PR

クリス・ヘムズワースは現在は休業中の理由とは?【最新情報】3兄弟での共作は?

今やマーベルヒーローの中でなくてはならない存在となった「マイティ・ソー」のソー。

それを演じるのが、オーストラリア出身の俳優クリス・ヘムズワースです。

バッキバキの筋肉が映画でも際立っていますよね。

私生活でも、映画のように頼りがいのあるパパだそうです。

今回は、そんなマッチョイケメン俳優のクリス・ヘムズワースについて紹介します!

 

クリス・ヘムズワースは現在、俳優を休業している理由。最新情報も!

2022年の末に、俳優業の休業を発表したクリス・ヘムズワース。

現在まで、休業は続いています。

その理由は、検査で、アルツハイマー型認知症の遺伝子を持っていることを発見したからです。

 

そのことで、クリス・ヘムズワースの心境の変化がありました。

「少し休みたいという気持ちが、自分の中で起きるきっかけになった」

そう心中を表しています。

 

そして、休業することによってアルツハイマーの発症予防にも期待できるそう。

「予防とはつまり、睡眠管理、ストレス管理、栄養、身体の動かし方、フィットネスに関することで、こうしたツールを一貫して続けていく必要がある」

 

確かに撮影などのストレスは大変なものだと思います。

「マイティ・ソー」シリーズのはこれからも見たい映画の一つ。

是非続編をと思うのですが、現在の彼の健康を考えると、しばらくはお預けでしょう。

 

クリス・ヘムズワースは、しばらくはストレスなく過ごしていくようです。

そんな中、ストレスフリーな様子が、彼のインスタに投稿されました。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Chris Hemsworth(@chrishemsworth)がシェアした投稿

こちらおポストでは、歌手のエド・シーランがステージで使用したギターと、ソーのハンマー「ムジョルニア」をクリスが交換したときのもの。

セレブならではの、ストレス予防方法ですね。

 

【最新情報】

2023年8月の報道では、妻と一緒にハリウッドセレブが集まったパーティーに出席。

元気な姿を見せてくれました。

 

このパーティーには、マット・デイモンも夫妻で出席。

クリスとマットは、2010年頃からの親交を深め、親友といえる関係なのです。

 

また、クリスの兄であるルーク・ヘムズワースも出席しており、クリスにとってもストレスフリーな時間を過ごせたことでしょう。

 

一日も早い復帰を望みたいですね。

 



 

クリス・ヘムズワースは現在、結婚している?兄弟も有名俳優?

クリス・ヘムズワースの妻も女優

クリス・ヘムズワースは、2010年に結婚しています。

双子の子どもがいて、3児のパパです。

妻はハリウッド女優でスペイン出身の女優エルサ・パタキーです。

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

Chris Hemsworth(@chrishemsworth)がシェアした投稿

彼女の出演作では『ワイルド・スピード』シリーズのエレナ役が有名でしょうか。

また、クリス主演の映画『ホース・ソルジャー』にもに出演しています。

 

クリスの代表作『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』では、ナタリー・ポートマン(ジェーン役)のボディダブルをしています。

 

再撮影に参加できなかったナタリーに代わり、クリスのキスシーンの相手を務めました。

彼の子どもも、将来は俳優の道に進むかもしれませんね♪

 

クリス・ヘムズワースの兄弟も俳優

クリス・ヘムズワースには兄ルーク、弟のリーアムの兄弟がいます。

俳優としても活躍している二人について代表的な作品を挙げます。

 

ルーク・ヘムズワース

ルーク・ヘムズワースは1981年にオーストラリアで生まれ、2001年にテレビドラマ『Neighbours』で俳優デビューしました。

代表的な作品としては以下があります。

・『ネメシス・ゲーム』(2008年)- ジャスティン・スティーヴンス役
・『インシディアス 第2章』(2013年)- カール役
・『Westworld/ウエストワールド』(2018年)- アシュリム役

 

クリスと兄ルークの共演した作品は、『マイティ・ソー バトルロイヤル』があります。

劇中の小芝居のシーンで、ルークがソー役の役者役を演じていました。

「クリスが演じるような大作に出演するのは、私たちにとって常に興奮することです」

このようにルークはコメントしています。

 

リーアム・ヘムズワース

リーアム・ヘムズワースは1980年にオーストラリアで生まれ、2007年にオーストラリア映画『The Reckoning』で俳優デビューしました。

代表的な作品としては以下があります。

・『エクスペンダブルズ2』(2012年)- ビリー・ザ・キッド役
・『ハンガー・ゲーム』シリーズ(2012年-2015年)- ゲイル・ホーソーン役
・『ウィッチャー』(シーズン4)リヴィアのゲラルト役 ( ヘンリー・カヴィルの代役)

 

ヘムズワース兄弟の共演は?

