『FBI:特別捜査班』キャストのプロフィール【最新版】ネタバレあり。

バラエティー

稀代の名プロデューサー、ディック・ウルフの手掛けるドラマ『FBI:特別捜査班』。
放映されるや大ヒットとなり、アメリカでは早くもシーズン5・6まで更新が決定。
2シーズン分が一挙に更新することになりました。
日本ではシーズン3が放映され、海外ドラマファンの目を奪っていますね。
そんな『FBI:特別捜査班』のあらすじとキャストをご紹介します。

『FBI:特別捜査班』とは?

 

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主人公はミッシー・ぺリグリムが演じるマギー・ベル特別捜査官とジーコ・ザキが務める“OA”ことオマル・アドム・ジダン特別捜査官。

マギーは、ジャーナリストだった夫を亡くし、心に深い傷を負っているが、その気持ちをしまい込むかのように捜査に力を入れる。

OAはそんなマギーを思いやりながらも一定の距離を保ち、相棒として難事件を解決すべく捜査にあたる。

捜査を指揮する監督官デイナ・モージャー (セーラ・ウォード)とそのアシスタント、ジュバル・バレンタイン(ジェレミー・シスト)が、オーケストラのコンダクターのごとく、有能なスタッフたちを動かしていく。

ジュバルの指揮のもと有能な分析官クリステン・チャザル(エボニー・ノエル)が的確な捜査の糸口を見つけ出し、マギーとOAが実働部隊として凶悪犯の逮捕に向かう。

シーズン2からは、実働部隊にスチュアート・スコーラ特別捜査官(ジョン・ボイド)とエミリー・ライダー特別捜査官(キャサリン・ハエナ・キム)が加わります。

新しく監督官として赴任したイゾベル・カスティーユ(アラナ・デ・ラ・ガーザ)のリーダーシップの基、次なる事件の捜査に当たることになる。


FBI特別捜査官マギー・ベル役/ミッシー・ペリグリム

FBI特別捜査官。

正義感が強く、共感能力の高さで犯罪者の心理を先読みをして捜査を成功に導く。

経済誌の記者であった夫を亡くしたショックから、立ち直ろうとしている。

 

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■ミッシー・ペリグリム
生年月日 1982年6月16日(39歳)
出生地 カナダ ケベック州モントリオール

『ダークエンジェル』の端役でプロデビュー後、『ヒーローズ』『トゥルーコーリング』などのドラマに出演。

映画『スティックイット』、ドラマ『ルーキーブルー ~新米警官 奮闘記~』で主演を務めました。

このドラマのマギー・ベルという役作りについて、ミッシー・ぺリグリムはこのようなコメントをしています。

「有能ではあるが弱さもある深い人間を演じたい。困難な状況でも次の壁に向かえるマギーを見せたい」

そう意気込むだけあって、ミッシー・ぺリグリム自身が特別捜査官になったかのように、迫力ある演技を見せています。

▼ミッシー・ぺリグリムの詳しいプロフィールはこちらをご覧ください▼

ミッシー・ペリグリム 『FBI』ベル捜査官役の結婚相手はトム・オークリー。


FBI特別捜査官オマル・アドム“OA”ジダン役/ジーコ・ザキ

FBI特別捜査官。マギーの相棒。

ウエスト・ポイント卒業生で陸軍レンジャー出身。

 

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■ジーコ・ザキ
生年月日 1990年1月18日(31歳)
出生地 エジプト アレクサンドリア

