ジュリアン・マクマホンの『FBI』が面白いと思ったら降板?!あらためて年齢や身長、配偶者を紹介。

ドラマ男優

映画『ファンタスティック・フォー』やドラマ『NIP/TUCK -マイアミ整形外科医-』で有名なジュリアン・マクマホン。

それまでのダーティーな役どころとは一転、4月から放映開始する最新ドラマは『FBI:Most Wanted~指名手配特捜班~』 とハードな役どころです。

今回はジュリアン・マクマホンのプロフィールや過去の出演作品についてまとめてみました。もちろん『FBI:Most Wanted~指名手配特捜班~』の役どころについてもご紹介します!

ジュリアン・マクマホンの年齢、身長、配偶者などのプロフィール。

ジュリアン・マクマホンは1968年7月27日、シドニー生まれの52歳。

お父さんが、オーストラリアの第20代首相ウイリアム・マクマホン。

お母さんは、ファーストレディーのソニアさん。

なんかすごい家系ですね。日本で言うと小泉孝太郎みたいな感じですよね。

ただ、ジュリアン・マクマホンが二十歳になる少し前に、お父さんは80歳で亡くなってしまいました。

とは言え、60歳を前にして子供をつくるなんて、お父さん、やりますね‼

彼のセクシーな魅力は父親譲りなのかな?

彼の身長は188㎝と大柄ですね。


プレイボーイとしても有名なジュリアン・マクマホンですが、1994年に歌手のダニー・ミノーグと結婚。しかし1年後には離婚。

そして1999年にアメリカの女優ブルック・バーンズと再婚。

一児をもうけたのですが、2001年に離婚をしています。

その後は、ドラマ『チャームド』で共演したシャナン・ドハーティー、2002年~2003年にかけてイスラエル女優のノア・ティシュビーと交際。

一時期メグ・ライアンと何度がデートしているところを目撃されて、付き合っているのかと噂になりました。

現在は、モデルで女優のケリー・パニアグアと2014年6月に結婚して7年目になります。

子供さんの情報は不明ですが、3度目の正直となるでしょうか?



ジュリアン・マクマホンのプロデビューから初期出演作。

大学へ進むも勉強にはあまり熱心ではなく、1987年から彼はプロのモデルの仕事を始めました。

ファッションの中心地であるロサンゼルス、ニューヨーク、ミラノ、ローマ、パリを飛び回るほど売れっ子だったようです。

また、俳優としても1989年にオーストラリアの人気ドラマ『The Power、the Passion』でテレビデビュー。

メインキャストを努め、人気俳優に。

その後、主演した『Home and Away』で高い評価を得ました。

そしてイギリスの「Home and Away」のミュージカルバージョンや、オーストラリアでキャリを重ね、チャンスを求めて、いよいよハリウッドへ移ります。

どんな気持ちだったのでしょうね。

日本からアメリカへと言うと、未知の世界へ飛び込むようにも感じてしまいます。

ですが、オーストラリアからハリウッドへと言うと、地方から東京へ向かうような感覚なのでしょうか?

そして1992年に、ドラマ『アナザーワールド』でチャンスを掴み、『プロファイラー/犯罪心理分析官』(1996年~2000年)、『チャームド 〜魔女3姉妹〜』(2000年~2003年 、 2005年)など、次々に人気テレビシリーズにレギュラー出演してステップアップしていきました。



俳優ジュリアン・マクマホンの出世作『NIP/TUCK -マイアミ整形外科医-』

ジュリアン・マクマホンの名前を日本でもメジャーにしたのは、2003〜2010年に主演した『NIP/TUCK -マイアミ整形外科医-』でのクリスチャン・トロイ役でしょう。

