『エミリー、パリへ行く』キャストの年齢や出演作品などプロフィール

バラエティー

『セックス・アンド・ザ・シティ(SATC)』のクリエイターによるNetflix製作のドラマ『エミリー、パリへ行く』。

話題のストーリーだけでなく、「SATC」のファッションコーディネーターが手掛ける華やかなファッションもドラマの見せ場になっています。

そんな素敵なドラマ『エミリー、パリへ行く』のキャストをご紹介します。

エミリー、パリへ行く あらすじ

シカゴのマーケティング会社に勤務するエミリー(リリー・コリンズ)。

憧れのパリで働くチャンスを手に入れます。

しかし、いざ働いてみるとフランスの文化との違いに苦しみ悪戦苦闘。

持ち前の明るさとコミュニケーション能力で、次第に周りを巻き込み成功して行く物語。



エミリー・クーパー役/リリー・コリンズ

シカゴのマーケティング会社に勤めているエミリー。パリへ異動予定の上司が妊娠のため突然のキャンセルとなり、代わりにパリに行くことになります。

フランス語も話せないエミリーですが、アメリカとフランスの文化の違いに苦しみながらも、持ち前の明るさを発揮して次第に周りを巻き込んでいきます。

 

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<リリー・コリンズ>

本名 リリー・ジェーン・コリンズ Lily Jane Collins
生年月日 1989年3月18日(32歳)
出生地 イングランド・サリー州・ギルフォード

父親はミュージシャンであるフィル・コリンズです。

2歳からドラマ出演して、5歳になると両親の離婚に伴って、エンターテイメント業界の中心地ロサンゼルスに移り、そこで演劇を学びます。

南カリフォルニア大学大学院ではコミュニケーションとジャーナリズムを学び、10代の子供とその親が心を開いて会話ができるプログラム”トーク・モア・クリエイト・コネクションズ”の設置に携わりました。

その他にもロサンゼルスタイムスにコラムを寄稿したり、レポーターとしても活躍していたんですよ。

セレブの2世と言うとパーティー好きのバカ娘なイメージもありますが、リリー・コリンズはその点しっかりしていそうです。

モデルとしても、スペインの『グラマー』誌で”最優秀国際モデル賞”に選ばれています。フランスの化粧品ブランド「ランコム」のアンバサダーになるなど、注目の存在です。

このドラマでも、いろんなファッアションをパリの雰囲気に負けず、見事に着こなしていますね。


 

シルヴィー役/フィリピーヌ・ルロワ=ボリュー

パリでのエミリーの上司。タフで大人の女性の魅力たっぷりなフランス人ボス。


<フィリピーヌ・ルロワ=ボリュー>

本名 Philippine Leroy-Beaulieu
生年月日 1963年4月25日(58歳)
出生地 イタリア ローマ

フィリピーヌ・ルロワ=ボリューの父親はフィリップ・ルロワ=ボーリューと言う、イタリアで活躍していたフランス人俳優です。

その関係で幼い頃イタリアで育ったフィリピーヌは、16歳の時に演技の勉強をするためパリに行きます。

その時、父親のフィリップは反対をしていたようです。もともと軍人だったた父親は、エンターテイメント業界の裏側なども知っていたから、娘には大変な思いをさせたくなかったのかもしれません。

反対を押し切ってパリに来たフィリピ-ヌは、20歳の時に名匠ロジェ・ヴァディムが1983年に撮ったフレンチコメディ映画『サプライズパーティー』でデビューをします。

そして『Trois hommes et un couffin(三人の男とゆりかご)』に出演すると、セザール賞の「最も有望な女優」にノミネートされ注目を集めました。

このコメディ映画自体もセザール賞の作品賞を受賞。アカデミー賞でも最優秀外国映画にノミネートされ、『スリーメン&ベビー』としてアメリカでもリメイクされた話題となりました。

