アリッサ・ディアス『ザ・ルーキー』出演女優はどんな人?結婚や子供、出演作品などのプロフィール。

ドラマ女優

『ザ・ルーキー 40歳の新米ポリス!?』でアンジェラ・ロペス指導巡査を熱演中のアリッサ・ディアス。シーズンが深まるにつれて彼女の存在感が高まってきていますね。
そんなアリッサ・ディアスのあまり知られていない素顔や、プロフィール、今後の『ザ・ルーキー』での展開にについてまとめてみました。後半はネタバレもありますので、ご注意ください。

アリッサ・ディアスの身長・年齢や素顔の彼女はどんな人?

 

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本名 Alyssa Elaine Diaz
生年月日 1985年9月7日
年齢 36歳
出生地 カリフォルニア州ロサンゼルス
身長 168 cm

アリッサ・ディアスは、高校在学中の2001年、16歳のときにテレビデビュー。

ティーン向けのシットコム『The Brothers Garcia』に出演しました。

主演作品は後ほどにするとして、素顔のアリッサ・ディアスはどんな人なのでしょう?

子供のころはブルース・リーに憧れていたのだとか。

カンフーなども習っていたようですね。

顔つきからすると、正義感が強く負けず嫌いっぽいので、悪ガキも退治していそうです。

その正義感からか女優業以外でも、「I Am Now Me」と言うメンターシッププログラムを立ち上げています。

これは、危険にさらされている女の子を助けることを目的とした活動なのだとか。

13〜17歳の女の子が、「どうやったら自分を強く持てるか」、と言うようなプログラムらしいですね。

自宅にはワンちゃんも飼っていて、とってもかわいがっているのですって。

あるインタビューでは、ワンちゃんの話しになると、終始笑顔で愛おしそうに話していました。

ドラマで見せる強面の表情の奥には、正義感と豊かな母性が溢れているのでしょうね。


 

アリッサ・ディアスの結婚相手は?インスタで子供の誕生を発表!


アリッサ・ディアスは、グラミー賞にノミネートされたこともある、シンガーソングライターのグスタボ・ガリンドと婚約しています。

2019年12月28日、彼女のインスタグラムには、ハワイで婚約旅行を楽しんでいる姿が投稿されていました。

馴れ初めはわからなかったのですが、グスタボ・ガリンドの愛情表現がとっても洒落ています。

彼は2018年9月、ロサンゼルスでのコンサートで、「Como La Luna Lleva al Mar」(「月はいかにして海へと向かうか」)をアリッサ・ディアスに捧げたりして。

さすが、シンガーソングライターですね。

この曲のミュージックビデオにも、アリッサ・ディアスは恋人役で出演しているんです。

そして2020年12月に、男児が誕生し親になったことをインスタで発表しました。

グスタボ・ガリンドのインスタも見ると、おなかの大きなアリッサ・ディアスと映った素敵なポストがありました。

もちろん、コメント欄にはアリッサ・ディアスに宛てた、素敵な詩も添えられていましたよ。

さすがラテン系、愛情表現が豊かです!


 

アリッサ・ディアスが妊娠!『ザ・ルーキー』は降板?【ネタバレ】

 

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現在、日本ではシーズン2が放映されえている『ザ・ルーキー』。

アリッサ・ディアスが演じているアンジェラ・ロペス指導巡査は、候補生のジャクソン・ウエスト巡査(タイタス・メイキン)にけっこう厳しくあたってましたね。

ジャクソンの指導もありますが、同じ指導巡査のティム・ブラッドフォード(エリック・ウィンター)やタリア・ビショップ(アフトン・ウィリアムソン)へのライバル心のように見えました。

そんなロペスも次第に、ジャクソンへのつらい仕打ちも、警官としての本来大事なことを教えるため、先を読んだ指導をしていることが分かってきます。

答えをジャクソン自信が導き出すコーチングをしていました。

けっこうこれって演技するのが難しいと思うんです。

厳しさと表現しつつ、優しさを内に秘めて置くわけだから。

吹き替え版で見ているので、アリッサ・ディアスのセリフ回しは分かりません。(英語も分からないけど。。。)

なので、目の動きと表情で判断するしかないのですが、その心情の出し方は上手だなって思います。

特に、あのおっきな目を上手に動かしていますね。

やらせる時の目、見つめている時、そしてジャクソンに対峙するときの目。

目力を強くしたり弱くしたり。

大きく見開いたり、細めたり。

とっても豊かに演じてくれています。

さすが、クレジットが主演のネイサン・フィリオンの次に来るだけのことはありますね。

そんな、アリッサ・ディアス演じるアンジェラ・ロペスですが、シーズンを追うごとに存在感が増してきました。

シーズン3ではとんでもないエピソードがあるようです。

先にお伝えしたアリッサ・ディアスの妊娠は、『ザ・ルーキー』の出演と重なったため、妊娠したキャラクターとして書き込まれました。

そこでひと波乱あるようですよ。

既に放送されているアメリカでは「もしかして降板?」なんて噂されたようです。

ですが、それはないようなのでご安心ください。

ところで、出演女優がプライベートで妊娠した場合、『FBI:特別捜査班』のミッシー・ぺリグリムのように、バストショットなどの撮り方で、妊婦姿を見せずに乗り切る場合もありますね。

アリッサ・ディアスは、『BONES (ボーンズ)』のエミリー・デシャネル同様、キャラクターに入れ込んだ様です。

新シーズンが楽しみですね。


 

アリッサ・ディアス 出演作品

 

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最後に、アリッサ・ディアスの出演作品を振り返っておきましょう。

16歳でティーン向けのシットコム『The Brothers Garcia』でテレビデビュー後は、『CSI:マイアミ』などいくつかのテレビシリーズに脇役で出演しています。

2005年には、昼間のソープオペラ『As the World Turns』のセリア・オルテガ役でレギュラー出演を得ます。

さらに、2009年から2010年にかけて、人気番組の『サウスランド』『CSI: NY』やモニカ・レイマンドが出演していた犯罪ドラマ『Lie to Me』などのテレビドラマにゲスト出演。

また、2012年『ヴァンパイア・ダイアリーズ』でも、キンバリー役で出演していました。

そして次第にレギュラー出演の番組が続きます。

『The Nine Lives of Chloe King』のジャスミン役(2011年)に続いて、『Army Wives』のグロリア・クルス役(2012年)。

さらに、2012〜2013年『アーミーワイフ 』や 2016年『Zoo』、そして2015〜 2018年かけて 『レイ・ドノヴァン』で テレサ役のレギュラーを射止めています。

最初はシットコムへの出演でしたが、次第にシリアス系やサスペンス系のドラマ出演が増えていますね。

やっぱり、アリッサ・ディアスの、目の力強さが活かされたのでしょうか?

また、映画もクリス・ヘムズワースと共演した『レッド・ドーン』や『シャーク・ナイト』など数多くの出演作品があります。

最近では、2021年 のアニメーション『バットマン:ロングハロウィーン、パート2 』でレニー・モントーヤアリッサ・ディアス役の声優としても活躍しています。

 

年を追うごとに女優としての実績を上げている、アリッサ・ディアス。

『ザ・ルーキー』はもちろん、今後の活躍が期待されますね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また!


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