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ジム・パラック『911LONE STAR』ジャッド役のプロフィール

『9-1-1:LONE STAR』の消防士ジャッド役で、おなじみとなったジム・パラックのプロフィールや出演作品をチェックしてみましょう!

是非、最後までご覧ください。

 

ジム・パラックの年齢・身長・生い立ち

Jim Parrack
生年月日: 1981年2月8日
年齢: 42歳
出生地: テキサス州 アレン
身長: 193 cm

ジム・パラックはテキサス州アレンの生まれ。

出演しているドラマ『9-1-1:LONE STAR』の役柄同様、テキサスの男です。

生まれた街アレンは、ドラマの舞台オースティンから車で約3時間、北の方にあります。

 

地元の高校を出て、2001年にロサンゼルスにある名門の演技学校「ステラ・アドラー・アカデミー」へ進みます。

この学校がすごいレベルの高いところなのです。

卒業生には、往年の名優マーロン・ブランドや演技派ロバート・デ・ニーロ、さらには、ケビン・コスナーなど、人気俳優がたくさん在籍していました。

 

ジム・パラックはその後も、「プレイハウス・ウェスト」に学びの場を広げています。

こちらもジェームズ・フランコやテッサ・トンプソン、『HAWAII FIVE-0』のスコット・カーンなど、人気俳優を輩出しています。

こちらは演技指導だけでなく定期公演があって、実践的な経験を積むことができます。

 

二十歳そこそこの多感なときに、ムチャクチャすごいレベルの指導を受けられたり、経験ができたなんて、うらやましい!

ちなみに、ジム・パラックはジェームズ・フランコと仲良し。

同じ釜の飯を食った仲間って、深い絆がありますからね。

 



 

ジム・パラックの結婚は?夫や子供について。

ジム・パラックは、3度結婚しています。

最初の結婚は、2008年に女優で脚本家兼映画監督のシエラ・ダニエルと。

しかし2013年に別居となり、2014年に離婚となりました。

 

そして2度目の結婚相手は、レヴェン・ランビン。

2015年、『ハンガー・ゲーム』や『ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ』に出演していた女優です。

ふたりはともにテキサスの出身で、挙式もテキサスで行われました。

しかし、2年後に離婚となりました。

 

そして3度目は、バレエダンサーのヘイリー・ウォルターズと2022年に結婚。

ふたりは、2018年から交際をしていました。

コロナ禍もあったけれど、4年間も交際してからの結婚ですね。

3度目なので、彼も慎重になっていたのでしょうか?

 

それにしても、3度の結婚とは、ジム・パラックはモテ男ですね。

別れてもすぐに次の人が現れちゃうし。

テキサス風の男らしさが、女性の心をくすぐるのでしょうかね?

 



 

ジム・パラックの主な出演作

ジム・パラックは、2006年のドラマ映画『アナポリス 青春の誓い』で映画デビュー。

このときの主演がジェームズ・フランコ。

「プレイハウス・ウェスト」の同窓ってこもとあり、それ以来の仲良しなんです。

 

その後、テレビドラマに出演を増やしています。

2006年から2008年にかけて、『モンク』『グレイズ・アナトミー』『CSI:犯罪捜査班』『クリミナル・マインド』など、人気ドラマに出演をしています。

 

さらに2008年から、吸血鬼のテレビシリーズ『トゥルーブラッド』に出演。

ホイト・フォーテンベリー役でに抜擢されます。

シリーズを通して、レギュラーとして活躍をしました。

 

2011年には映画『世界侵略: ロサンゼルス決戦』に出演。

ピーター・カーンズ上等兵を演じました。

この映画、宇宙人と人類の戦いを描いたもので、けっこうおもしろかったです。

 

それに、いい俳優が出ているんですよね。

主演のアーロン・エッカードはじめ、ミシェル・ロドリゲスマイケル・ペーニャ。

それにジョーイ・キングルーカス・ティルなどスターになる前の若手も。

 

その後も、ブラッド・ピット主演映画『フューリー』(2014年)、『スーサイド・スクワッド』(2016年)など話題作への出演もあります。


また舞台でも、『Of Mice and Men』でブロードウェイ作品に出演。

このときもジェームズ・フランコとの共演で、スリム役を演じています。

 

そして現在は『9-1-1:LONE STAR』のジャド・ライダー役を務めています。

 



 

ジム・パラック『9-1-1:LONE STAR』の魅力

『9-1-1:LONE STAR』でジム・パラックは、テキサス生まれの消防士ジャッド・ライダーを演じています。

このジャッド役は、なかなか難しい役どころです。

 

ある火災事故で、126分署消防士が全員死亡。

唯一生き残ったジャッドはそのトラウマが消えません。

126分署を立て直すため赴任したオーウェン署長(ロブ・ロウ)にも、最初は反抗的な態度をとっていました。

しかし、妻のグレースの献身的なサポート、同じ経験をしているオーウェン署長の協力もあって、126分署に再建に向き合うことができるようになります。

 

同僚が皆いなくなり、自分も死にかけたというマイナスの心。

テキサスの消防士らしく勇敢であらねばというプラスの心。

このマイナスとプラスの出し入れが、演じる上でとても難しそうです。

 

ですが、ジム・パラックは「人間味」あふれる演技でそれを表現していると思います。

戸惑いを隠せないとき、強い怒りを抱えたとき、彼の演技から心の動きが伝わってきます。

最初は強面の一本やりのように思えましたが、ジム・パラックはプラス、マイナスの出し入れをがうまい俳優だなって感じました。

 

そんな演技派のジム・パラックですが、実は彼、あるインタビューで「血を飲みたい」って言ったことがあったのです。

吸血鬼のテレビシリーズ『トゥルーブラッド』のプロモーション用のコメントかなと思ったのですが、本当に飲みたいときがあるそうです。

そして、できれば好きな人の血がいいのだそう。

なんか、ちょっとヤバい人なのかもしれないですね。

そんな、ちょっと変わった面も見せてくれるのも、彼の魅力なのかも。

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また!

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