ネイサン・フィリオンは結婚できない性格?『ザ・ルーキー』『キャッスル』主演俳優はゲーム大好き!

コメディ男優

大ヒットドラマ『キャッスル 〜ミステリー作家は事件がお好き』で人気のネイサン・フィリオン。『キャッスル』では茶目っ気のある演技で人気者になっていますが、実際は、性格に難(?)があったりと、大のゲーム好きであったり、テレビとはまた違った魅力があるようです。
そんなネイサン・フィリオンのキャラクターを追ってみましょう!

ネイサン・フィリオン 結婚してないのは性格が問題?歴代恋人などプライベートをチェック!

 

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本名:Nathan Christopher Fillion
生年月日: 1971年3月27日
年齢:45歳
出生地:カナダ アルバータ州エドモントン
身長: 187㎝

ネイサン・フィリオン、今まで結婚は一度もしていません。

無茶苦茶イケメンだし、有名なドラマスター。

お金も相当あると思うのですが、一人に絞り込めないのかな?

それとも性格的に何か問題でも?

歴代の彼女をチェックしながら、彼の恋愛事情を見てみましょう。

まず最初の彼女は、女優のフェリシア・デイ 。

ネイサン・フィリオンも出演した『バフィー〜恋する十字架』などに出演している女優です。

その後1995年ころ、3歳年上の女優ヴァネッサ・マーシルと1年ほど交際。婚約までしたのですが実りませんでした。

そして2004年から5年ほど女優のペリー・リーブスと付き合っていました。

その後は1年ごとに彼女が変わっています。

カナダの女優ケイト・ルイベンと1年足らず。

14歳も年下のスペインの女優、クリスティーナ・オチョアとも1年。

2010年の映画『スーパー!』の共演がきっかけで、13歳若い女優ミカエラ・フーバーと交際。しかし1年持たず。

2015年から2020年の間、ポルノスターのクリスタ・アレンと5年も交際したいましたが、破局した様です。

ちなみにクリスタ・アレンは、ジョージ・クルーニーの元カノでもあります。

こんなにお付き合いしても、結婚まで行ってないのは、何なのですかね。

ナルシストな性格なのかな?

噂のあった『キャッスル』で共演したスタナ・カティックが人気が出すぎて、嫉妬していたと言いますから。

自分が大好きなのかもしれませんね。



ネイサン・フィリオン主演『ザ・ルーキー』シーズン2ではちょっと瘦せたかも。

『ザ・ルーキー 40歳の新米ポリス!?』は、そのタイトル通り、ネイサン・フィリオン演じるバツイチのアラフォーおじさんジョン・ノーラン。

ロサンゼルス市警(LAPD)の新人巡査として事件捜査をするポリスストーリー。

 

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ポリスアカデミーを好成績で卒業。

しかし、歳であることやそれからくる体力への不安などで、上官や年下の先輩巡査たちから疎まれ、厄介者扱いに。

しかし次第に、責任感の強さや人生経験からくる洞察力を発揮。

次々に、事件を解決に導いたりして信頼を得ていきます。

ネイサン・フィリオンは『キャッスル』の時よりも、コメディっぽさを抑えた役作りで、誠実な新米警官を演じていますね。

シーズン2では、指導員がタリア・ビショップ巡査(アフトン・ウィリアムソン)から元潜入捜査官ハーパーに代り、そりが合わずにまたまた悩むことも多いようです。

本国アメリカでは、シーズン4に更新されるヒットドラマとなっています。さすがネイサン・フィリオンですね。

今度は、共演者と不仲にならないよう祈りたいと思います(笑)


ネイサン・フィリオンの嫉妬深い性格が『キャッスル』打ち切りの理由なのか?

超人気ドラマ『キャッスル 〜ミステリー作家は事件がお好き』が突然の打ち切りで、当時、驚いたファンも多かったと思います。

ベケット役のスタナ・カティック、娘モーリー役のモリー・C・クインなど、ネイサンを取り巻く、きれいでかわいい女優も楽しみの一つでした。

しかし、「予算削減のため」スタナ・カティックを降板させて、新たなシーズンに入る予定だったそうです。

しかしその発表後に視聴率が激減し、結局のところ番組を打ち切りとなってしまったということ。

ドラマではキャッスルとベケットは結婚。

捜査もプライベートもいい雰囲気でいたのに、突然一方がいなくなるってドラマが展開するなんて、ファンも熱が冷めてしまいますよね。

しかも予算削減というファンには関係ない理由ならなおさらです。

 

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こんな素敵な二人のシーンがあるのに、いきなりベケットがいない『キャッスル』なんて!