フランスで映画やテレビドラマ、そして舞台にと引っ張りだこのフィリピーヌ・ルロワ=ボリュー。

『エミリー、パリに行く』ではエミリーをいびるタフなボスの役割ですが、パリジャンらしい大人の魅力がとても素敵ですね。

若々しくアメリカ娘らしいファッショナブルなエミリーと上手にポジションをとり、絶妙なコントラストを保っていますね。

洗練された魅力のフィリピーヌ・ルロワ=ボリューに魅了されるファンが急増しているようですよ。


ミンディ・チェン役/アシュレイ・パーク

ミンディはパリでのエミリーが最初の友人。パリで生活する上でのアドバイスを、いろいろとしてくれる頼もしい存在。

 

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<アシュレイ・パーク>

本名 アシュレイ・ジニ・パーク Ashley Jini Park
生年月日 1991年6月6日(30歳)
出生地 アメリカ合衆国カリフォルニア州グレンデール

韓国系アメリカ人のアシュレイ・パークは、幼少の頃からダンス、歌、演技それにピアノのレッスンを受けていました。

ダンスは3歳から、ピアノは5歳からと言いますから、最初はご両親の勧めだったのかもしれませんね。

その思いを一身に受けレッスンに励んでいたのですが、15歳の時に急性骨髄性白血病にかかり、8か月間の入院を余儀なくされました。

その時入院先のニューヨークでブロードウェイの舞台を観て感動し、ミュージカル女優への道を目指す決意をしたそうです。

ミシガン大学のミュージカルシアタープログラムを卒業し、念願のブロードウェイデビューは2014年『マンマ・ミーア!』でした。

2015年の『王様と私』ではタプティム役で渡辺謙と共演しているんですよ。この公演はトニー賞の再演ミュージカル作品賞を受賞。渡辺謙がミュージカル主演男優賞にノミネートされています。

その後も、オフブロードウェイで上演された舞台に与えられるルシール・ローテルた『KPOP』に出演。

さらにトニー賞にノミネートされた『ミーンガールズ』で主演の一人グレッチャン・ウィーナーズ演じて大きな評価を得ました。

そんなアシュレイ・パーク、笑顔がとっても素敵なのです。舞台だと客席にわかるように気持ちを入れて笑顔を作るので、ドラマでもとっても印象が良く映っていますね。

『エミリー、パリへ行く』のシーズン2ではブロードウェイ仕込みの歌声も披露してくれるので、そちらも楽しみですね。


ガブリエル役/リュカ・ブラボー

エミリーと同じアパートに住むガブリエルは、凄腕のシェフ。

 

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<リュカ・ブラボー>

本名 Lucas Bravo
生年月日 1988年3月26日(33歳)
出生地 フランス アルプ=マリティーム県ニース

フランスのニース生まれリュカ・ブラボー。父親はフランス代表のサッカー選手、母親は歌手なのだそうです。

2013年『Sous le soleil de Saint Tropez』で俳優デビュー後、ほぼフランスで活躍しています。

モデルとしても活躍していて「CHANEL」のキャンペーンに起用されています。

実は『エミリー、パリへ行く』の役柄同様、料理人の経験もあるそうです。スーシェフをしていたといいますから、腕も確かみたいです。

劇中でオムレツをエミリーに作ってあげるシーンがあるのですが、なんと実際にリュカ・ブラボーが作ったものなのだそうです。

『エミリー、パリへ行く』でアメリカでも人気者となり、ジュリア・ロバーツジョージ・クルーニーが共演するラブコメ映画『TICKET TO PARADISE』(2022年9月全米公開予定)にも出演しています。

ハリウッドセレブの仲間入りも、近いかもしれませんね。


ジュリアン役/サミュエル・アーノルド

エミリーの同僚。仕事上ではライバル。

 

