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キアヌリーブスは若い頃、千葉真一に憧れていた!現在の恋人、結婚。映画のおすすめをご紹介。

古くは『スピード』で大ブレイクしたキアヌ・リーブス。

その後も『マトリックス』シリーズや『ジョン・ウィック』シリーズなどでファンを楽しませてくれています。

一時期出演を抑えていたようですが、最近活動が活発になってきたキアヌ・リーヴスの若い頃のエピソードや、現在の恋愛事情もご紹介します。

キアヌリーブスは若い頃、千葉真一に憧れていた。

キアヌ・リーヴスは、小さい頃からアクション映画ファン。

中でも、”サニー千葉”(千葉真一)の熱狂的なファンだったようなんです。

千葉真一のアクションには心酔しているようで、このようなコメントをしています。

 

「僕らアクション俳優は、誰でも彼を尊敬しているんじゃないかな。アクションスターで主役という、ひとつの“基本”を作った人だよ」

そう語るキアヌ・リーブス。

 

特に、千葉真一の主演作『The Street Fighter(激突! 殺人拳)』から、アクションや芝居の何たるかを学んだと言っていました。

親日家としても知られるキアヌ・リーブスですが、きっかけは千葉真一にあったのです。

 

そして、来日した際のインタビューでも、このようなコメント。

「僕は映画用のカンフーならできるけど、サニー千葉は実際に人をボコボコにできる。情熱を感じる」

 

実は、このインタビューでは、サプライズが用意されていたのです。

なんと、千葉真一本人が登場。

 

憧れの人を前にして、とてもうれしそうなキアヌ・リーブス。

次第に饒舌になり、アクションについて熱く語っていました。

 

それを楽しそうに聴いていた千葉真一。

彼も、キアヌ・リーブスと共演したい思いから『Brother』という脚本を作っていたというエピソードを披露。

キアヌ・リーブスも感激して、再会を誓っていました。

 

残念ながら、その脚本は実現できませんでした。

しかし、”サニー千葉”へのリスペクトするキアヌ・リーブス。

 

彼のその思いは、ジョン・ウィックシリーズのアクションに現れているそうです。

それは、「意思を貫く姿勢」、「時折見せる熱いハート」に込めれれているのだとか。

そう聞くと、「なるほど、そう言うことか」と納得するのは私だけでしょうか?!

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キアヌリーブスの若い頃。年齢、身長、生い立ち。

本名:キアヌ・チャールズ・リーブス
生年月日: 1964年9月2日
年齢: 58歳
出生地: レバノン ベイルート
身長: 186 cm

 

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キアヌの誕生、名前の由来とは?

キアヌ・リーブスの父は、、中国系ハワイ人のサミュエル・ナウリン・リーブス・ジュニア。

母パトリシアは、イギリス人のパフォーマーでした。

「キアヌ」と言う名前は、ハワイの言葉で「山頂の涼しい風」という意味です。

 

ハワイ人の父親が、息子に願いを込めて、命名したのでしょう。

その父親の仕事の関係で、キアヌはレバノンで生まれました。

ですが、その後すぐにアメリカに戻っています。

 

その後、両親は3年ほどで離婚してしまいます。

キアヌ・リーブスは、母親に引き取られます。

そして、衣装デザインの仕事をしていた母親と共に、オーストラリアのシドニーや、ニューヨークへ移ります。

 

キアヌの母親と妹とのエピソード

母親が、映画監督のポール・アーロンと再婚をすることになり、キアヌはカナダのトロントへ。

ですが、1年で離婚。

 

その後も母親は、プロモーターのロバート・ミラー、美容師のジャック・ボンドと数年ごとに結婚離婚を繰り返します。

美形のキアヌ・リーブスの母親だけあって、お母さんもとても魅力的な美人です。

周りの男性が放っておかなかったのでしょうか。

 

実の妹に2歳年下のキム、異父妹カリーナ・ミラー、そして父親の腹違いの妹でエマ・ローズ・リーブスがいます。

実は、実妹のキムは白血病をを患っており、キアヌ・リーブスがずっとサポートしています。

 

さらに彼は、白血病研究のために多額の寄付をしているのです。

なんと、『マトリックス』で得たギャラ約4500万ドルのうち、70%(約37億円)も。

いくら高額を稼ぐからと言っても、なかなかできることではありませんね。

キアヌ・リーブスが「いい人」だと言われる所以です。

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キアヌリーブスの現在。恋人や結婚、子供は?

過去の恋人たち

キアヌ・リーヴスは現在のところ独身のようですね。

結婚歴も子供がいると言った報道もありません。

キアヌ・リーブスは1998年に女優のジェニファー・サイムと交際していました。

 

2人の間の子供が出来たのですが、死産になってしまいました。

その後、2人は破局してしまいます。

悲しい現実はさらに続き、その後ジェニファー・サイムは、2001年4月2日、交通事故で亡くなってしまいます。

 

そんな悲しい経験があるからかもしれませんが、その後は長らく、結婚に至る女性との交際はありませんでした。

 

とは言っても、交際したと言われる女性は、公表されているだけでも20人以上。

有名女優ではウィノナ・ライダー、シャーリーズ・セロン、キャメロン・ディアスなども恋人だった、あるいは交際していたのでは?と言われています。

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遂に本命の恋人か?