表向きは予算削減ですが、スタナ・カティックの解雇の背景にはどうもネイサン・フィリオンとの関係が不仲だったという理由もあるようですね。

シーズン7の頃にはお互い口も聞かない中で、カウンセリングを受けさせられるほど不仲だったようです。

この不仲のきっかけが、実はネイサン・フィリオンの嫉妬深い性格にあったのではないかと言われています。

ドラマのシーズンが進むにつれて、ベケットの人気が急上昇。

シーズン6の頃にネイサン・フィリオンの嫉妬深い性格が爆発。

情報によると彼がプロデューサーに詰め寄り、こういったそうです。

「番組の名前はキャッスルでベケットじゃないんだ、どうにかしろ!」

俳優は人気商売ですからね。そう言ったこと気になりますよね。

主役としてのプライドもあるだろうし、ましてや”役者としての格”はネイサン・フィリオンの方が上なんで。

だいぶスタナにもきつくあたっていたそうですよ。

絡みの後に泣きながら控室に駆け込むスタナの姿もあったようです。

そんなネイサン・フィリオンの嫉妬深い性格は、スタッフにもあたり散らしていたようです。

撮影現場の雰囲気は悪かったでしょうね。

そんな状況からかシーズン8のラストエピソードは更新かファイナルか2パターン撮影していたらしいです。

彼の性格が、いろんなところに影響していたのですね。

もし、ネイサン・フィリオンの嫉妬深い性格でなかったら、二人が不仲にならなかったでしょう。

『キャッスル』も続いていたのかなと思うと残念ですね。

実に、男の嫉妬心は怖い!



 

ネイサン・フィリオンがゲーム好きが高じて『アンチャーテッド』の実写版に出演し、超話題に!

ネイサン・フィリオンは大のゲーム好きで有名。

それが高じて、アクションアドベンチャーゲーム『アンチャーテッド』のファンメイク実写版映画にも出演して話題になりました。

役柄は主人公のトレジャーハンター「ネイサン・”ネイト”・ドレイク」です。

この”ネイト”とネイサン・フィリオンが似ていると評判になりました。

実は、実写版映画の出演を以前からファンが待望していたんです。

今回、監督をしたアラン・アンガーと意気投合し、”Uncharted: Live Action Fan Film”に出演。

この出演にあたっての経緯をこのようにコメントしています。

アランがどれだけ『アンチャーテッド』が好きで、映画化へのヴィジョンを持っているかを語ってくれたんだ。このヴィジョンと熱意が映画を撮る上でとても大切なんだ

ネイサン・フィリオンは、大ヒットアクションシューティングゲーム『Destiny 2』などの声優も務めています。

『アンチャーテッド 』シリーズも、”エル・ドラドの秘宝”が発売されるや、朝まで夜通しプレイ。

”黄金刀と消えた船団”ではプレイ中にバグがあり進行が出来なっくなって、泣く泣くリセットしたことなどを語っています。

筋金入りのゲーマーのようですね。



ネイサン・フィリオンは『デスパレートな妻たち』に出演していたのか!彼の意外な出演作品をチェック!

ネイサン・フィリオンの魅力と言えば、茶目っ気たっぷりなキャラクター。

『キャッスル』では殺人現場のシリアスな場面でも、ジョークを飛ばして周りを呆れさせるような場面が”売り”です。

殺人事件を捜査するドラマは多いですが、明るく楽しく(元気よく?!)観られる殺人捜査ドラマは他にはないですよね。

これってネイサン・フィリオンのキャラクターがあってこそ。

よく見ると(!)ルックスもイケメンですが、知性と茶目っ気を上手に使い分ける、多彩な演技力が彼の魅力です。

ネイサン・フィリオンの出演履歴を見ると、そんな彼の多彩な演技力を培ったのではないかと思える、様々な作品に出演しています。

その代表的なところでは「デスパレートな妻たち」のアダム・メイファー役。

ダナ・デラニー演じるメインキャラクターのキャサリン・メイフェアーの元夫で、表ぶり愛想のいい夫でありながら、裏の顔がある役柄を演じていました。

初めてTVシリーズのレギュラーとなったシットコム『ふたりの男とひとりの女』(1998~2001年)では、ヒロインの恋人となるジョニー役で人気者に。

ネイサン・フィリオンの茶目っ気ある軽妙な演技は、このコメディ番組で磨かれたのではないでしょうか。

ちなみにこの番組、日本でもFOXチャンネルで放送されていたようですよ。

『ファイヤーフライ 宇宙大戦争』(2002年)では、宇宙船の船長マル役に抜擢されています。

ここで彼が演じているマルは、普段はお茶ら気たキャラながら、いざとなると頼もしさを発揮するアニキ的な設定。

彼にとってもターニングポイントになった作品です。

このドラマは、2517年の未来を舞台にした西部劇をモチーフにしたスペースアクション。

短命に終わりましたが熱狂的なファンが多く、映画版『セレニティ』が制作されています。

その後、このドラマのクリエイターによる、サラ・ミッシェル・ゲラー主演『バフィー 恋する十字架』に呼ばれてゲスト出演しています。

悪魔から与えられた力で世界の破滅を狙い、神父の姿をした悪役ケイレブ役で出演。

人を救うふりをしてナイフで刺したり、スレイヤー候補生たちを次々と襲うといった、バフィーと対峙する重要な役を演じていました。

最終回では、バフィーに鎌で真っ二つに切られてしまうんです。

『ファイヤーフライ 宇宙大戦争』や『セレニティ』やお茶目キャラとは打って変わった卑劣な役柄です。

それだけそのクリエーターが彼の演技力に、信頼を置いていたということでしょう。

知性とジョークを折り交ぜた茶目っ気から、軽妙なコメディ、そして悪役までこなせるネイサン・フィリオン。

実は声優としても有名で、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年)、『カーズ/クロスロード』(2017年)、『レイン・オブ・ザ・スーパーメン』(2019年)など声の主演をしています。

その他にもゲームで声の出演をしたり、ノリでファンメイクの映画に出たりと、ネイサン・フィリオンは与えられた仕事を起用にこなす名優なんです。

今後の活躍が楽しみですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

では、また!

 



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