ダニエル・クレイグの若い頃は?結婚はしている?007降板の理由が意外すぎた!?

アクション俳優

イギリスの国民的映画「007」で第6代ジェームズ・ボンドをつとめたダニエル・クレイグ。

その演技力はイギリスのみならず全世界で賞賛され、ダニエル・クレイグは2012年のロンドンオリンピックの開会式で、ジェームズ・ボンドとしてエリザベス女王をエスコートする演出をしました。

そんなダニエル・クレイグが、2021年9月(日本は2021年10月)公開の映画をもって第6代ジェームズ・ボンド引退すると発表したのです!

気になる真実やいかに…!

今回は、そんな国民的俳優ダニエル・クレイグについて紹介します!


ダニエル・クレイグの若い頃はどうだった?結婚はしているの?


ダニエル・クレイグは、イギリス出身の俳優です。

1968年3月2日生まれの現在53歳です。

映画の中ではとても若く見えて、50代には到底見えません!

ダニエルは4歳の頃に両親が離婚し、その後リヴァプールで幼少期を過ごしました。

その後16歳の頃にロンドンへ移り、演劇について学びました。

若い頃は舞台やイギリスの映画に出演しており、俳優としてのデビューはシェイクスピア作品の『トロイラスとクレシダ』のアガメムノン役でした。

はじめての舞台がシェイクスピアとは、すでにその頃から大物になる雰囲気があったに違いありませんね!

その後は徐々に人気が出てきて、次第にアメリカの映画にも出演するようになり、その名が知られるようになりました。

2004年公開のイギリス映画『Jの悲劇』では主人公のジョーを演じ、ロンドン映画批評家協会賞英国男優賞を受賞しました。

ダニエルは若い頃から俳優として評価されていたのですね!

そんなダニエルは、1992年にスコットランドの女優フィオラ・ロードンと結婚していますが、2年後に離婚しています。

その後は数々の有名女優とお付き合いをしたのち、2011年に女優のレイチェル・ワイズと結婚しました。

ふたりの間には女の子がいます。

あまり私生活を公にすることはないダニエルですが、末長く幸せでいてほしいですね♪


ダニエル・クレイグ 007降板の理由は!?桁違いの年収は!?

2021年公開の『007」シリーズ最新作『ノー・タイム・トゥ・ダイ』。ボンドガールにレア・セドゥ、敵役にラミ・マレックと、主演のダニエル・クレイグとの共演が楽しみです。

実は、ダニエル・クレイグは、この作品を最後にジェームズ・ボンド役を降板することを発表しました。

第6代ジェームズ・ボンドとして世界中の007ファンをトリコにしてきたダニエルですが、気になるのが降板理由。

続編のオファー時に100億円のギャラを提示されても断ったというのだから、さぞかし役が嫌になったのかと思えば…

「一番輝いている最高潮の時に引退したい」

とのこと。

さすがは国民的俳優、引きどきをしっかりと考えていたのですね。

そんなダニエルの年収は、007のギャラがものすごく高いので、出演した年には桁違いに高くなっています。

2019年には映画1本に対する出演料ランキングで、俳優の中で1位に輝く28億円でした。(『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』)

007シリーズでのダニエルの存在の大きさが分かります。

桁違い過ぎますが、それほど映画が人気だったのですね。

さらに、『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』(2019年)の出演料が55億円!

続編2作で110億円と言うのです。

年収ラインキングでは2019年と2020年の年収ランキング1位ドウェイン・ジョンソンの映画『レッドワン/Red One』が1本で約55億円です。

ダニエル・クレイグの俳優としての価値が、これだけでもわかりますね。

納得の世界一です。


ダニエル・クレイグ 007のスーツ姿がかっこいい!

ダニエル・クレイグが007を演じる時にはいつもスーツを着ていますが、そのスーツ姿がとてもかっこいいですよね!

ダニエルは筋肉もしっかりついていて、暗色のスーツがとてもよく似合います。


拳銃で撃つ姿もイケメンでかっこいいと、インターネットにはたくさんの写真が載っています。

ダニエルが映画で着ているスーツは、アメリカのブランド「トムフォード」のものです。

以前はブリオーニというイタリアのブランドが提供していたそうですが、トムフォードに変わってからは、より細身でシックに魅せるということに重点を置いているそうです。

そのスーツの力もあって、ダニエルはいつもスッキリとしたシルエットで出演しています。


ダニエル・クレイグの演技力はやっぱりすごかった!出演映画は?

ダニエル・クレイグは言わずもがな007俳優ですが、過去にも数々の有名映画に出演し、その演技力が評価されています。

2004年に主演をつとめたイギリスの犯罪映画『レイヤー・ケーキ』では悪の世界から脱出した麻薬ディーラーの”XXXX”を演じ、話題になります。

この映画がキッカケとなり世界に名が知れ渡ったことから、翌年に第6代ジェームス・ボンドに抜擢されたのではないかという噂もあります。

2007年には、イギリスの小説を元にした映画『ライラの冒険 黄金の羅針盤』にも出演しています。

007の影響で犯罪やミステリー映画寄りかと思いきや、ファンタジー映画にもメインキャストとして出演しています。

どんな役でもこなせる演技力が高く評価されているのですね。

さらにダニエルは、2015年公開の映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』でカメオ出演もしています。

どんどん有名になるダニエル・クレイグ。

レジェンド俳優になる日も近いですね!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また!


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