キーファーサザーランド 若い頃の恋人は誰?性格・妻や娘について。

アクション俳優

今回は大ヒットドラマ『24 TWENTY FOUR』のジャック・バウアーで一世を風靡したキーファー・サザーランドに注目して見ました。『24』後も『TOUCH タッチ』『サバイバー 宿命の大統領』などのドラマにに出演していました。彼の私生活もドラマ同様、ハラハラ、ドキドキの繰り返しなのです。

キーファーサザーランド 若い頃の恋人ジュリア・ロバーツのスピーチで評判なったオッドアイ。

キーファー・サザーランドの瞳は”オッドアイ”と言って、左右で瞳の色が違うのです。右目が透き通ったブルーで、左目は緑がかった深い色。

彼のオッドアイが評判になったのは、女優のジュリア・ロバーツがゴールデングローブ賞でおこなったスピーチの一節からです。

その当時婚約していた、キーファー・サザーランドに向けてステージから「美しい青と緑の瞳を持つ人への感謝」を述べたんです。

キーファー・サザーランドとジュリア・ロバーツが交際を始めたのが、1990年の映画『フラットライナーズ』で共演した時からでした。

当時のジュリア・ロバーツはキーファー・サザーランドに相当夢中だったようです。

その当時のツーショットでは、人目もはばからず彼にジュリア・ロバーツがもたれかかったり、抱きついたりしている写真が残っています。

そして1991年4月に、二人は婚約、その年の6月に挙式を予定していました。

俳優としてはビックネームではありませんでしたが、父ドナルド・サザーランドの息子であり、花嫁がジュリア・ロバーツで、『プリティ・ウーマン』の人気女優となれば、各界のセレブたちを招待し盛大なウェディングを計画。

しかし、なんと式の3日前に突然、結婚式の延期を発表しました。

そしてジュリア・ロバーツは挙式予定日の6月14日にアイルランドのダブリンに逃避行してしまったのです。

1人で行くならまだしも、キーファー・サザーランドの親友でもあった、俳優のジェイソン・パトリックと一緒だったと言うから驚きです。

結婚式の延期の理由はキーファー・サザーランドの浮気と言いますから、さすがわがまま坊主。愛する人の為に、性格を入れ替えることが出来なかったのですね。

 

キーファーサザーランドの妻や娘。今の恋人は?

最初の奥さんは、ロックバンドシカゴのギタリストで、事故死したテリーキャスの未亡人キャメリア・キャス。

1987年、キーファー・サザーランドが20歳の時でした。

キャメリア・キャスは12歳年上の姉さん女房で、娘さんが1人いました。

結婚は3年間で1990年に離婚。その間に娘のサラさんが生まれています。

離婚後はキーファー・サザーランドが引き取りました。

そして、ジュリア・ロバーツとの件があり、キーファー・サザーランドの二度目の結婚は1996年。

エリザベス・ケリー・ウインと言うモデルと結婚をしました。

しかし3年後の1999年には、別居することになりました。

結局、2008年に離婚が成立。なんと10年もかかったんですね。

別居後にも、『24 TWENTY FOUR』でミシェル・デスラー役を演じていたレイコ・エイルズワースと交際したりしていました。

現在は、シンディ・ビーラと言う女優、モデル、サックス奏者と2014年から交際が続いているようですね。

キーファーサザーランドの性格、身長、年齢は?父はあの名優!

あらためてキーファー・サザーランドついて調べてみました。

彼は、1966年12月21日生まれの54歳。そこそこの歳ですね。

お父さんは言わずと知れた、名優ドナルド・サザーランド。お母さんは女優をしていたシャーリー・ダグラス。(2020年4月に他界)芸能一家なんですね。

よく話題になるのが彼の身長。公表では174センチと言われていますが、一部の記事では165センチ位ではないかと言う噂もあります。

共演者の悪口かもしれませんね。『24』を見ているとそんなに小さいとは思えないですし。

それ以上言われるのが彼の性格です。

セレブ育ちのキーファー・サザーランド。

わがままに育ったからなのか、素行が悪くて、飲酒や薬物使用で運転し、逮捕されるなどと言うこともあったようです。

若い頃からそういった生活が当たり前だったからでしょうか、彼の性格の悪さと言うのは業界でも有名らしいのです。

『24 TWENTY FOUR』では態度も横柄で、また撮影中でもよく酒を飲みトレーラーで酔いつぶれて何時間も進行滞らせるなど、スタッフからも大ブーイング。

また、キーファー・サザーランドはかなり神経質らしく、ちょっとでも気に入らないことがあると周りに当たり散らして場の雰囲気を壊すこともしばしば。

さらに、気に食わないスタッフは片っ端からクビにしていたとも言われています。

共演者から「二度と共演したくない!」と言われたこともあるようです。

『24 TWENTY FOUR』のファイナル・シーズンにコール・オーティス役で出演していたフレディ・プリンゼ・Jrのコメントです。

「キーファーはこの世で最もプロ意識に欠けるヤツだ。陰口じゃないよ。面と向かってだって言ってやる。彼と仕事をしたことがある人は誰でもそう言っていると思うね」

彼はその時のキーファー・サザーランドとの共演がもとで俳優業が嫌になり、一時期やめていたと言います。

フレディ・プリンゼ・Jrは、『バフィー 〜恋する十字架』のサラ・ミシェル・ゲラーの夫として知られていますが、映画の端役やドラマのゲスト出演などで俳優を続けてきた苦労人。

