『エコーズ』 Netflix人気ドラマのあらすじとキャスト。双子姉妹のなりすまし生活とは?!

バラエティー

Netflixの人気ドラマ『エコーズ』。

製作総指揮に「13の理由」のブライアン・ヨーキーを迎え、マット・ボマーとミシェル・モナハンが主演する話題作です。

配信するや否や、NETFLIXランキングのベスト5に。

『エコーズ』のあらすじとキャストをご紹介します。

エコーズ あらすじ

 

この投稿をInstagramで見る

 

Echoes(@echoesnetflix)がシェアした投稿


一卵性双生児のレニとジーナ。

小さな頃から互いに入れ替わり、なりすましを繰り返してきた。

結婚後も、二人の家、二人の夫、一人の子供を共有していた。

ある時、ジーナはレニと連絡がつかず心配していた。

すると、レニの夫ジャックから、彼女が行方不明になったと言われる。

ジーナはジャックと共にレニを探すが、手がかりはいっこうに掴めない。

レニの失踪を担当するフロス捜査官は、捜査の過程で、レニとジーナが過去の火事と関係しているのではと疑い始める。

さらに調査を進めると、レニとジーナの過去と現在に、大きな秘密があることが明らかになっていく。



エコーズ キャスト

【レニ/ジーナ】ミシェル・モナハン


レニとジーナは一卵性双生児の姉妹。

レニは、牧場主の夫ジャックと、一人娘のマティーの3人で暮らしていた。

ある日突然行方不明になってしまう。

ジーナはレニの双子の姉妹。

作家として成功している。

ロサンゼルスで夫のチャーリーと二人暮らし。

ミシェル・モナハン
生年月日: 1976年3月23日
年齢: 46歳
出生地: アイオワ州 ウィスロップ
身長: 170 cm

レニとジーナの双子の姉妹の二役を演じる、ミシェル・モナハン。

なぜか、記憶に残るキャラクターを持った女優ですね。

そう言った意味では、『ミッション:インポッシブル』シリーズて、トム・クルーズ演じる主人公イーサン・ハントの妻ジュリア・ミード役を覚えている方もいるのでは?

その他、出演作品は『ボーン・スプレマシー』『Mr.&Mrs. スミス』『ミッション・インポッシブル』シリーズなど大作に出演。

2008年には、初の主演映画となった『近距離恋愛』で、パトリック・デンプシーと恋人役を務めました。

最新作は、ホラー映画『Nanny』と、アクション映画『Black Site』。

私生活では、2005年8月にオーストラリア人グラフィックアーティストの、ピーター・ホワイトと結婚。

二人の子供を授かっています。

▼詳しいプロフィールはこちら▼
ミシェル・モナハンは日本に住んでいた?!ミッションインポッシブル妻役の身長 年齢 出演作品

 

【ジャック】マット・ボマー

レニの夫で牧場経営をしている。

失踪したレニをジーナの探すうちに、知らない妻の事実が明らかになっていく。

マット・ボマー
生年月日: 1977年10月11日
年齢: 44歳
出生地: ミズーリ州 ウェブスター・グローブス
身長: 180 cm

妻が突如失踪し、知られざる秘密が次々と明らかになって、困惑する夫を演じているマット・ボマー。

人気ドラマ『ホワイトカラー』で、主人公の天才詐欺師ニール役が有名ですね。

『ノーマル・ハート』では、ゴールデングローブ賞助演男優賞を受賞するなど、演技力でも定評のある俳優です。

過去の出演作には、『CHUCK/チャック』CIAのエージェント、ブライス・ラーキン役、『トゥルー・コーリング』主人公トゥルーの恋人、ルーク・ジョンストン役など。

私生活では、2012年にゲイであることをカミングアウト。

2011年に結婚した、PR会社を経営するサイモン・ホールズと、代理出産で生まれた3人の子供たちを公表しました。

現在は、 LGBT権利活動を積極的に行っているようです。

▼詳しいプロフィールはこちら▼
マット・ボマー 現在出演中のドラマ『エコーズ』や結婚、子供、セクシャリティなどのプロフィール

 

【チャーリー】ダニエル・サンジャタ

 

この投稿をInstagramで見る

 

Echoes(@echoesnetflix)がシェアした投稿

ジーナの夫で精神科医。

レ二の捜索に向かったジーナに理解を示し、帰って来た時には暖かく迎える。

ダニエル・サンジャタ
生年月日: 1971年12月30日
年齢: 50歳
出生地: イリノイ州 エバンストン
身長: 185 cm

ダニエル・サンジャタは、舞台、テレビ、映画と幅広く活躍している俳優です。

2003年、トニー賞を受賞したブロードウェイ作品『Take Me Out』で大ブレイク。

彼自身、トニー賞とドラマデスク賞にもノミネートされました。

映画では、『プラダを着た悪魔』ではファッションデザイナーのジェームズ・ホルト役、『ダークナイト ライジング』には特殊部隊の隊長ジョーンズ役などで出演。

ドラマでは、『グレイズ・アナトミー』シーズン7・8、『MANIFEST/マニフェスト』シーズン1に準レギュラーで出演しています。

プライベートはあまり明かされていませんが、今までの結婚歴はないようです。

 

【フロス捜査官】カレン・ロビンソン

 

この投稿をInstagramで見る

 

