サンドラ・ブロックは現在は?「女優休業」するってホント?

ドラマ女優

女優人生35年のサンドラ・ブロック。

現在、女優を休業するかもしれないと言っているのです。

常に、第一線で活躍してきた彼女。

いったい、なにがあったのでしょうか?

ちょっと心配なサンドラ・ブロックの現在について、お伝えします。

 

サンドラ・ブロックは現在。「女優休業」の真実とは?

本名: Sandra Annette Bullock
生年月日: 1964年7月26日
年齢: 58歳
出生地: バージニア州 アーリントン
身長: 171 cm

2022年現在で58歳となった、サンドラ・ブロック。

今年3月に、「燃え尽きた」とあるインタビューに答えていました。

「燃え尽きてしまった。自分以外の誰かのスケジュールに気兼ねしたくない。疲れ切ってしまい、健全で賢い判断ができないのが自分でもわかる」

そう言う彼女は、しばらく「女優休業」をするのだそうです。

サンドラ・ブロックは、女優歴35年。

出演映画50作品、さらに6本のテレビ作品に出演してきました。

ひたむきに女優業に取り組んできのですね。

彼女みたいに仕事熱心な人に限って、「燃え尽き症候群」になりやすいと言われます。

ですが、「引退」は否定しています。

「今は子どもや家族と、24時間毎日一緒に過ごしたい」

今後について、このように話していました。

家族と楽しい時間を過ごして、折れた心を癒して欲しいですね。

ではそのサンドラ・ブロックの家族について、ご紹介します。



 

現在の夫、子供は?サンドラ・ブロックの結婚生活。

ブライアン・ランドールとの関係は?

現在、サンドラ・ブロックのパートナーは、写真家のブライアン・ランドール。

2015年から交際しています。

そして子供は、2010年に迎えた養子の長男ルイスくん。

同様に、2015年から長女のライラちゃんがいます。

パートナーのランドールも、積極的に子供の育児に参加したこともあって、良好な家庭生活を築いていました。

女優業に忙しい彼女にとっては、癒しの空間だったのです。

しかし、最近サンドラ・ブロックは、ランドールの元を離れたようです。

破局理由は、「結婚に対する姿勢の違い」だと言います。

実はサンドラ・ブロック、前回の離婚で、元夫と親権を争った経験があるのです。

その際、子供を奪われるかもしれない、つらい思いをしたそう。

そのため、法的な結婚をすることは、もうこりごりなのだとか。

そんな、思いをした、元夫との結婚はどのようなものだったのでしょう。

 

元夫、ジェシー・ジェイムズとの結婚

サンドラ・ブロックの元夫は、テレビ司会者のジェシー・ジェームズ。

二人は、彼が司会をしていたテレビ番組『Monster Garage』をきっかけに交際。

約2年を経て、2005年7月、二人は結婚をしました。

そして、ルイスとライラの二人の養子を迎えます。

また、2009年に公開された映画『しあわせの隠れ場所』で、アカデミー賞主演女優賞を受賞。

公私ともに充実した生活を送っていました。

しかしその矢先、サンドラ・ブロックが撮影で家を空けている間に、夫が浮気をしていることが発覚します。

実は、これが初めての浮気ではなく、絶望の極致に追い込まれた彼女は離婚を決意。

2010年3月に、約5年間の結婚生活に幕を下ろすことになりました。

そして、離婚するにあたって、親権の争いが始まってしまいます。

結局は、元夫が親権を放棄することに同意するのですが、サンドラ・ブロックはこの争いで、子供を奪われる恐怖が、トラウマとなってしまったようです。

そういう経緯もあって、現パートナーとの関係にびびが入っていったのでしょう。



サンドラ・ブロックの現在までの生い立ち

サンドラ・ブロックの父親は、ヴォイストレーナーのジョン・W・ブロック。

母親は、ドイツ人オペラ歌手のヘルガ・マイヤーです。

彼女の歯切れのいいセリフ回しは、親譲りなのですね。

幼い頃から、バレエや声楽を学んでいました。

高校時代は、チアリーダーとして活躍する傍ら、学校演劇にも参加しています。

そして、イーストカロライナ大学で演劇を専攻しましたが中退。

俳優養成学校ネイバーフッド・プレイハウスに進みました。

この学校は、名優グレゴリー・ペックやグレース・ケリーも通った名門校です。

小劇場もあって、彼女はその舞台にも立つようになります。

その後彼女は、テレビや映画の端役を経験。

1992年の『ラブ・ポーションNo.9』のダイアン・ファロー役で主演を獲得。

そして1994年には、出世作となった『スピード』に出演。

映画の大ヒットとともに、サンドラ・ブロックは、世界的に人気を博しました。

そのとき共演したキアヌ・リーブスとは、今でも特別な絆があるようです。

そんな、キアヌとの関係にも踏み込んでみましょう。



 