そんな苦労人が俳優業が嫌になるって言うんですから、キーファー・サザーランドのわがままぶりってどんだけかって話しですよね。

ですが、『24 TWENTY FOUR』を製作しているFOXのコメントはというと、やっぱりキーファー・サザーランドを擁護する内容した。

「撮影中のキーファーはプロフェッショナルそのもので、キャストやスタッフから慕われていました。もし、キーファーがフレディが言うような人物だったら、『24』はここまで続かなかったでしょう」

大ヒットしたドラマでは、主演俳優・女優の傍若無人ぶりはよくある話ですよね。それが嫌で降板する共演者もいるくらいですから。

キーファー・サザーランドもややこしい性格であるのは事実なようですね。

ややこしいと言えば、彼の本名もややこしいんです。それはこの後で。

キーファーサザーランドの名前にビックリ!双子の妹はどんな人?

 
 
 
 
 
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そして、何とも奇妙なのが彼の本名。

キーファー・ウィリアム・フレデリック・デンプシー・ジョージルーファス・サザーランド。

超長いですね。なぜでこんなに長いかと言うと、お父さんのドナルド・サザーランドが息子に名前つける代わりに借金したという、嘘のようなホントの話しらしいです。

なんでそんなに借金があったのか?いったいいくら借りられたのか?名づけの理由が本当だとしても気になりますね。

そして、キーファー・サザーランド、実は双子なんです。7分後に生まれた妹、レイチェルさんがいます。彼女は映像制作会社のスーパーバイザーらしいですよ。

セレブの子供で、双子、そして本名も変わっているキーファー・サザーランドなんですが、もう一つ変わったことがあるのです。

次の章ではそのことに触れてみましょう。

 

キーファーサザーランドにとって『スタンドバイミー』は思い出深い作品

キーファー・サザーランドというと、テレビドラマ俳優のイメージがありますね。ですが、殻の名前を一躍有名にしたのは1986年に公開された『スタンドバイミー』です。

不良グループのリーダー「エース・メリル役」で一躍有名になりました。リヴァー・フェニックスら演じる年下の男子たちを、やたらイジメまくる役柄でした。

顔つきから立ち居姿から、悪い奴って感じです。当時二十歳の彼ですが、劇中の設定ではもう少し若い設定を、イイ感じに演じています。

 
 
 
 
 
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この映画の前評判は大したものではなく、誰もヒットするとは思わなかったそうなんです。ですが公開されるや否や大ヒット。配給会社も大変だったようですね。

また、主演のリヴァー・フェニックスが後に若くしてドラックの過剰摂取で死亡したこともあって、伝説の青春映画となっています。

キーファー・サザーランドもリヴァー・フェニックスと気が合ったようで、年下の彼をかわいがっていたそうです。あるインタビューでこのようなコメントをしていました。

「彼は撮影当時まだ13歳か14歳くらいだったのに、毎晩僕の部屋に来て『セリフを一緒に合わせてもらえますか』と言ってくるんだ。彼は演技を愛していたし、将来特別な俳優になることは明らかだった」。

そして、このように続けています。

「『スタンド・バイ・ミー』のことを考えるたびに彼がもういないということがとても悲しくなるが、この作品の彼を見るのはとても楽しいよ」

キーファー・サザーランドにとっても印象深い作品だったようです。 

キーファー・サザーランドは、現在なにしてる?

最近は、キーファー・サザーランドはバンド活動を精力的に行ているようです。インスタたにも数多くの投稿がありました。

 
 
 
 
 
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どんな歌声なのか、聴いてみたいですが、やパリドラマのキーファー・サザーランドが見たいと思います。

最近、日本でも『24 JAPAN』が放映されるなどキーファー・サザーランドの代表作『24 TWENTY FOUR』に人気はいまだに根強いものがあります。今でも映画化や新ドラマの噂も聞こえてきますね。

キーファー・サザーランドも昨年には、あるインタビューに関連作品の制作にまんざらでもないコメントをしていました。

「正直なところ、『24 TWENTY FOUR』はフォーマットよりもストーリーの質の方が重要だ。2時間で描ける素晴らしい物語が生まれれば映画を作るし、24時間にわたる物語が思いついたなら、それはドラマにするはずさ」

『24 TWENTY FOUR』の復活となればヒット間違いないだけに、彼自身もタイミングを狙っているのではないでしょうか?

今年8月には、ヒット映画「逃亡者」のリメイクである「ザ・フュージティブ」に主演していますし、『24』のリメイクにも期待したいですね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

では、また!

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