ディラン・ウォルシュ演じる医師ショーン・マクナマラと共同経営する美容外科医院を舞台とした、ちょっとブラックなドラマでした。

過激な医療シーンやセクシーな描写も多く、社会的な問題にも取り上げられた話題作でもありました。

その様なドラマにあって、男の魅力を前面に出して、セレブ女性を呼び込んで商売をするクリスチャン役は、ジュリアン・マクマホンの本領発揮と言うか、ホントにハマり役でしたね。

プレイボーイで次から次へ女性と関係を持ち、別れはいつもひどい態度をとるクリスチャンですが、実は情に厚く心優しい男なんです。

腐れ縁の恋人、キンバリーのことはどんなにひどい仕打ちをされても忘れられないし、彼女が他の男と作った子供を面倒見たり。

その子供が実の父親に奪われても、最後は養子に迎えたり。

セクシーなシーンも多く、感情のふり幅も大きい役者としては難しい役柄だったと思います。

ですが、ジュリアン・マクマホンはその点を受け止めて役になりきっていたようです。

あるインタビューでも、クリスチャンのキャラ設定で「もっと過激で変態的なシーンが必要」と言うようなコメントも残しているくらいなので。

役者魂ですね。



ジュリアン・マクマホンの映画出演作品。

映画デビューは、1992年の『ウェットとワイルドサマー!』。

ライフガードを題材にしたコメディ映画でした。

エリオット・グールドも出演しているのですね。

スリラー映画『マゼンタ』(1997年)『Chasing Sleep』(2000年)に出演後、スーパーマーケットを舞台にしたラブコメディ『ミートマーケット』では、主演とプロデューサーも務めています。

そして、2005年の『ファンタスティック・フォー 』では悪役のドクター・ドゥームを演じ、2007年の続編『ファンタスティック・フォー:銀河の危機』にも出演しました。

『NIP/TUCK』のインパクトが強かったからかもしれませんが、このドクター・ドゥーム役はちょっと消化不良だったように感じますね。

2013年のスリラー映画『パラノイア』では、ゲイリー・オールドマン、ハリソン・フォードと共演。

その後も2018年のコメティ映画『スイングサファリ』、スリラー映画『モンスターパーティー』などにもメインキャストで出演しています。

 



ジュリアン・マクマホンの『FBI: Most Wanted』で熱演!ところが降板へ!

ジュリアン・マクマホンの最新作は、あの“シカゴ”シリーズを手掛けた大物プロデューサー、ディック・ウルフの『FBI:特別捜査班』スピンオフドラマです。

タイトル名は『FBI: Most Wanted~指名手配特捜班~』。すでにシーズン2も製作されているアメリカでも人気のドラマです。

ジュリアン・マクマホンの役どころは、「FBI:特別捜査班」のシーズン1第18話に登場した捜査官ジェス・ラクロイ。

彼が率いるFBIの“指名手配特捜班”は、最重要指名手配(英語で“Most Wanted”)のリストに載った凶悪な逃亡犯を追うチーム。

本当にFBIの最重要指名手配リストは実在するそうで、最近では1月の“アメリカ合衆国議会議事堂襲撃事件”の容疑者たちも加わったと言われます。

ミッシー・ぺリグリム主演の「FBI:特別捜査班」よりも重要指名手配犯の捜査なので、展開がスピーディーでスリリングですね。

チームのメンバーも個性的。

ジュリアン・マクマホンの、男っぽい魅力が良く出ている思います。

しぶ~い!

久しぶりに、ジュリアン・マクマホンの魅力全開のドラマが見られたと思ったら、なんとシーズン3で降板するようなんです。

ジュリアン・マクマホン側から製作陣に、降板の意向を伝えたようですね。

「過去数か月にわたって、さらなる創造性を追求するため、ジェス・ラクロイというキャラクターの転換期を支持するため、私が作品から卒業することについて製作陣と話し合いを重ねてきました」

このコメントには、具体的な降板理由は表明されていないですね。

他にやりたいことができたのか?

家庭の問題とか、体力的な問題なのか?

真実は今のところわかりません。

情報がわかったら、改めてご案内しますね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

では、また!

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