CSI サイバー キャストのプロフィール つまらないって本当?打ち切り理由とは

バラエティー

CSIシリーズのスピンオフ第4弾として生まれた『CSI サイバー』。

サイバー犯罪と言う、新たな題材を描いた、ジェリー・ブラッカイマー製作総指揮の意欲作です。

そんな『CSI サイバー』の、レギュラーキャストのプロフィールをご紹介します。

後半に、視聴者の評価、シーズン2で打ち切りとなった理由もまとめました。

CSI サイバー あらすじ

 

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『CSI:科学捜査班』のスピンオフ作品で、『CSI:マイアミ』『CSI:ニューヨーク』に続くドラマです。

舞台はワシントンD.C.にあるFBI(米連邦捜査局)本部にあるサイバー犯罪部門。

女性の主任、エイヴリー・ライアンのもと、捜査班は凶悪犯罪が起きると全米各地へ。

従来の“CSI”と同様、最先端の科学捜査を重視しながら、ITや心理学を駆使した捜査で、事件を解決に導く。

サイバーチームの主任役には、アカデミー賞女優のパトリシア・アークエットを起用。

それぞれの能力を活かして、サイバー犯罪に挑むメンバーも、個性派ぞろいです。



 

【エイブリー・ライアン】パトリシア・アークエット

 

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エイブリー・ライアンは、FBIサイバー犯罪課主任で、サイバー心理学者。

前職の臨床心理士時代、ハッカーによりカルテを公開されてしまい、患者を殺された経験がある。

パトリシア・アークエット
本名: Patricia Tiffany Arquette
生年月日: 1968年4月8日
年齢: 54歳
出生地: イリノイ州 シカゴ
身長: 156 cm

数多くの作品に出演している、オスカー女優のパトリシア・アークエットは、祖父、父、姉、兄弟とも俳優の芸能一家に育ちました。

最初に注目されたのは、『トップガン』で有名なトニー・スコット監督の『トゥルー・ロマンス』(1993年)です。

自由奔放は娼婦アラバマ役を演じ、高い評価を受けました。

一時期、作品に恵まれない時期がありましたが、テレビドラマ『ミディアム 霊能者アリソン・デュボア』(2005–2011年)で復活。

この作品で、2005年のエミー賞主演女優賞(ドラマ部門)を受賞しています。

映画『6才のボクが、大人になるまで。』(2014年)でも、アカデミー助演女優賞受賞を始め、ゴールデングローブ賞助演女優賞など多くの賞を受賞しました。

さらに、実在の殺害事件を描いたドラマ『見せかけの日々』(2019年)で、エミー賞助演女優賞(リミテッド・シリーズ/テレビ映画部門)と、ゴールデングローブ賞助演女優賞(ドラマ部門)をW受賞しています。

プライベートでは、1995年4月、ニコラス・ケイジと結婚したものの、1年足らずで破局。

ですが、2001年まで仮面夫婦を続けていました。

その後、2006年6月に俳優のトーマス・ジェーンと再婚。

一女をもうけましたが、2011年に離婚をしています。

その他に、元恋人との間に男の子が生まれています。



 

【イライジャ・ムンド】ジェームズ・バン・ダー・ビーク


科学捜査と現場突入の二刀流をこなすイライジャ・ムンド。

IT知識の他、武器、車輌、爆弾にも精通しているオールラウンダー。

ジェームズ・バン・ダー・ビーク
本名: James William Van Der Beek
生年月日: 1977年3月8日
年齢: 45歳
出生地: コネチカット州 チェシャー
身長: 183 cm

チームの中で最も戦闘能力の高い、イライジャ・ムンド役のジェームズ・バン・ダー・ビーク。

笑顔が素敵な俳優ですね。

15歳の頃から役者として、オフブロードウェイなどの舞台に出演していました。

人気ドラマ『ドーソンズ・クリーク』(1998-2003年)で主人公を演じ、注目を集めます。

『クリミナル・マインド』(2007年)に、連続殺人犯役ゲスト出演。

マシュー・グレイ・ギュブラー演じるスペンサー・リードを誘拐して、薬物を投与するヤバい役を演じています。

また、シチュエーションコメディ『23号室の小悪魔』(2012-2013年)では、「ドーソンズクリーク」の主役であった自分自身を演じ、コミカルな演技力にも、評価を得ました。