ハリウッドの有名俳優だと、レッドカーペットに妻や恋人を同伴をします。

しかし、キアヌ・リーヴスは、長らくそういったことはしませんでした。

ところが、2019年11月に恋人のアレクサンドラ・グラントとレッドカーペットを歩いたのです。

それは、ロスアンゼルスで開催された、グッチ協賛の「LACMA アート+フィルム ガラ」でした。

彼が、30年の俳優生活で初めてのことです。

たぶん、同伴するということは、今までの恋人とは違う存在なのでしょうね。

そんなアレクサンドラ・グランドは、アーチストとして有名なようです。

絵画や彫刻、映画、写真などさまざまなメディアで表現をしています。

また、2011年にキアヌ・リーブスが発売した本「Ode to Happiness」のイラストレーターとしても参加しています。

その後、二人は出版社「X Artists’Books」を共同経営しています。

と言うことは、恋の相手と言うだけでなく、ビジネスパートナーでもあるようですね。

さらに、互いの生き方にも、シンパシーを感じあっているのかもしれません。

これからいっそう、幸せになって欲しいですね。

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キアヌリーブスが若い頃の映画。おすすめは『イルマーレ』

サンドラ・ブロックと再演

この映画は、2年の時空を超えて、同じ家に住んだ二人が、自宅の郵便ポストを介した文通で心を通わせるストーリーです。

2006年を生きる女医・ケイトにサンドラ・ブロック

2004年を生きる建築家・アレックスがキアヌ・リーヴス。

 

『スピード』で共演した二人が12年ぶりにコンビ復活しました。

なんども、豪華なキャスティングです。

 

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イルマーレの世界観

はじまりは、舞台になる湖畔の家を引っ越さなければならなくなったケイトが、次の住人宛てに、書いたて手紙から始まります。

ポストに入れられたその手紙は、2年前の住人アレックスのもとに届きます。

 

2年という時空を超えて文通を始める二人。

最初はお気に入りの景色や、家のことなどの話題にでした。

次第に自分たちの夢や、恋愛について綴りあうようになります。

 

そして、2人の間にはいつしか恋心が芽生えていくのです。

この映画では、超イケメンキアヌ・リーヴスが、身も焦がれるほどの恋をするっていう設定がいいですね。

 

その相手が時空の違う、手の届きようがない女性なのも、いっそう切なさを誘います。

そして、ファンタジックラブストーリーと言うことで、サンドラ・ブロックはいつもの「私、ここにいるわ」的な演技を抑えていました。

 

キアヌ・リーヴスも、アクションの時とは違って存在感を控えめに。

相手役のサンドラ・ブロックを活かす演技をしているように感じます。

ですから、実際に顔を会わせてはいないのに、一緒にいるかのよう思えますね。

この映画は、2人の演技があればこそ、成り立ったのではないでしょうか。

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キアヌリーブスのデビューから現在までの出演作品。

アイスホッケーに熱中していた若い頃

そんな落ち着かない家庭生活からか、少年期のキアヌ・リーヴスは不良少年でした。

ですから、高校も退学処分を受けています。

 

しかし、幼少期からアイスホッケーに熱中をしていたキアヌ・リーブス。

ゴールキーパーとして活躍する、とても優秀な選手でした。

将来は、カナダ代表になることを目指していたほどです。

 

15歳のとき、ケガでその夢は断たれてしまいます。

それからキアヌ・リーブスは、俳優になることを目指します。

ハリウッドスターになった人の若い頃を見ると、バスケットや野球でプロを目指していたと言う人が少なくないですね。

何かを極めるということでは、演技もスポーツも同じなのかもしれません。

 

デビューしてから現在までの出演作品

そんなキアヌのデビュー作は、1885年の短編映画『ワン・ステップ・アウェイ』です。

そして、翌年に『栄光へのエンブレム』でアイスホッケーでプロを目指す若者の役で出演しています。

主演はロブ・ロウ、パトリック・スウェイジでした。

 

それ以降は数本の映画に出演、1989年にはコメディ映画『ビルとテッドの大冒険』で主演を努め、大ヒットしました。

なんと言ってもキアヌ・リーヴスの名前を世界に轟かせたのは、『スピード』です。

そして、それ以降の活躍はご覧の通りです。

 

『スピード』(1994年)
『マトリックス』(1999年)
『コンスタンティン』(2005年)
『イルマーレ』(2006年)
『地球が静止する日』(2008年)
『47RONIN』(2013年)
『ジョン・ウィック』(2015年)
『ノック・ノック』(2015年)
『砂上の法廷』(2016年)
『ジョン・ウィック:チャプター2』(2017年)
『心のカルテ』(2017年)
『ブルー・ダイヤモンド』(2018年)
『おとなの恋は、まわり道』(2018年)
『レプリカズ』(2018年)
『ジョン・ウィック:パラベラム』(2019年)
『トイ・ストーリー4』(2019年)
『ジョン・ウィック4』(2021年)
『マトリックス4(原題)』(2022年)

最新作の『ジョン・ウィック:コンセクエンス』は2023年9月22日から日本公開!

アクション全開の迫力ある映画です。

ぜひご覧ください。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

では、また!



 

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