現在も続く、サンドラ・ブロックとキアヌとの友情

キアヌ・リーブスと言えば、『マトリックス』や『ジョン・ウィック』シリーズで、押しも押されぬ世界的な大スターです。

サンドラ・ブロックと共演した映画『スピード』が、世界に踏み出すきっかけとなりました。

それ故、二人は特別な関係にあるようです。

この『スピード』の撮影中から仲が良かったそうです。

サンドラが賭けに負けて、キアヌの家を掃除していたり、サンドラがシャンパンとトリュフを食べたことないと言えば、キアヌがその2つを持って彼女の家を訪れたり。

2019年には、トーク番組にそれぞれが出演し『スピード』の撮影中にお互いに恋心を抱いていたことが発覚。

サンドラ・ブロックは、顔を赤らめながらも、こんなコメント。

「付き合うようなことがなかったから、長いこと友達として仲が良いんだと思います」

キアヌ・リーブスも、その気持ちは同じようです。

ある番組の中で「友達のなかで最高な映画スターは誰ですか?」と聞かれ、

「サンドラ・ブロック! 何年もの付き合いで親しくなったし、ディナーも一緒に食べるし、近況を連絡していますよ」

このように答えていました。

 



 

現在も人気のサンドラ・ブロック出演作『デンジャラス・ビューティー』『しあわせの隠れ場所』『ゼロ・グラビティ』

『デンジャラス・ビューティー』

2000年公開の『デンジャラス・ビューティー』。

サンドラブロックが、男勝りで色気ゼロのやり手女性FBI捜査官に。

爆破予告されたミス・アメリカ・コンテストに潜入します。

その捜査を進める傍ら、美女に変身していくさまを描いた異色のコメディです。

サンドラ・ブロックはこの作品でゴールデングローブ賞主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門)にノミネートされました。

 

『しあわせの隠れ場所』

2009年のNFLドラフト1巡目でボルチモア・レイブンズに指名されて入団したマイケル・オアーを描いた小説を映画化した作品です。

サンドラ・ブロックは、マイケル・オアーの里親役。

恵まれない境遇に育ったオアーを迎え入れ、プロのアメフト選手に育てあげた夫婦の紆余曲折描いた映画です。

良かれと思って行ったことを揶揄されたり、不信を持たれたりすることってよくありますよね。

そんなときに、相手を攻めずに、「なぜそう思うのか」を理解することが大切。

そんなことを思わせてくれる映画です。

 

『ゼロ・グラビティ』

2013年SFスリラー映画『ゼロ・グラビティ』。

事故で宇宙に取り残された宇宙飛行士が、度重なる苦難を乗り越え、地球に帰還する様を描いた映画。

世界的に大ヒットした映画で、サンドラ・ブロックはアカデミー賞主演女優賞同賞にノミネートされました。

サンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーが宇宙飛行士?ってどうなの。

そんな思いもあったのですが、観てみると、ふたりのイメージギャップがいい意味で化学変化した映画だと思います。



 

サンドラ・ブロックの魅力

サンドラ・ブロックは、アメリカを代表する人気女優ですね。

演技力もあって、アカデミー賞やゴールデングローブ賞なども受賞しいてます。

そして、2010年と2014年には世界で最も稼いだ女優にもなってますし。

2010年には『タイム』の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれています。

 

いい作品をつくるために完璧を求め、なんでも口出ししそうなイメージありますね。

だから、個人的にはあまり好きな女優ではなかったのです。

ですが、映画『イルマーレ』を観て、そのイメージが一変しました。

 

『イルマーレ』のサンドラ・ブロック


映画『スピード』のサンドラ・ブロックとキアヌ・リーブスのペアが復活。

この映画のストーリーとしては、こうです。

2004年の世界にいるキアヌ・リーブスと、2006年の世界にいるサンドラ・ブロック。

2年違いの世界で、同じコテージに住んでいます。

このコテージの郵便ポストを通じた手紙のやり取りで、時空を超えた恋が始まります。

韓国映画のリメイクなのですが、アクションからラブストーリーに変わっても、キアヌとサンドラ・ブロックが作り出す世界観が素敵でした。

 

復帰後のサンドラ・ブロックが楽しみ

そんなサンドラ・ブロックが、60歳を前にして休業宣言。

50本もの映画に出演してきて、プロデュースも手掛けてたわけです。

“勤続疲労”も、相当でしょう。

家族とのんびり過ごして欲しいですね。

そして、新たなサンドラ・ブロックとして戻ってくることを願っています。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また!



 

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