最近では、『POSE/ポーズ』のメインキャストとしも活躍しています。

プライベートでは、2003年から2009年まで、女優のヘザー・アン・マッコムと結婚していました。

現在は、女優兼プロデューサーのキンバリー・ブルックと再婚し、一男三女に恵まれています。


 

【ダニエル・クラミッツ】チャーリー・クーンツ


エイブリーが120%の信頼を置く、テクノロジーの天才。

頭の回転は早く、プライドも高いが、ITメンバーへの気遣いも忘れない。

チャーリー・クーンツ
本名: Charley Koontz
生年月日: 1987年8月10日
年齢: 34歳
出生地: カリフォルニア州 コンコード
身長: 178 cm

おデブながら、機敏で労を惜しまないキャラを演じているチャーリー・クーンツ。

ロサンゼルスのロヨラメリーマウント大学で演技を専攻。

テレビシリーズ『Free Rent』(2009年)、フランスのコメディ・ホラー映画『ラバー』に出演。

最新作はフレディ・ハイモア主演の医療ドラマ『グッド・ドクター』(2022年)や、カンヌ国際映画祭で発表された映画『フランクとペネロペ』などがあります。


【レイブン・ラミレス】ヘイリー・キヨコ


壮絶ないじめをきっかけに、ブラックハッカーになった過去がある。

ネットの最新トレンドを活かした科学捜査が強味。

ヘイリー・キヨコ
本名: Hayley Kiyoko Alcroft
生年月日: 1991年4月3日
年齢: 31歳
出生地: カリフォルニア州 ロサンゼルス
身長: 163 cm

笑顔がかわいいヘイリー・キヨコ。

彼女は、シンガーソングライター、ダンサー、女優、ディレクターと多彩な顔を持つマルチタレントです。

父親がコメディアン・俳優のジェミー・アルクロフト。

母親は、ソルトレークシティーオリンピックの開会式・閉会式を演出し、二度のエミー賞を受賞をしている振付師のサラ・カワハラです。

ヘイリー・キヨコは、幼い頃からモデルや女優として活動。

実写版『スクービー・ドゥー』シリーズ(2009年・2010年)や、テレビドラマ『フォスター家の事情』などに出演。

歌手としても2007年からガールズグループを結成し活動。

2015年にはソロで発表した、LGBTを主題にした楽曲「ガールズ・ライク・ガールズ」が話題になりました。

最新作は、ドラマ『Five Points』(2018~2019年)では、主人公のレキシー・ヒミツ役や、『RuPaul’s Secret Celebrity Drag Race』へのゲスト出演があります。


 

【ブロディ・ネルソン】シャド・モス


元ブラックハッカーで、証券取引所へのハッキングで逮捕される。

FBIサイバー犯罪課にスカウトされ、豊富なITスキルと犯罪者の視点を活かしている。

シャド・モス
本名: Shad Gregory Moss
別名: バウ・ワウ/Bow Wow
生年月日: 1987年3月9日
年齢: 35歳
出生地: オハイオ州 コロンバス
身長: 170 cm

シャド・モスは、バウ・ワウと名乗り、ヒップホップMCとしても活躍している、俳優です。

マイケル・ジャクソン以来の、最年少ソロラッパーとして、ギネスブックに登録されています。

楽曲「Like You」と「Let Me Hold You」で、全米ラップシングルチャート1位、2位を独占するなど、若者にカリスマ的な人気を得ています。

好きなアーティストはマイケル・ジャクソンで、俳優としての目標はウィル・スミスなんだそう。

俳優活動としては、『アグリー・ベティ』での本人役の他、 映画『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』(2021年)のトゥインキー役などがあります。


 

【サイモン・シフター】ピーター・マクニコル


サイバー犯罪課を統括するFBI長官補佐。

調整能力が抜群で、サイバー犯罪課の捜査を支援する。

長官の席を狙う野心家でもある。

ピーター・マクニコル
本名: Peter C. MacNicol
生年月日: 1954年4月10日
年齢: 68歳
出生地: テキサス州 ダラス
身長: 173 cm