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<サミュエル・アーノルド>

本名 Samuel Arnold
生年月日 1991年7月11日
出生地 フランス パリ

サミュエル・アーノルドは、2012年から2年間パリの国際映画テレビ学校(EICAR)で演技を学びました。その後ジャイルズフォアマン演技センターでも3年間勉強しています。

まず、ダンサーとしてプロスタート。そして2018年『アントニー&クレオパトラ』、フランスのテレビ映画『チュール・ウン・オム』などに出演しています。


カミーユ役/カミーユ・ラザ

エミリーと花屋で出会って親しくなる。実はガブリエルの彼女だった。

 

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<カミーユ・ラザ>

本名 Camille Razat
生年月日 1994年3月1日
出生地 フランス トゥールーズ

ルイ・ヴィトンのやシャネルなど一流ブランドのモデルとして活躍していたカミーユ・ラザ

2015年頃から女優としての活動も開始。フランスの探偵ドラマ『Disparue』でテレビデビューしました。

続いて映画『ロックンロール』にも端役で出演後、コメディー『アミ・アミ』にメインキャストに抜擢されました。

モデルだけあって着こなしも素敵なカミーユ役のカミーユ・ラザ(ややこしい)。リリー・コリンズに負けず劣らず、パリジェンヌのかわいさを全開してくれています。

パリ版『SATC』と言われる『エミリー、パリに行く』でのカミーユ・ラザの存在はとっても大きいですね。

 

アントワーヌ役/ウィリアム・アバディ

メゾン・ラヴォーと呼ばれる香水会社おオーナー。エミリーのマーケティング会社のクライアントで、エミリーのボス、シルヴィと関係を持っているプレイボーイ。

 

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<ウィリアム・アバディ>

名前 ウィリアム・アバディ(William Abadie)
生年月日 1973年2月16日 (48歳)
出身地 フランス サン=ラファエル

ウィリアム・アバディはパリのエコール・クロード・マチュー演劇学校と、ニューヨークのリー・ストラスバーグ・インスティチュートで演技を学び、プロデビュー。

最初からアメリカでの活動がメインで、ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』や『ER緊急救命室』『ゴシップガール』など、数多くのドラマにゲスト出演しています。

『HOMELAND/ホームランド』シーズン3では準レギュラーの出演経験もあります。



マデリン役/ケイト・ウォルシュ

シカゴでのエミリーの上司、妊娠していることがわかり、パリで仕事をすることができなくなった。

<ケイト・ウォルシュ>

本名 キャスリーン・エリン・ウォルシュ Kathleen Erin Walsh
生年月日 1967年10月13日(54歳)
出生地 アメリカ合衆国 カリフォルニア州サンノゼ

ケイト・ウォルシュと言えば日本の海外ドラマファンなら『グレイズ・アナトミー』のスピンオフドラマ『プライベート・プラクティス』のアディソン役を思い浮かべるのではないでしょうか。

他にもNetflixのオリジナルドラマ『13の理由』ではキャサリン・ラングフォード演じるハンナ・ベイカーの母親オリヴィア・ベイカー役でメインキャストを務めています。

また、同じNetflixオリジナルドラマとして配信されている大ヒットドラマ『アンブレラ・アカデミー』にも出演。

長きにわたって第一線で活躍する人気女優です。

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エミリー、パリへ行く シーズン3・4更新

『エミリー、パリへ行く』シーズン2の配信がスタート(2021年12月22日)するや否や、世界94カ国でNetflix視聴ランキング第1位を獲得。

圧倒的な人気を誇っていますね。

さっそく、シーズン3と4が更新決定しています。

シーズン3では春から夏にかけてのパリが見られそうです。

また、ロンドンロケなどもあるようです。

新たな展開が観られそう。

新たなキャストのご紹介していきます。

パリの雰囲気やファッションも楽しみなドラマ『エミリー、パリへ行く』。

出演するキャストはヨーロッパで活躍している役者さんも多く、雰囲気がありますね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また!


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