジリアンはパトリック・デンプシーのファンだったそうです。

 

彼女はメイクアップアーティストで、結婚後も、仕事はしているようですね。

 

彼女のインスタを見ると、シャネルのアンバサダーをしているクリステン・スチュワート (『トワイライト』の主演女優)と一緒に仕事をしている写真がアップされています。

 

パトリック・デンプシーとの間に、長女タルーラ(18歳)双子の息子ダービーとサリバン(14歳)の3人のお子さんがいます。

 

しかし、パトリック・デンプシーは、奥さんから離婚申請をされてしまいます。理由は、彼の不倫です。

 

一説によると、パトリック・デンプシーとグレアナの撮影スタッフとの関係を知った共演者のエレン・ポンピオが、奥さんのジリアンと仲の良い友人でもあることから、すぐに知らせたそうです。

 

その話を聞いた、奥さんはすぐに決意して、離婚申請したということです。

俳優として低迷していた時期に時に寄り添って支えていただけに、どれほどの怒りだったのか、察するに余りあります。

 

ということもあって、パトリック・デンプシーは家族との時間を優先したいと、グレアナの降板につながったのでしょう。

その甲斐あって、二人は関係を修復。申請も取り下げられました。

 

パトリック・デンプシーのインスタには、奥さんと寄り添い水平線を見つめているツーショットが投稿されています。

 

娘さんが撮影した写真らしいですが、こんなコメントが添えられていました。

「僕の休暇はいつだって、妻ジリアンが隣にいてくれたらもっとすばらしいものになる。」

 

あらためて幸せに!

さて、パトリック・デンプシーの現在から過去の履歴をさかのぼってみました。

『魔法にかけられて』の続編『Disenchanted(原題)』で、甘いマスクの完璧な男前ぶりが見られるのが楽しみです。

 

同じ男としては、少しぐらい劣化していて欲しいですが(笑)

 



 

パトリックデンプシーの現在。映画『魔法にかけられて』の続編は、ディズニー+(プラス)で配信!

エイミー・アダムスとW主演した『魔法にかけられて』のヒットからもう14年。

 

この映画は、おとぎ話の世界から現代のNYに迷い込んだ、魔法の王国のプリンセス”ジゼル”の周りに起こるドタバタ劇を描いたミュージカル作品でした。

 

パトリック・デンプシーは、ジゼルを救う弁護士ロバート・フィリップを演じていました。

 

グレアナでの人気が大沸騰している時期でしたので、その撮影現場では、パトリック・デンプシーファンによって、撮影が中断されることもあったようですよ。

 

ニューヨークのセントラルパークでのロケ中に、ファンの人数が増えるにつれて、撮影中にも、”パトリック”の名前を呼び応援するファンの声をマイクが拾ってしまって、NGテイクになってしまったそう。

 

そこでパトリック・デンプシー自身がファンをなだめて、何とか撮影ができたらしいのです。ファンの気持ちも分からないでもないですがね。

 

そんなヒット映画の続編のタイトルは『魔法にかけられて 2(原題Disenchanted)』。

前作のジゼルの10年後を描いた作品。

 

おとぎ話のエンディングである、”めでたし、めでたし”のはずが、実は。。。。といった展開のです。

 

Disney+(プラス)で配信されています。

 



 

パトリック・デンプシー 『グレイズアナトミー』本当の降板理由は? エレン・ポンピオとの不仲説の真相とは?

パトリック・デンプシーの名前を世界的に広めた『グレイズアナトミー』。

2015年にシーズン11で降板をしました。その理由はいくつか取りざたされています。

 

まず、パトリック・デンプシーのコメントを見てみましょう。

 

「どんな番組でも10年は十分長いよ。

魅力的なストーリー展開を続けるのは大変なことだ。

年間25話も作るようなテレビシリーズの場合特にね。

だから僕にとって辞め時だったんだ。

新しい挑戦に向けて前に進めたんだよ」

 

他のインタビューでも、”家族との時間を優先するため”といったコメントをしています。

 

また、それとは別の降板理由もあるんです。

それは、番組クリエーターであり敏腕プロデューサーであるションダ・ライムズ絡みの理由です。

 

一つは、パトリック・デンプシーが撮影時間に遅刻し、セリフも覚えておらず、撮影ストップしてしまうことが続いたため、降板を促したのではと言うもの。

 

そしてもう一つは、パトリック・デンプシーが現場スタッフと不倫していると知り、看板俳優であってもこれは放っておけないと、クビにするという決断を下したという説もあります。

 

この不倫騒ぎでは、共演者のエレン・ポンピオの耳にも入り、大激怒したと言われています。

 

それ以来二人は不仲になり、パトリック・デンプシー降板後、連絡さえも取っていないと言われていました。

 

降板の真相は、それぞれが絡み合っているのかなぁと思います。

ただ、エレン・ポンピオとの仲は、それぞれのコメントをみると、決定的に壊れているわけではないようです。

 

10年以上苦楽を共にしながら、ドラマをヒットさせてきた”同志”としての絆は、気持ちの奥に残っているようですね。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

では、また!

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