コミカルな雰囲気を持つバイプレーヤのピーター・マクニコル。

メリル・ストリープ主演の『ソフィーの選択』で、不可思議な三角関係に悩むスティンゴ役で、注目を集めました。

その後出演したドラマ『アリー my Love』(1997-2002年)では、エミー賞コメディシリーズ部門助演男優賞に輝いています。

その他にも『NUMBERS 天才数学者の事件ファイル』(2005-2010年)、『24 -TWENTY FOUR-』(2007年)など、数多くの人気ドラマに出演しています。

最新作は『オール・ライズ 判事ローラ・カーマイケル』(2020–2021年)の、キャンベル判事役で出演しています。

『CSI サイバー』シーズン1のみの出演。


 

【D・B・ラッセル】テッド・ダンソン


サイバー犯罪課に赴任した、ラスベガス市警CSIの元主任。

テッド・ダンソン
本名: Edward Bridge Danson III
生年月日: 1947年12月29日
年齢: 74歳
出生地: カリフォルニア州 サンディエゴ
身長: 188 cm

テッド・ダンソンは、『CSI:科学捜査班』の三代目主任として、有名ですね。

ウィリアム・ピーターセン(ギル・グリッソム役)、 ローレンス・フィッシュバーン(レイモンド・ラングストン役)の後を受け、シーズン12に出演しました。

シーズン12最終回で、サイバー犯罪課へ異動すると言う設定で、『CSI サイバー』シーズン2から登場します。

デッド・ダンソンは、人気シットコム『チアーズ』(1982-1993年)の主人公サム・マローン役で人気スターとなり、2回のエミー賞を獲得しています。

映画俳優としても、『白いドレスの女』(1981年)『スリーメン&ベビー』(1987年)『プライベート・ライアン』(1998年)など話題作に出演しています。

最新作は、『Mr. Mayor』(2021–2022年) での主演や、プロデューサーとしても活躍しています。

ウィリアム・ピーターセンの現在。身長・年齢、出演作『ヤングガン』などプロフィールと『CSI』降板理由について。


 

CSI サイバー まとめ 打ち切り理由は、つまらないから?


『CSI サイバー』、個人的には、けっこう好きなドラマです。

サイバー犯罪にテーマを絞ってるから、オタクっぽいIT知識をベースに、ストーリーが進みます。

テンポが速いので、あんまり難しく考えないで見られるのが、いい感じ。

でも、その点が気に入らないファンもいるようですね。

シーズン2になって、視聴率が30%も落ちたそうです。

その理由って何なのでしょう。

「難しくて、よくわからん!」

そんな思いもあって「つまらない」となってしまうかもしれません。

その他にも、「地味」って言う評判も多いみたい。

とは言え、パトリシア・アークエット、ジェームズ・ヴァン・ダー・ビーク、テッド・ダンソンなんかは、主役級の有名な俳優。

同じシリーズの「CSI:ニューヨーク」の方が、配役自体は「地味」なんだと思います。

他には、サイバー犯罪に絞っている分、ストーリーの変化に乏しいと言う声もありました。

確かにそう言う面は、あるのかもしれませんね。

それに加えて、デッド・ダンソンが他の番組が決まったため、降板したと言うのもあったかもしれません。

16年続いたCSIシリーズが終わるかどうかの瀬戸際だったので、製作側もテコ入れは考えていた思うのですが。

個人的には、パトリシア・アークエットの、女性リーダーって言うのは、良かったんですよね。

女性ならではの洞察力や、母性を活かしてメンバーのやる気を引き出すとところとか、観ていていい感じ。

最近の『CSI:ベガス』も女性リーダーの設定です。

ポーラ・ニューサム演じるマキシン・ロビー主任も、同じタイプのリーダーシップをとっています。

もしかしすると、製作側もパトリシア・アークエットをリスペクトして、『CSI:ベガス』につなげているのかもしれませんね!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また!

CSI:マイアミ シーズン8 キャストのプロフィール

『CSI:NY(ニューヨーク)』キャストの現在(シーズン7まで)ステラ降板後も魅力満載!



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