ケイト・ウィンスレットの結婚、夫・子供と現在の最新作品。

1997年公開の映画『タイタニック』で大スターとなったケイト・ウィンスレット。

私生活では、3回結婚をしています。

そんな現在の夫や過去の夫、そして恋人について詳しくご紹介します。

そして現在出演している映画『アバター2』、ドラマ『メア・オブ・イーストタウン』の役作りについてご紹介します。

 

ケイト・ウィンスレットが結婚した夫は何人?子供はいる?

ケイト・ウィンスレットは、3回結婚しているので、夫も3人。

子供は、それぞれの夫との間に1人づついて、合計3人の子どもがいます。

 

1度目の結婚 ジム・スレアプレトン

まず、1度目の結婚は1999年から2001年。

ケイト・ウィンスレットが出演した映画『グッバイ・モロッコ』で助監督をしていた、ジム・スレアプレトンです。

2000年に長女(ミア・ハニー)をもうけますが、翌年には離婚しました。

 

2度目の結婚 サム・メンデス

そして、2度目の結婚は、2003年から2010年。

旦那様は演出家、映画監督のサム・メンデス。

結婚したその年の2003年、2人の間には長男(ジョー・アルフィー)をもうけます。

 

ケイト・ウィンスレットの現在の夫 ネッド・ロックンロール

そして、現在の夫は、2012年に結婚した実業家のネッド・ロックンロール。

2020年、彼女にとって次男(ベア・ブレイズ)を授かり、現在も仲睦まじい生活を共に送っています。

旦那様はなんと、イギリスの超巨大企業、ヴァージングループの創業者の甥っ子なんですって。

 

苗字が”ロックンロール”と言うのも変わっていますね。

実は、本名ではなく「真面目に見られるのが嫌で」若い頃に改名したのです。

 

しかし、ケイトと婚約した際に、マスコミが苗字に大注目!

子供がのことも考えて、エドワード・エイベル・スミスに直しています。

 

ケイト・ウィンスレットの恋愛遍歴

ついでに、彼女の恋愛事情も振り返ってみます。

最初の彼氏は1991年から1995年まで付き合っていたステファン・トレダー。

彼女と同じ、イギリスの俳優です。

1997年に癌のため34歳の若さで亡くなりました。

 

1995年から1996年までの1年間、イギリスの俳優ルーファス・シーウェルと交際。

 

その他、2番目の旦那様サム・メンデスの後に、イギリスのモデルルイス・ダウラーとも付き合っていました。

バーバリーのモデルや、女優のジェニファー・エスポジートの元旦那で知られている人です。

 

振り返ってみると、ケイト・ウィンスレット、モテモテですね。

周りの男性が、放っておかないのか、それとも彼女が情熱的なのか?

 



現在ケイト・ウィンスレットが出演する『アバター2』で『タイタニック』キャメロン監督と25年ぶりタッグ

『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』で、海の部族の長・トノワリの妻であるロナル役を演じている、ケイト・ウィンスレット。

 

『タイタニック』(1997年)以来25年ぶりに、キャメロン監督とのタッグをくむことになりました。

キャメロン監督から、今回の役柄を聞いたときのことを、こうコメントしています。

「ロナルは水の部族の戦士を率いる女性のリーダーなんだ……という説明を聞いて、素晴らしいと感じました。そういうリーダーを演じることも、水の要素も私にとってはすごく大切なこと。」

 

そうなのです。

『タイタニック』つながりだけあって、二人は「水」は共通の接点なのです。

 

なので、『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』にケイト・ウィンスレットが出るのかと思ったら、そう言うことなんですね。

 

ケイトも、そう言うだけあって撮影中、「7分15秒」に渡る水中息止めをこなすなど、そのプロフェショナルぶりをいかんなく発揮。

 

「まあ、わたしは7分以上も息を止める必要はなかったんだけど」

 

そう言うケイトは、キャメロン監督の要望を大きく上回るものだったそうです。

信頼関係がしっかり結ばれた、監督と女優ですね。

 



 

ケイト・ウィンスレットの現在。ドラマ『メア・オブ・イーストタウン』でエミー賞、ゴールデングローブ賞獲得!

