ヘイデン・クリステンセンの現在は? 『スター・ウォーズ』ダースベーダー再演。演技派としてのキャリアを探る!

ドラマ男優

『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』(2002年)、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』(2005年)でアナキン・スカイウォーカー役に大抜擢されたヘイデン・クリステンセン。

「スター・ウォーズ」出演によって大ブレイクを果たした彼ですが、現在のニュース、若い頃から演技派として注目されてきたキャリアやプライベートの情報までをお届けします!

ヘイデン・クリステンセンの現在① 「スターウォーズ」アナキン・スカイウォーカー役に復活?!

2002年公開の『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』にてアナキン・スカイウォーカー役を演じ、一躍スターの座を獲得したヘイデン・クリステンセン。

「スター・ウォーズ」ファンの間でも、アナキン役としておなじみの存在ですね。


新型コロナウイルスの感染拡大による自粛生活が始まってからは、あまり公に姿を見せることのなかったヘイデン・クリステンセン。

ですが、ファンにはうれしいことに、今年、Disney+制作のドラマ、『オビ=ワン・ケノービ』で再びアナキン・スカイウォーカー役で復活することが発表されました!

主人公であるオビ=ワン・ケノービ役にはユアン・マクレガーが再び抜擢。

オビ=ワン・ケノービとアナキン・スカイウォーカーのコンビが復活することになります。

現在、ユアン・マクレガー主演ドラマ『オビ=ワン・ケノービ』は撮影終了。

この作品が配信が待ち遠しいところですが、ヘイデン・クリステンセンの人気にも再び火がつくことでしょう!


ヘイデン・クリステンセンの現在②『スター・ウォーズ』オダース・ベイダー役を『オビ=ワン・ケノービ』で再演


『スター・ウォーズ』の人気キャラクターでもあるオビ=ワン・ケノービ。

その単独ドラマとしてユアン・マクレガー主演の『オビ=ワン・ケノービ』に、ヘイデン・クリステンセンがダースべーダー役で再演。

この作品の舞台設定は『オビ=ワン・ケノービ』は「シスの復讐」の10年後。

オビワン的には、ダース・ベイダーに堕ちるアナキン・スカイウォーカーを止められなかった罪悪感があり、ジェダイの敗北という大きな悲しみもあり。

そんな感情をを抱えながらも、オビ=ワンはどうのようにして立ち上がるのかを描いています。

となると、ダースベーダーがどのような形で出てくるのか気になるところですね。

ヘイデン・クリステンセンは、アナキン・スカイウォーカーとダース・ベイダーについて誰よりも熟知している俳優。

ですが、『オビ=ワン・ケノービ』のストーリーを演じるために、あらためて過去の映画やアニメまでも見直したそうです。

作品によっての解釈や演出の違いにも対応できるようにでしょうか。

ダースベイダー役だけでなく、相手役のキャラや背景を広く理解することによって、演技に深みが出そうですね。

主演のユアン・マクレガーも徹底的にリサーチして役作りをしたそうです。

この二人の、カラミは期待できそうですね。

本作は全6話のリミテッドシリーズ。

しかし、二人とも今後もチャンスさえあれば、続投する意欲満々のようです。

人気キャラだけに、ぜひ実現して欲しいですね。


ヘイデン・クリステンセンの演技は幼い頃から注目されていた?!

アナキン・スカイウォーカー役のイメージがどうしても強く印象に残るヘイデン・クリステンセン。

しかし、確かな演技力をかいま見せる役を、他にも多く演じています。

『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』以前にも『海辺の家』(2001年)では、交流のあまりなかった父親との関係を修復する少年の、繊細な心情を見事に演じて話題になっていました。

この作品でゴールデン・グローブ賞と全米俳優組合賞の助演男優賞にノミネート。

さらに、ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞を受賞するなど、その演技力は高く評価されています。

ヘイデン・クリステンセンは、早くからそのキャリアをスタートしています。

8歳のときに初めてCMに出演。

12歳のときにはテレビドラマシリーズ『Family Passions(原題)』、『E.N.G.(原題)』にゲスト出演をしています。

13歳のときに、ハリウッド・デビュー。

ジョン・カーペンター監督『マウス・オブ・マッドネス』(1994年)への出演でした。

ソフィア・コッポラ監督『ヴァージン・スーサイズ』(1999年)や複数のテレビドラマ出演の後、『海辺の家』に出演することで、役者としてのポジションは確立と言えるでしょう。


ヘイデン・クリステンセン主演の映画『ジャンパー』とは

『ジャンパー』(2008年)は、瞬間移動の能力を持つ存在「ジャンパー」と、その抹殺を使命とする組織「パラディン」との攻防を描いたSF作品。

 

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この作品の主役、デヴィッド・ライスをヘイデン・クリステンセンが演じています。

ヘイデン・クリステンセンは、この作品への出演を決めた理由として、「監督のダグ・リーマンのファンだから」と語っています。

ダグ・リーマンは人気テレビドラマシリーズの『The O.C.』、映画『ボーン・アイデンティティー』、『Mr&Mrs.スミス』など、これまでにないアイデアの作品を手がけている監督です。

ヘイデン・クリステンセンはこの作品について、このような感想を述べています。

「よくあるコミックやアニメとは全く異なり、全部のルールを破っている作品」

ヘイデン・クリステンセンはこの作品に出演することで、アナキン・スカイウォーカー役で定着した評価から、さらなる“ジャンプ”を試みたのかも知れませんね。


ヘイデン・クリステンセンは結婚しているの? 娘のブライヤー・ローズ・クリステンセンは誰との子ども?

2007年、『ジャンパー』で共演したテレビドラマシリーズ『The O.C.』のレイチェル・ビルソンと交際をスタートしたヘイデン・クリステンセン。

翌年、二人は婚約しましたが、2010年に破局。

さらにその翌年に復縁し、2014年に娘のブライヤー・ローズ・クリステンセンが誕生しています。


さらに2017年には再び破局。二人は子どもをもうけましたが、最後まで結婚はせずに事実婚だったようです。

レイチェル・ビルソンが語った破局の原因としては、すれ違いのためだとか。

社交的で友人たちとの付き合いを大切にするレイチェル。

それに対し、内にこもってあまり他人との付き合いをしようとしないヘイデン・クリステンセン。

そういった二人の、ライフスタイルの違いがあったようです。

アナキン・スカイウォーカーや『ジャンパー』のデヴィッド・ライスのように、本人自身も内向的な性格をしているようですね。

二人は別れてはいますが、娘のブライヤー・ローズ・クリステンセンのために親としての関係は維持しているようです。

3人で外出している姿を何度も目撃されています。

公私ともに注目を集めるヘイデン・クリステンセン。

これからも期待したいですね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また!



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