ジーコ・ザキはエジプトで生まれた後、1歳の時に両親とアメリカに移住。

ペンシルベニア州で育ちました。

高校時代から演劇にのめり込み、テンプル大学で演技を専攻しました。

『FBI』に出演する前の出演作は、『Six』『24:レガシー』『ナイトシフト』などがあります。

ジーコ・ザキが“OA”の役を獲得した経緯には、ちょっとしたドラマがありました。

実は、“OA”はラテン系の設定だったようなのです。

しかしジーコ・ザキのマネージャーは、オーディションに人種の条件がなかったことから、彼にビデオを送るように伝えたそうなのです。

しかし、それが功を奏してオーディションを受けられることになり、ディック・ウルフに認められたのだとか。

ジーコ・ザキ演じる“OA”なくして、『FBI』は成り立たないほどの存在感がある演技をしていますね。

ミッシー・ぺリグリムと息の合ったコンビネーションは最高で、ドラマ中9割くらいは二人で出ているのではないでしょうか。

そんなジーコ・ザキの演技も楽しみです。

▼ジーコ・ザキの詳しいプロフィールはこちらをご覧ください▼
ジーコ・ザキ『FBI:特別捜査班』主演俳優の身長・年齢、彼女や結婚、出演作。


FBI分析官クリステン・チャザル役/エボニー・ノエル

FBI分析官。シーズン2から捜査官となり、スコーラーとチームを組む。

 

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■エボニー・ノエル
生年月日 1990年5月25日

エボニー・ノエルはガイアナ人を両親に持つアメリカの女優です。

母親が国連の仕事をしていたので、小さい頃からクロアチア、カンボジア、エチオピア、イスラエルなど世界各地で暮らしていたそうです。

大学は、名門のニューヨーク大学ティッシュスクールを卒業。

最初のドラマ出演は2014年『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』でした。

その後、2016年の映画『ロングナイトショートモーニングズ』、翌年の映画『I Love You、Daddy』などに出演をしました。

エボニー・ノエルは受賞歴もあるシンガーソングライター、コートニーノエルの姪にあたるそうです。

その影響もあって、女優であるだけでなく、歌手活動もしているんです。

エボニー・ノエルの演技からは若さと躍動感が感じられますね。

FBIの分析官でありながら、そつがなく先を読んだ動きができるアナリストと言った役どころにバチっとはまっています。

残念ながら、シーズン3は降板し、ゴールデンタイムに放映される『The Kings of Napa』に主演するようですよ!



FBI特別捜査官ジュバル・バレンタイン役/ジェレミー・シスト

FBI特別捜査官アシスタント。

豊富な経験と判断力で捜査室のスタッフを仕切る。

 

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■ジェレミー・シスト
生年月日 1974年10月6日(47歳)
出生地 アメリカ合衆国カリフォルニア州グラスヴァレー

実はジェレミー・シスト、『タイタニック』でレオナルド・ディカプリオが演じたジャック・ドーソン役のオーディションも受けていたそうですよ。

残念ながら落選してしまうのですが、その後はテレビドラマに出演する売れっ子俳優に。

特に、ヒット作『シックス・フィート・アンダー』や、主演のルシアン・ナップを務めた『キッドナップ』で有名ですね。

また、『LAW & ORDER ロー&オーダー』でシーズン17からサイラス・ルーポ役で出演。

その後も、数々のドラマに登場しています。

『FBI』では、捜査を仕切る特別捜査官アシスタント役。

事件が起こるや否や、捜査室のスタッフに次々に指示を与える姿は、まるでオーケストラのコンダクターのようですね。

その役柄は台本にあるのか、それともジェレミー・シストの役作りなのかはわかりませんが、『FBI』の見どころの一つになっていますね。


FBI特別捜査班監督官デイナ・モージャー役/セーラ・ウォード

FBI特別捜査班を指揮する監督官。

自身も有能なプロファイラー。

 

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■セーラ・ウォード
生年月日 1956年7月11日(65歳)
出生地 アメリカ合衆国 ミシシッピ州メリディアン

