フローレンス・ピューがかわいい。彼氏や身長や年齢をチェック。『ブラック・ウィドウ』でアクションに挑戦!

アクション女優

話題作『ミッドサマー』の主演デニー役で注目され、『若草物語』の四姉妹の末っ子エイミー役ではアカデミー賞にノミネートされるなど、着実にスターダムに上りつつあるフローレンス・ピュー。
マーベル・コミック映画『ブラック・ウィドウ』のスーパーヒロインに抜擢されるなど、ますます目が離せない彼女の魅力や気になる彼氏のことをまとめました。

フローレンスピュー かわいいと評判の女優の身長・体重など基本プロフィール。歌も唄う彼女はユーミンの曲がお気に入り。

名前:フローレンス・ピュー
本名:Florence Rose C. M. Pugh
ニックネーム:フロッシー
生年月日 :1996年1月3日
年齢:25歳
出生地 :イギリス オックスフォード
身長:162㎝
体重:60㎏

 

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フローレンス・ピューはイギリスのオックスフォード生まれですが、3歳から6歳にかけて家族とスペインで暮らしていました。

理由は、気管軟化症であったフローレンスの健康回復にあったそうです。

彼女は息を吐いたときに気管が狭くなる症状があり、ひどい咳き込みが続いていたのです。

今でも時々声がかすれる後遺症があるのだとか。

フローレンス・ピューの家族ですが、父クリントンさんはレストラン経営者、母デボラさんはダンサー兼指導者です。

4歳年上の兄のトビー・セバスチャンも俳優兼ミュージシャン。

『ゲーム・オブ・スローンズ』にトリスタン・マーテル役で出演しています。

10歳年上の姉のアラベラ・ギビンズは女優、歌手、ボイストレーナーをしており、妹のラファエラも演技の道に進んでいます。

また、フローレンス・ビューは歌手としても活動していますが、兄のトビー・セバスチャンの楽曲「ミッドナイト」で、フローレンス・ピューがバックコーラスで参加しています。

母親のデブラの発案だそうです。フローレンス・ビューはボーカル以外にもギター、ピアノも演奏するそうですよ。

そんな彼女は日本のユーミンの「あなただけのもの」を聴いていると、ツイッターに投稿したことがあります。荒井由実時代の曲ですね。

どんな思いで曲を聴いたいのでしょうね。



フローレンスピュー 現在の彼氏はザック・ブラフ。インスタでわんこと登場。

フローレンス・ピューは、2019年4月から、21歳年上のアメリカ人俳優ザック・ブラフと交際しています。

 

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ザック・ブラフは大学卒業後に、舞台で活動を開始。映画デビューは1993年に映画「マンハッタン殺人ミステリー」でした。

その後、2001年から2010年に放映された『Scrubs〜恋のお騒がせ病棟』で主役のジョン・“JD”・ドリアンを演じたことで、多くの人に知られるようになりました。

2004年から2006年まで女優のマンディ・ムーアと交際していたり、ドリュー・バリモアとも噂があったようです。

フローレンス・ピューとザック・ブラフの交際のきっかけですが、彼が監督した短編映画『In the Time It Takes To Get There(原題)』に出演したことでした。

182㎝と高身長のザック・ブラフと162㎝フローレンス・ピュー。

身長同様、年齢差がかなりありますが、見た感じ違和感は感じません。

ザック・ブラフが若く見えるのと、フローレンス・ピューが落ち着いて見えるためでしょうか。

これから、どうなるのでしょう。



フローレンスピュー 『ブラック・ウィドウ』出演のためスタイルもスッキリ。アクションも果敢に挑戦!

2021年7月公開の『ブラック・ウィドウ』。

主演のナターシャ・ロマノフ役スカーレット・ヨハンソンと共演するフローレンス・ピュー。ナターシャの妹分エレーナ・ベロアを演じます。

かわいい評判の彼女ですが、アクションに備えてスタイルもスッキリ。

この映画でのアクションシーンは、ほとんどフローレンス・ピュー自身で演じているそうです。

 

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そのアクションシーンの撮影は過酷なものになると考えた彼女は、撮影現場に到着すると、いの一番にスタントアクターがいる控室に直行して、貴重なアドバイスをもらったそうです。

そしてなんと、一番最初の撮影は、スカーレット・ヨハンソンとの対決シーンでした。

フローレンス・ピューはこのようなコメントをしています。

「毎日、一日中、ほぼ一週間、お互いを殺そうとしたの」

いきなり、初対面の大女優と殺し合いのシーンとはハードですね。

ですが汗と唾と涙を分かち合ったおかげで(!)スカーレット・ヨハンソンとの関係は一気に打ち解けられたそうです。

演技派のイメージがあったフローレンス・ピューですが、アクションもやれる幅の広さを身に着け、また一歩、大女優への階段を上ったようですね。


フローレンスピュー映画『若草物語』に見る役作りとは

映画『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』は、フローレンス・ピューの女優としての才能を、世の中に知らしめた作品と言えるでしょう。

監督のアリ・スターは彼女を評してこのように言っています。

「腹の底から納得しないと動かないタイプ」そして、「彼女の直観は異常に信頼性が高い」

フローレンス・ピューは役に入り込み全身を使って演技するタイプ。

だから直観によって役作りの切り口を的確につかみ、人物像を作り上げていくのではないかと思います。

彼女は日頃から優れた女優になるために、人物観察を欠かさないのではないでしょうか。

『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』のインタビューでこのようなコメントをしていました。

「私は徹底的に甘やかされたキャラクターが本当に好きなの。だってそういう人たちは思っていることを表現してくれるから」

こういった人間の心理を掴んだコメントができるんですね。

女優として急成長してしている要因は、「直観による的確な切り口と、人物観察による納得いく役作り」そう言ったことにあるように思います。

この映画は長女役に人気女優エマ・ワトソン、アカデミー賞で4度のノミネート歴がある女優シアーシャ・ローナンが次女役を努め、フローレンス・ピューは隣人の裕福な青年ローリー(ティモシー・シャラメ)に恋する四女のエイミーを演じました。

その他にも、伯母マーチ役にメリル・ストリープ、父役にボブ・オデンカークなど豪華なキャスティング。

フローレンス・ピューは、撮影当時22歳でした。

13歳設定のエイミーの役作りをしっかり行い演じきった結果、アカデミー賞助演女優賞にノミネートされています。

これからますます楽しみです。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

では、また!

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