Echoes(@echoesnetflix)がシェアした投稿

レニが行方不明になった事件を捜査する刑事。

一方で、レニとジーナの過去に疑念を抱いき、調査している。

カレン・ロビンソン
生年月日: 1968年2月29日
年齢: 54歳
出生地: イギリス ロンドン
身長: 168 cm

圧倒的な存在感あるルックスのカレン・ロビンソン。

イギリス生まれのジャマイカ育ち、国籍はカナダの女優です。

主に、カナダ国内で舞台、ドラマ、映画に出演し、演劇賞を受賞するなど、活躍をしていました。

プライムタイム エミー賞を席巻したドラマ『シッツ クリーク』のロニー役で、広く知られるようになります。

彼女は印象的な目をしていますが、バセドウ病によるものだそうです。

 

【ディラン】ジョナサン・タッカー

ジーナの高校時代の恋人だが、レニとの関係はよくない。

水泳コーチをしている。

ジョナサン・タッカー
生年月日: 1982年5月31日
年齢: 40歳
出生地: マサチューセッツ州 ボストン
身長: 178 cm

ジョナサン・タッカーは、子役時代に映画『スリーパーズ』に出演。

この映画は、ケヴィン・ベーコン、ロバート・デ・ニーロ、ダスティン・ホフマン
ジェイソン・パトリック、ブラッド・ピットが出演していることで有名です。

その後、『テキサス・チェーンソー』『ホステージ』『告発のとき』『チャーリーズエンジェル』など話題作に出演し、メインキャストを務めていました。

マット・ボマー主演ドラマ『ホワイトカラー』にも、ゲスト出演しています。

ドラマ『DEBRIS/デブリ』では、主人公ブライアン・ベネベンティ役で出演。

その他のドラマ出演に、『ウエストワールド』『ハンニバル』『救命医ハンク セレブ診療ファイル』など。

私生活では、2012年6月に結婚したタラ夫人との間に、双子の娘と息子がいます。

 

【ヴィクター】マイケル・オニール

レニとジーナの父親。

昔妻を癌で亡くし、レニとジーナの姉クラウディアと二人暮らし。

マイケル・オニール
生年月日: 1951年5月29日
年齢: 71歳
出生地: アラバマ州 モントゴメリー
身長: 188 cm

マイケル・オニールは、数多くの映画、ドラマに出演してる名バイプレーヤーです。

『グレイズアナトミー』シーズン6で、妻の治療に不満を持ち、病院を襲撃。

「デレクを撃った人」と言えば、お分かりの海外ドラマファンも多いのでは?

『24 -TWENTY FOUR-』の、CTUロサンゼルス支部の支局長のリチャード・ウォルシュ役も、印象深い役柄でした。

襲撃にあい被弾し、ジャック・バウアーに看取ら死亡してしまいました。

その他、『スキャンダル』(2018年)『ジャック・ライアン』(2019年)『This Is Us』(2021年)など。

私生活では、メラニー夫人と3人の娘さんがいます。

 

【クラウディア】アリ・ストローカー

 

この投稿をInstagramで見る

 

Ali Stroker(@alistroker)がシェアした投稿

レニとジーナの姉。

転落事故にあい、車いす生活を送っている。

アリ・ストローカー
生年月日: 1987年6月16日
年齢: 35歳
出生地: ニュー・ジャージー州 リッジウッド

アリ・ストローカーは、2歳のときに交通事故にあい、車いす生活生活をしています。

7歳の頃に見たブロードウェイミュージカルに魅了され、舞台女優を目指しました。

ニューヨーク大学ティッシュ・スクール・オブ・アーツを、車いすに乗る学生として初めて卒業。

2015年には、車いすの俳優として、初のブロードウェイ出演者に。

さらに、2019年に『オクラホマ!』で、トニー賞ミュージカル助演女優賞を受賞しています。

映画、ドラマにも出演し、最近の出演作には、SATCのスピンオフ『And Just Like That…』や、コメディドラマ『マーダーズ・イン・ビルディング』、そして『オザークへようこそ』などがあります。

私生活では、2022年7月に、パートナーの演劇監督・俳優のデヴィッド・パーロウの子供を妊娠中であることを発表しました。



 

エコーズ まとめ

Netflixが、ピュリッツァー賞を受賞した戯曲家で、大ヒットドラマ「13の理由」クリエイターのブライアン・ヨーキーを迎え、意気込んで制作したドラマです。

一卵性双生児の姉妹が、ときどきで入れ替わり、それぞれになりすまして暮らしていると言う設定が面白いですね。

それぞれに、なりすまして、夫や子供と接する。

そんなことしたら、実際はわかるんじゃない?って思うんですけど。

どうなんでしょう。

万が一、わからないにしてもそれを楽しむなんて、「ちょっとひどいんじゃない?」って思いますよね。

なりすましを楽しむなんて、普通の精神状態ではないのかも?

本当は、それぞれが多重人格だったりして?!

レ二がジーナになりすましたときと、レ二がジーナの人格になったとき。

ジーナもレ二になりすますときと、レ二の人格が現れたとき。

そうなったら、レ二のレ二と、ジーナのレ二が同時にいたり。

このドラマでは、どこまで描きたかったのでしょうか。

掘り下げていくと、観る人それぞれが、いろいろ解釈できます。

「自分がレニかジーナかどっちかわからない」

そんなセリフもあったので、観る人に任せてるのかも?

いろんな人が、自分たちなりのレ二とジーナを作り上げていくのも、面白いかも!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また!



タイトルとURLをコピーしました