キアヌリーブスは若い頃、千葉真一に憧れていた!現在の恋人、結婚。映画のおすすめをご紹介。

アクション俳優

古くは『スピード』で大ブレイクしたキアヌ・リーブス。
その後も『マトリックス』シリーズや『ジョン・ウィック』シリーズなどでファンを楽しませてくれています。
一時期出演を抑えていたようですが、最近活動が活発になってきたキアヌ・リーヴスの若い頃のエピソードや、現在の恋愛事情もご紹介します。

キアヌリーブスの若い頃。 生い立ち、身長、年齢など。

本名:キアヌ・チャールズ・リーブス
生年月日: 1964年9月2日 (年齢 57歳)
出生地: レバノン ベイルート
身長: 186 cm

 

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キアヌ・リーブスの父は、、中国系ハワイ人のサミュエル・ナウリン・リーブス・ジュニア。

母パトリシアは、イギリス人のパフォーマーでした。

両親は3年ほどで離婚してしまいます。その後母親は、衣装デザインの仕事でオーストラリアのシドニーや、ニューヨークへ移ります。

そこで映画監督のポール・アーロンと出会い結婚。

カナダのトロントで暮らします。

ですが、1年で離婚。

その後は、プロモーターのロバート・ミラー、美容師のジャック・ボンドと数年ごとに結婚離婚を繰り返します。

美形のキアヌ・リーブスの母親だけあって、お母さんもとても魅力的な美人です。

周りの男性が放っておかなかったのでしょうか。

実の妹に2歳年下のキム、異父妹カリーナ・ミラー、そして父親の腹違いの妹でエマ・ローズ・リーブスがいます。

実は、実妹のキムは白血病をを患っており、キアヌ・リーブスがずっとサポートしています。


キアヌリーブスは若い頃、千葉真一に憧れていた。

そんな落ち着かない家庭生活もあって、少年期のキアヌ・リーヴスはいわゆる不良少年だったみたいで、高校も退学処分を受けています。

しかし、幼少期からアイスホッケーでは優秀な選手でした。

将来は、カナダ代表になることを目指していたほどです。

しかし、15歳のとき、ケガでその夢は断たれてしまい、俳優になることを目指します。

ハリウッドスターになった人の若い頃を見ると、バスケットや野球でプロを目指していたと言う人が少なくないですね。

何かを極めるということでは、演技もスポーツも同じなのかもしれません。

キアヌ・リーヴスは、小さい頃からアクション映画ファン。

中でも、”サニー千葉”(千葉真一)の熱狂的なファンだったようなんです。

 

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千葉真一のアクションには心酔しているようで、このようなコメントをしています。

「僕は映画用のカンフーならできるけど、サニー千葉は実際に人をボコボコにできる。情熱を感じる」

特に、千葉真一の主演作『The Street Fighter(激突! 殺人拳)』から、アクションや芝居の何たるかを学んだと言っていました。

そんな、キアヌ・リーヴスのデビュー作は、1885年の短編映画『ワン・ステップ・アウェイ』です。

翌年に『栄光へのエンブレム』でアイスホッケーでプロを目指す若者の役で出演しています。

主演はロブ・ロウ、パトリック・スウェイジでした。

それ以降は数本の映画に出演、1989年にはコメディ映画『ビルとテッドの大冒険』で主演を努め、大ヒットしました。

なんと言ってもキアヌ・リーヴスの名前を世界に轟かせたのは、『スピード』ですよね。それ以降の活躍はご覧の通りです。

『スピード』(1994年)
『マトリックス』(1999年)
『コンスタンティン』(2005年)
『イルマーレ』(2006年)
『地球が静止する日』(2008年)
『47RONIN』(2013年)
『ジョン・ウィック』(2015年)
『ノック・ノック』(2015年)
『砂上の法廷』(2016年)
『ジョン・ウィック:チャプター2』(2017年)
『心のカルテ』(2017年)
『ブルー・ダイヤモンド』(2018年)
『おとなの恋は、まわり道』(2018年)
『レプリカズ』(2018年)
『ジョン・ウィック:パラベラム』(2019年)
『トイ・ストーリー4』(2019年)
『ジョン・ウィック4』(2021年)
『マトリックス4(原題)』(2022年)

