リリー・コリンズの性格は?彼氏や結婚、セレブ父と母など基本プロフィール。

ドラマ女優

『あと1センチの恋』で多くの女性の共感を呼び、人気女優となったリリー・コリンズ。父親は、超有名なセレブ歌手ってご存じですか?
親の七光りで勘違いする二世女優がいる中、彼女の性格ってどうなんでしょうか?
そんなリリー・コリンズの性格のやプライベート情報、そして主演ドラマ『エミリー、パリへ行く』のエピソードなどご紹介します!

リリー・コリンズの性格は? 父はフィル・コリンズ、母は?

 

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リリー・コリンズは、1989年イギリスのサリー州ギルフォードに生まれ、現在は32歳です。

父親は有名なミュージシャンのフィル・コリンズ。

母親はフィル・コリンズの2番目の妻であるジル。

2歳の時にBBCのテレビドラマシリーズ「愉快なシーバー家』のイギリス版に出演。

両親の離婚の後はアメリカのカリフォルニア州ロサンゼルスに移住し、演劇を学びました。

2008年に南カリフォルニア大学大学院の、アンネンバーグコミュニケーション学部に通いました。

大学で初めての代表として、メープルカウンセリングセンターの評議委員となります。

そして、10代の子どもと親のためのプログラムである、「トーク・モア・クリエイト・コネクションズ」を設立するという活躍をみせます。

リリー・コリンズの性格は、正義感が強いように思えますね。

親の七光り的な言動は見られないです。

しっかりと、自分の意思をもって行動している彼女を、応援したくなりますね。



 

リリー・コリンズは性格美人でモテモテ! 彼氏は? 結婚はしているの? 旦那は誰?

リリー・コリンズは性格も良く、抜群のスタイルと美しい容姿。

それだけに、男性からモテモテ。

これまでに数多くの恋のウワサが報じられています。

2010年から2011年頃まで、リリー・コリンズは俳優のテイラー・ロートナーと交際していたことがウワサされています。

二人は『ミッシングID』(2011年)での共演がきっかけで、交際に発展したとのこと。

2012年頃には、俳優のザック・エフロンとの交際が報じられています。

二人とも多忙な生活の中で、ディズニーランドでデートしている姿が目撃されています。

しかし、たった3ヶ月で破局となったようですね。

その後もデートを目撃されて復縁のウワサもありましたが、結局再びすぐに破局してしまったようです。

2012年、『シャドウハンター』での共演がきっかけで俳優のジェイミー・キャンベル・バウアーと交際しています。

ですが、1年後の2013年に破局。

二人はその後、2015年に復縁、半年後に破局、2018年に復縁、2018年7月に破局と、復縁と破局を繰り返していました。

ニック・ジョナスとの交際が報じられたのは2016年2月のことです。

その時はジェイミー・キャンベル・バウアーとは破局していた時期にあたります。

デート現場を何度か目撃されていますが、実際には交際はしておらず、友達の1人でしかなかったとニック・ジョナスが後に告白しています。

高校時代の同級生である、ジェイソン・ヴァンとの交際を2017年に報じられていますが、その後の進展は特になかったようです。

2019年、映画監督のチャーリー・マクダウェルとの交際をインスタグラムで公表したリリー・コリンズ。

今年の9月に二人は結婚し、世間から祝福の声が上がっています!

 

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リリー・コリンズ主演ドラマ『エミリー、パリへ行く』、『レ・ミゼラブル』

2020年からNetflixで配信がスタートした人気ドラマ『エミリー、パリへ行く』。

製作総指揮はダーレン・スター、衣装はパトリシア・フィールドと、『セックス・アンド・ザ・シティ』のスタッフが手がけている作品として話題を集めています。

リリー・コリンズは主人公のアメリカ人女性、エミリー・クーパーを演じており、パリの職場で浮きまくるコミカルなキャラクターが人気を呼んでいます。

シカゴのマーケティング会社に勤務するエミリーは、念願だったパリ赴任を果たします。

しかし、アメリカとフランスの文化の違いや、言葉の壁から、うまく周囲の人々になじむことができないエミリー。

ちょっぴりおかしなところのあるエミリーが、恋愛や仕事に奮闘するというストーリーです。

 

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ブロードウェイミュージカルの名作『レ・ミゼラブル』のドラマ版リメイクでもリリー・コリンズが抜擢されています。

イギリスBBCで2018年から放送された本作では有名なミュージカル版とは異なり、原作小説を基にして物語に重点を置いた演出です。

主人公のフォンテーヌ役をリリー・コリンズが演じていますが、本作では登場人物が歌を歌うシーンはありません。

かつて大ヒットした映画版の『レ・ミゼラブル』(2012年)でアン・ハサウェイがアカデミー賞主演女優賞を獲得したのと同じ役に挑戦しています。

▼こちらもご覧ください▼
『エミリー、パリへ行く』シーズン2キャスト 実力派揃いのプロフィール


リリー・コリンズ出演映画『あと1センチの恋』、『しあわせの隠れ場所』

リリー・コリンズ主演の映画で、高い評価を受けている作品に『あと1センチの恋』(2014年)があります。

イギリス・ドイツ合作の恋愛映画で、リリー・コリンズは主人公ロージー・ダンの役を、素の自分をさらけ出すかのような熱演で演じ切っています。

傷つきやすいものの、芯の強さを持った情熱的な女性、ロージー。

そんな性格のロージーでありながら、いつも近くにいた幼なじみのアレックスに好意を打ち明けられません。

多くの女性に共感されるような等身大の演技で、リリー・コリンズの持つ素の魅力が溢れています。

 

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他にリリー・コリンズ主演のオススメ映画が『しあわせの隠れ場所』(2009年)。

サンドラ・ブロックが本作でアカデミー主演女優賞を受賞していることでも知られる、実話を元にした感動の作品。

白人家庭の母親リー・アンは、ある真冬の夜にTシャツと短パン姿で一人寂しく歩いていた黒人の少年マイケルの境遇を知り、家族に迎え入れます。

リー・アンによって、マイケルはアメリカン・フットボールの才能を発揮するようになるというストーリー。

リリー・コリンズは本作で、リー・アンの娘、コリンズ・テューイの役を演じています。美しいリリー・コリンズの姿が見られる本作も、ファンには必見です!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また!


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