モデルとしテレビコマーシャルで活躍後、デニス・ウェーバー主演の『Emerald Point N.A.S.』にレギュラー出演。

バート・レイノルズ主演映画『女性を愛した男』で女優として世に認められるようになると、テレビドラマ『Sisters』に主演し人気女優となりました。

1994年と2000年に、エミー賞を受賞しています。

『Dr.HOUSE』『CSI:ニューヨーク』など、人気ドラマにもレギュラー出演をしていました。


FBI特別捜査班監督官イゾベル・カスティーユ役/アラナ・デ・ラ・ガーザ

FBI特別捜査官。

モージャーの後任監督官。

■アラナ・デ・ラ・ガーザ
生年月日 1976年6月18日(45歳)
出生地 アメリカ合衆国オハイオ州コロンバス

『CSI:マイアミ』マリソル・デルコ役、『ロー&オーダー』シリーズのコニー・ルビローサ地方検事補が有名ですね。

『クリミナル・マインド 国際捜査班』でも、特別捜査官のクララ・シーガー役を務めていました。

キリっとした美形の顔立ちもあって、検事や捜査官の役が似合いますね。

個人的には『FOREVER Dr.モーガンのNY事件簿』ジョー・マルティネス刑事の印象が強いです。

秘密を持った主人公を優しく見守る、ソフトな演技もできる女優さんです。

▼アラナ・デ・ラ・ガーザの詳しいプロフィールはこちらをご覧ください▼
アラナ・デ・ラ・ガーザ『FBI』出演女優の夫や子供。身長・年齢など基本プロフィール


FBI特別捜査官スチュアート・スコーラ役/ジョン・ボイド

FBI特別捜査官。

シーズン2からクリスティン・チャザルの相棒として登場。

経験の浅いチャザルを優しくフォローしている。

 

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■ジョン・ボイド
生年月日 1981年10月21日(40歳)
出生地 アメリカ合衆国 ニューヨーク州ニューヨーク

最初クレジットを見たとき、アンジェリーナ・ジョリーのお父さんが出るの?と思ってしまいました。

あちらは名優「ジョン・ボイト」と一字違いです。

『ロー&オーダー』『FRINGE/フリンジ』にスポット出演後、『24 -TWENTY FOUR-』アーロ・グラス役でキーファー・サザーランドと共演。

キーファー・サザーランドとは縁があり、『TOUCH/タッチ』にも出演しています。

また、『BONES』でも、FBI捜査官ジェームズ・オーブリー役を務めていますね。

また、アアカデミー賞作品賞に輝いた映画『アルゴ』にも出演しています。


FBI特別捜査官エミリー・ライダー役/キャサリン・ハエナ・キム

負傷したクリステン・チャザルに代わって、スコーラの相棒として異動してきたFBI特別捜査官。

■キャサリン・ハエナ・キム
生年月日 1984年5月19日(37歳)
出生地 アメリカ合衆国 ニューヨーク州クイーンズ

キャサリン・ハエナ・キムはバージニア大学で演劇と心理学を専攻。

同じ専攻の卒業生には、ティナ・フェイとベンジャミン・マッケンジーがいるそうです。

『ゴシップ・ガール』『ミストレス』『HAWAII 5-O』などに出演。

最新作には『グッドトラブル』があります。


FBI特別捜査官ティファニー・ウォレス/キャサリン・レニー・ターナー

ニューヨーク市警の警官で、クリステンの後任として加わるFBI特別捜査官。

■キャサリン・レニー・ターナー
生年月日 12月21日(生まれ年は非公開)
出生地 アメリカ合衆国ワシントンD.C.

イサカ・カレッジで演技の学士を取得し、国内外の舞台で活動していたようです。

ジュリアード音楽院に進み、在学中にも舞台で活躍。

シーズン3からレギュラー出演となります。

 

『FBI:特別捜査班』まとめ

『FBI 特別捜査班』シーズン1では、マギーとOAの二人の捜査にスポットが当たることが多かったのですが、シーズン2では、新メンバーも加わりドラマの展開がいっそう厚みを増してきましたね。

マギーとOAのチームワークも、時にはぶつかりながらも、本音で分かり合える間柄にレベルアップしていきます。

実働部隊もスコーラとライダーチームが増え、機動力が増した『FBI 特別捜査班』。

ジュバルが張りのある声で捜査を仕切り、クリスティンをはじめとする超優秀な分析官たちが、たちどころに捜査のヒントを見つけ出す展開は、見ているものを飽きさせません。

さらに鋭い視線で部下を統率するカスティーユ監督官も、母性ある対応で部下たちの動きを見守っている点も、見逃せないポイントではないでしょうか?

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また!

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