 

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現在、ケイト・ウィンスレットが出演するドラマ『メア・オブ・イーストタウン』で、エミー賞とゴールデングローブ賞の主演女優賞を獲得しました。

 

2011年の『ミルドレッド・ピアース 幸せの代償』でもW受賞をしています。

さすがですね。

このドラマではプロデューサーも兼ねていて、主役としても強い思いで取り組んでいます。

 

このドラマのあらすじ

フィラデルフィア郊外の小さな町イーストタウンで、若いシングルマザーが惨殺される。警察署に勤務し、たいていの町民と顔見知りのメアことマリアンヌ(ケイト・ウィンスレット)は、郡警察から応援で駆けつけたコリン・ゼイベル刑事(エヴァン・ピーターズ)とともに事件解明に乗り出す。

 

メアを演じるにあたって、田舎の小さな町に生まれ、そこで育ち、これからもこの町以外では暮らせないであろう憂を、役作りに取り入れていたそうです。

 

ふとした表情に、諦めの想いを表したりしているのです。

衣装も、ジャンパにパンツのようなスタイル。

 

それをケイト・ウィンスレットは、撮影終わった後丸めてセットに置いて帰るのだそうです。

そうすることで、くたびれた感じを出していたのですね。

 

リアリティを追求した役づくり

またベッドシーンでは、40歳半ばの裸体を隠さず、修正を拒否したのです。

視聴者は「太った!」とか揶揄する人もいます。

女優と言えども、つらいでしょう。

 

ですが、役づくり上、「田舎町の少し疲れたおばさん」を演じるには、修正しては成り立たないと考えたのです。

女優としての信念ですね。

 

また、ドラマの設定となるデラウェア郡のなまりである、”デルコ・アクセント”が完璧だったそうです。

タイタニックで、自分のアメリカ英語のアクセントが、聞くに堪えないと言っているだけあります。

 

まさに名女優のこだわり。

これからも、名演を期待したいですね。



 

 

ケイト・ウィンスレットの『タイタニック』の曲にまつわるエピソードとは?

 

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大ヒット映画『タイタニック』の主題歌「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」。

この曲が流れるとケイト・ウィンスレットは、吐き気がするという噂があります。

それは、本当だそうです。

 

もちろん、セリーヌ・ディオンをディスっているわけではありません。

何かにつけ、この曲を引き合いに出されるため、うんざりしているのです。

 

例えば、彼女ががレストランに入ってくると、この曲がBGMで流れます。

また、あるトーク番組でのこと。

ピアニストが、「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」を引き始めました。

 

そして、彼女に歌ってほしいと、せがんだそうです。

さらに、ボートに乗った時も、この曲が頭の中で流れてしまうそう。

 

ケイト・ウィンスレットがこの映画に出たのは21歳のとき。

以来、この曲に取りつかれてしまったそうですよ。



 

ケイト・ウィンスレットは『タイタニック』が好きではないらしい。

 

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映画『タイタニック』の大ヒットによって、若くして一躍大スターとなったケイト・ウィンスレット。

実は、この映画を観ることが、好きではないのだそうです。

 

出演したことを、後悔しているわけではありません。

作品を観ると、当時の自分の演技の未熟さに耐えらえないのだとか。

 

名女優としての地位を確立した今、21歳の若い頃に演じた役を観直したら、アラが目立ってしょうがないのでしょう。

 

演じ方はもちろん、アメリカ英語のアクセントまでも気になってしまい、やり直したいと思ってしまうのですって。

 

役者の世界でも、自分の演技を見返す人と、全く見ない人がいます。

見返す人は、「これはうまく出来た。」とか「次は、こうしよう。」と自分を知ろうとします。

 

まったく、見返さない人は、「それはもう終わったこと。」と割り切る人と、「恥ずかしくて見られない。」人がいますね。

 

ケイト・ウィンスレットの場合はどうなんでしょうね。

完璧を求めるから、アラが目立つのか。

今の私なら、このように演じたいと考えているのか。

 

いずれしても、失敗したわけではないのです。

並みの役者からしたら、贅沢な悩みだと思いますよ。

それが、彼女を名女優と言わしめている所以なのかもしれません。



 

ケイト・ウィンスレットの現在まとめ

・現在の最新作『アバター2』で25年ぶりにキャメロン監督作品に出演。

・ドラマ『メア・オブ・イーストタウン』でエミー賞、ゴールデングローブ賞W受賞!

・現在の夫は、2012年に結婚した実業家のネッド・ロックンロール。

・当時の自分の演技の未熟さに耐えらず、『タイタニック』を見るのが好きではない。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また!



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