3兄弟は私生活でも仲が良いそうです。

一緒にいるところがネットニュースになったりしています。

ですが、注目される3兄弟の共演はまだのようです。

 

いつかは3人揃って共演を望んでいるそうです。

末弟のリーアムが3人を代表してこのようなコメント。

「どの映画になるかは分からないけど、やるとしたらチャンスは1度だけ。完ぺきな作品を待ち望んでいるよ」

是非、実現して欲しいですね。



 

クリス・ヘムズワースの現在までの生い立ち。身長や年齢、性格は?

 

この投稿をInstagramで見る

 

Thor Odinson(@thor_the_mighty_avenger)がシェアした投稿

クリス・ヘムズワースは、オーストラリア・メルボルン出身の俳優です。

1983年8月11日生まれで、現在40歳です。

そんなクリスの身長は、190cmです。

 

身長が高く筋肉もムキムキなので、ソーだけが操ることのできる重いハンマーも楽々持てるのでしょうね。

衣装で着ているマントも、高身長ならではでとても似合っています。

 

そんなクリスの性格は、真面目で頼りがいがあるそうです。

クリスはもともと体を動かすのが好きで、趣味でサーフィンなどを楽しむこともあったらしいのです。

 

ですが、映画でスーパーヒーローのソーを演じるにあたり、9キロ体重を増やし、筋肉も大幅に増やしました。

体重を減らすのも大変ですが、増やすのも相当な努力が必要だったと思います。

映画の役作りのために大幅な増量をおこなったことからも、クリスの真面目な人柄が伝わってきますね。

 

そんなクリスはオランダやアイルランドなどの血を引いています。

クリスの綺麗な目は、ヨーロッパの血を引いていることも理由のひとつかもしれませんね。

 

現在では映画に引っ張りだこのクリスですが、俳優としてのキャリアは順風満帆だったわけではなく、下積み時代もあったそうです。

 

映画のオーディションにも落ちた経験もあるそうで、苦労を経験しているからこそ、現在も輝いているのでしょうね。

 



 

クリス・ヘムズワースのファッションに注目!腕時計や香水にもこだわりが!

クリス・ヘムズワースは、ファッションがよく注目されています。

パパラッチにキャッチされる写真は、いつもおしゃれな洋服を着ていることが多いです。

一見ラフそうに見えても、ポイントを抑えた服装をしているので、相当なおしゃれさんだと言えます。

 

腕時計や香水にも気を使っていて、腕時計は毎回違うブランドのものを付けているところをキャッチされます。

きっと何個も持っているのでしょうね。

 

さらに2021年の夏にキャッチされた写真では、クリスの靴に注目が集まりました。

クリスが靴を履いている時は、そのほとんどが「ゴールデングース」というブランドのものだったそうです。

 

シンプルな服装にゴールデングースの靴を合わせてアクセントにしているのがオシャレだと、ネットニュースになったほどです。

彼のファッションへのこだわりは、そうとう強いと言えるでしょう。

 



 

クリス・ヘムズワース、現在はマイティー・ソーで唯一無二の存在に!

クリス・ヘムズワースは有名なアクション映画に出演しています。

2019年に公開された映画「メン・イン・ブラック/ インターナショナル」では、エージェントH を演じました。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Chris Hemsworth(@chrishemsworth)がシェアした投稿

スーツ姿が本当にかっこいいですよね。

長身にとてもよく似合っていました。

映画の中で共演したテッサ・トンプソンとの掛け合いもとても面白く、息の合った演技を披露しており、私の中ではナイスコンビでした。

 

クリスとテッサは映画「マイティ・ソー」でも共演しています。

映画でクリスはヒロインの戦士ソーを演じています。

スーパーヒーローってなぜこんなにかっこいいのでしょう。

 

男らしく頼もしいソーは、クリスの性格そのものですね。

気になる方は、ぜひチェックしてみてください!

 



 

クリス・ヘムズワースの現在の年収が凄い!

『マイティー・ソー』でおなじみのクリス・ヘムズワースは、2018年には、フォーブスの「最も稼いだ俳優」ランキングで、4位の6450万ドルを年収を稼ぎました。

やっぱり、マーベル作品に出ている俳優は、稼いでますね。

 

そんなマーベル作品でヒーローを演じるスターたちの出演料が米エンタメサイトのJustJaredで公表されました。

『マイティ・ソー』(2011年)15万ドル(約2000万円)

『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017年)1500万ドル(約20億円)

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年)1500万ドル(約20億円)

『ソー:ラブ&サンダー』(2022年)2000万ドル(約26億円)

 

アイアンマン役のロバート・ダウニー・Jrが、『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)で、興行収入にスライドする、特別ボーナスの契約をした結果、約124億円を得たのは例外。

 

その時も、出演料だけで見ると2000万ドル(約26億円)でした。

現在、クリス・ヘムズワースは、ヒーロー中でも、ロバート・ダウニー・Jrと並び、トップにランクインしているのです。

 

マーベル作品は、これからますます発展していきそうなので、さらに年収もアップしそうですね。

クリス・ヘムズワースの活躍にこれからも期待しましょう!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また!



コメント

タイトルとURLをコピーしました