ユアン・マクレガーの若い頃。妻や子供、最新作『オビワン』のエピソード。

ドラマ男優

ユアン・マクレガーと言えば、『スター・ウォーズ」オビ=ワン・ケノービ役が代表作ですね。

ドラマでも、エミー賞を受賞した『HALSTON/ホルストン』や、『オビ=ワン・ケノービ』が話題となっています。

そんな、ユアン・マクレガーのプロフィールや出演作品でのエピソードをご紹介します。

ユアン・マクレガーの身長・年齢・生い立ち

Ewan Gordon McGregor
生年月日: 1971年3月31日 (年齢 51歳)
出生地: スコットランド パースシャー州パース
身長: 177 cm

ユアン・マクレガーはイギリスのスコットランド出身です。

両親は共に教師で、お兄さんはイギリス空軍のパイロットでした。

叔父さん夫婦が俳優と女優。

その影響からか、演劇に興味をもっていたようで、16歳でモリソン・アカデミーを退学し16歳でパース・シアターで舞台係として働きます。

その後ロンドンのギルドホール音楽演劇学校で、演劇を本格的に学びました。

その時に、後に007のダニエル・クレイグが一緒にいたそうですよ。

ところが卒業直前に、中退してしまいます。

イギリスのドラマ『カラーに口紅 原題:Lipstick on Your Collar』(1993年)で、ミック・ホッパー上等兵の役を射止めたからです。

と言うことで、次はユアン・マクレガーの若い頃の出演作品を見ていきましょう。


ユアン・マクレガー 若い頃の出演作品 『オビワン』でハリウッドへ


ユアン・マクレガーはデビュー後、着々と作品を獲得していきます。

フランスの作家スタンダールの小説『赤と黒』(1993年)のドラマ化作品でも、主役のジュリアン・ソレル役を務めます。

そして、サスペンス映画『シャロウ・グレイブ』(1994年)のアレックス・ロー役で注目を集めました。

その後、『トレインスポッティング』(1996年)のマーク・レントン役で主演。

この映画は、ヘロイン中毒の若者の日常を描いた作品。

世界的に大ヒットし、”ユアン・マクレガー”の名前も世界的に知られるようになっていきます。

そして、いよいよハリウッドへ進出。

1999年に『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』 で、オビ=ワン・ケノービを演じます。

オビ=ワン役はシリーズを通じて演じていく当たり役となります。

2002年『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』
2005年『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』
2015年『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(声のみ・カメオ出演)
2019年『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』(声のみ・カメオ出演)

そして、2022 年に『オビ=ワン・ケノービ』がリミテッドシリーズで、ドラマ化されることになりました。

どんな物語になるのでしょうか?


ユアン・マクレガー現在① 最新作『オビワン』


リミテッドシリーズ『オビ=ワン・ケノービ』の舞台設定はと言うと。

オビ=ワンにとって最良の友でありジェダイの弟子であったアナキン・スカイウォーカーが邪悪なシス卿ダース・ベイダーに堕ち、ジェダイが敗北を喫した『シスの復讐』での劇的な出来事から10年後。

オビワン的には、ダース・ベイダーに堕ちるアナキン・スカイウォーカーを止められなかった罪悪感があり、ジェダイの敗北という大きな悲しみもあり。

そんな感情をを抱えながらも、オビ=ワンはどうのようにして立ち上がるのか。

このドラマでは、ダース・ベイダー/アナキン・スカイウォーカー役のヘイデン・クリステンセンもカムバック。

背景が過去の作品で作り込まれているので、いろんな展開が考えられますね。

ファンとしては想像するだけでも、楽しめそう。

もちろん、ドラマがどのように描かれるか、待ち遠しいです。

☆「オビ=ワン・ケノービ」初回・2話は、2022年5月27日(金)16時よりディズニープラスにて独占配信。


ユアン・マクレガー現在の② 『ホルストン』でエミー賞


ユアン・マクレガーがエミー賞リミテッドシリーズ・TV映画部門主演男優賞を受賞した『HALSTON/ホルストン』も必見のドラマです。

このドラマは、自身の名を冠した「HALSTON」ブランドで、セレブたちを魅了したアメリカ人デザイナー、ホルストンの成功と転落を描いたもの。

このドラマのオファーが来た時、ユアン・マクレガーは、実際のホルストンの姿にとても興味を持ったそうなんです。

「写真を見て、彼を演じたいと即座に思った。ホルストンの振る舞いや彼の目の中にある何かを見ただけでね」

役者として、自分が演じたいと思う役ってそうそうないですからね。

何かを感じたのでしょう。

役作りにあっては、ホルストンの生前の動画を見て研究。

親交のあったライザ・ミネリに、当時の話しを聞きに行ったり、縫製のやり方などもかなり調べたそうです。

実際のドレスを作るシーンでは、ユアン・マクレガーが本当に生地をカットし、ピンを打ち、リアルなシーンとなっています。

ユアン・マクレガーはこれまでに、ドラマ『FARGO/ファーゴ』、『Highlands: Scotland’s Wild Heart』、『ER』でエミー賞にノミネート経験があります。

実際に、受賞するのは今回が初めて。

授賞式では、その喜びを微笑ましいコメントで表していました。

「メアリー、本当に愛してる。これを家に持ち帰って、生まれたばかりの男の子、ローリーに見せてあげよう。」

パートナーのメアリー・エリザベス・ウィンステッドと、その子供へ。

さらに前妻との子供たちにも言葉を残しています。

「そして、今見てくれているであろう僕の美しい娘たち、クララ、エスター、ジャミアン、アヌークにも。皆さん、本当にありがとうございました!」

意外と家庭的な人柄なんですね。

そんなユアン・マクレガーの家族について次章でお伝えしましょう。


ユアン・マクレガーの結婚・離婚。妻や娘たちについて。

ユアン・マクレガーの最初の結婚は1995年7月。

お相手は、ドラマの制作現場で出会ったフランス人の美術監督、イヴ・マヴラキス。

1996年2月に長女クララ、2001年11月に次女エスターが誕生しました。

そして、2006年4月にモンゴル人の養女ジャミヤン、2011年にもアヌークを養女に迎えています。

しかし、2017年に「FARGO/ファーゴ」での共演した女優メアリー・エリザベス・ウィンステッドと交際を始めます。

二人がキスしているところを、パパラッチされちゃったんですね。

ユアン・マクレガーは、愛妻家として有名だったので、ちょっと衝撃です。

当時メアリー・エリザベス・ウィンステッドは前夫と離婚したばかりだったので、ユアン・マクレガーが慰めたりしていたのですかね。

そんなこんなで、2020年6月にイヴ・マヴラキスとの離婚が成立。

翌年の2021年6月に、メアリーとの間に、息子ローリーが誕生。

2022年4月に正式に結婚をしました。

エミー賞でのコメントに見られるように、とても幸せそうなユアン・マクレガー。

これからも、幸せに暮らして欲しいですね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また!


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