『ジョン・ウィック4』は5月に全米で公開され、『マトリックス4』も撮影中のようです。日本での公開が待ち遠しいですね。


キアヌリーブス 若い頃の出演映画。おすすめは『イルマーレ』

この映画は、2年の時空を超えて、同じ家に住んだ二人が、自宅の郵便ポストを介した文通で心を通わせるストーリーです。

2006年を生きる女医・ケイトにサンドラ・ブロック。

2004年を生きる建築家・アレックスがキアヌ・リーヴスと、『スピード』で共演した二人が12年ぶりにコンビ復活した、豪華なキャスティングです。

 

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はじまりは、舞台になる湖畔の家を引っ越さなければならなくなったケイトが、次の住人宛てに、書いたて手紙から始まります。

ポストに入れられたその手紙は、2年前の住人アレックスのもとに届きます。

2年という時空を超えて文通を始める二人。

最初はお気に入りの景色や、家のことに始まり、次第に自分たちの夢や、恋愛について綴りあううちに、2人の間にはいつしか恋心が芽生えていく。

キアヌ・リーヴスのような超イケメンだと、言い寄る女性をバッサバッサとかき分けて、自分の道を進むイメージがあります。

この映画では、そんなキアヌが時空の違う手の届きようがない女性に、身も焦がれるほどの恋をするっていうのが、いっそう切なさを誘いますよね。

ファンタジックラブストーリーと言うことで、サンドラ・ブロックはいつもの「私、ここにいるわ」的な演技を抑えていました。

キアヌ・リーヴスも、アクションの時とは違って存在感を控えめに、互いを活かす演技をしているように感じます。

なので、実際に顔を会わせてはいないのに、一緒にいるかのように感じます。

この映画はこの2人の演技があればこそ、成り立ったのではないでしょうか。


キアヌリーブスの現在。恋人や結婚、子供は?

キアヌ・リーヴスは現在のところ独身のようですね。

結婚歴も子供がいると言った報道もありません。

キアヌ・リーブスは1998年に女優のジェニファー・サイムと交際していました。

2人の間の子供が出来たのですが、死産になってしまいました。

その後、2人は破局してしまいます。

悲しい現実はさらに続き、その後ジェニファー・サイムは、2001年4月2日、交通事故で亡くなってしまいます。

そんな悲しい経験があるからかもしれませんが、結婚に至る女性とは出会っていないようですね。

とは言っても、交際したと言われる女性は公表されているだけでも20人以上。

有名女優ではウィノナ・ライダー、シャーリーズ・セロン、キャメロン・ディアスなども恋人だった、あるいは交際していたのでは?と言われています。

ハリウッドの有名俳優だと、レッドカーペットに妻や恋人を同伴をしますが、キアヌ・リーヴスは、長らくそういったことはしませんでした。

ですが2019年11月にロスアンゼルスで開催された、グッチ協賛の「LACMA アート+フィルム ガラ」で30年の俳優生活で初めて、恋人のアレクサンドラ・グラントとレッドカーペットを歩いたのです。


たぶん、同伴するということは今まで交際報道があった女性とは、何か一つ違う存在なのでしょうね。

アレクサンドラ・グランドは絵画や彫刻、映画、写真などさまざまなメディアで表現するアーチストとして有名なようです。

キアヌ・リーブスとは2011年に、キアヌが発売した本「Ode to Happiness」でイラストレーターとして参加。

その後、出版社「X Artists’Books」を共同経営しています。

恋の相手と言うだけでなく、ビジネスパートナーでもあるようですね。

互いの生き方にも、シンパシーを感じあっているのかもしれません。

これからいっそう、幸せになって欲しいですね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

では、また!


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