ニコラス・ホルトの結婚や妻、子役時代から『THE GREAT』皇帝ピョートルまで。

ドラマ男優

ニコラス・ホルトは弱冠12歳にして『アバウト・ア・ボーイ』で子役で大ブレイク。その後順調に成長した稀有な俳優と言ってもいいかもしれません。

先日のゴールデングローブ賞でノミネートされ、今やドラマに映画にと大忙し。日本でも18世紀のロシア宮廷を舞台にしたドラマ『THE GREAT ~エカチェリーナの時々真実の物語~』でも熱演していますね。

そんなニコラス・ホルトの魅力やドラマの見どころをチェックしていきましょう。


ニコラス・ホルトの彼女、ブルヤナ・ホーリーとの結婚は?

ニコラス・ホルトは子役の頃から、華やかな世界に身を投じていましたから、女優たちとの交際も少なくありませんでした。

2010年頃から『X-MEN』シリーズで共演したジェニファー・ローレンスとの交際は一度別れた後に再度交際していましたが、2014年8月に結局破局してしまいました。

ニコラス・ホルトの今の彼女は、ブルヤナ・ホーリー。

彼より4つ年下のアメリカ人モデルです。

 

この投稿をInstagramで見る

 

bhollyb(@bryanaholly)がシェアした投稿


二人の交際について公言はしていないのですが、2017年3月から交際しているようです。

そして、2018年4月に第一子の男の子が誕生したことが報じられました。

ですが、息子の写真はもちろん、名前も公言していません。

しかし、あるインタビューで子育てについて話していました。

「こんなに疲れるものだなんて。誰も教えてくれなかった! でも、それよりも愛情が勝る。子育てすることで、人間として成長できる」

とコメント。さらに家に早く変えるために、取材などは早口で対応していると明かしてくれました。

芝居では”どんな名優も子役には勝てない”といわれますが、イケメン俳優も子供優先のようですね。


ニコラス・ホルトの子役時代。かっこいい『 X-MEN』ビースト役『ジャックと天空の巨人』では主役も!


ニコラス・ホルトは。1989年12月7日にイギリスのバークシャー州ウォーキンガムの生まれ。

お母さんはGlenisさん、お父さんはRogerさんです。

彼の大叔母さんは、往年の名女優だったそうです。

そんな血筋からか、彼は演劇に興味を持ち、シルビアヤングシアタースクールに通い、キャリアをスタートさせました。

7歳になった1996年に『親密な関係』で本格デビュー。

早くから子役として注目を集め、テレビドラマに出演をしています。

12歳の時、『アバウト・ア・ボーイ』(2002年)で、ヒュー・グラントと共演。

この映画で演じたマーカス・ブリューワー役で、ニコラス・ホルトのは名は広く知れ渡るようになります。

以後、2005年の『ニコラス・ケイジのウェザーマン』や、2009年『シングルマン』ではコリン・ファースとジュリアン・ムーアなど、名優と次々に共演。

2011年には人気シリーズ『 X-MEN: ファースト・ジェネレーション』ハンク・マッコイ / ビースト役で出演し、人気者となりました。

かわいさから、かっこやさに変わった時期ですね。

2013年の『ジャックと天空の巨人』と言うファンタジー・冒険映画では主役を演じました。


ニコラス・ホルト出演作 イケメン子役が『モンタナの目撃者』では暗殺者。『マッドマックス』で骸骨みたいなニュークスに変身!

子役時代からイケメンで評判だったニコラス・ホルト。

いい子のイメージとは打って変わって、大人になってからは様々な役を演じています。

アンジェリーナ・ジョリーと共演した『モンタナの目撃者』では、幼い目撃者を狙う暗殺者を演じました。

端正な顔立と、内面に潜む殺人鬼としての冷酷さとのギャップが良かったですね。

イケメンな彼ならではの役づくりが、アンジェリーナ・ジョリーとの対決シーンで際立っていましたね。

さらにニコラス・ホルトの映画俳優としてチャレンジャーな面を見せたのが、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』です。

武装戦闘集団「ウォーボーイズ」のメンバー、ニュークス役を演じるため、その端正な顔立ちとは真逆の、狂人的な風貌に変身しました。

スキンヘッドで目の周りに隈のメイクや、唇もしわくちゃで、一見すると骸骨のような風貌。

おまけに上半身は裸で、胸周りにV8エンジンの紋様がスカリフィケーションされている奇妙なルックスの役を演じました。

役づくりについてニコラス・ホルトはこのように語っていました。

「役づくりのために頭を丸めたら、日常生活でも周りから警戒されるようになって。より自分が大きくなったような気分がして、演技に打ちこむことができたよ」

その美しい外見をスキンヘッドにし、体重も減らすなどの役づくりをしたニコラス・ホルト。

相当な覚悟でこの役に臨んだことがわかりますね。

2018年に出演した映画『女王陛下のお気に入り』でも、白塗りに厚化粧の姿で、『マッドマックス』と負けず劣らずのキャラクターを演じました。

この映画は、18世紀英国王室を舞台に女王の寵愛を奪い合う女性二人の、したたかな攻防を描いた宮廷ドラマ。

アカデミー賞で主演女優賞に輝いたオリヴィア・コールマンや、助演女優賞にノミネートされたエマ・ストーン、レイチェル・ワイズの豪華な女優陣の中、ニコラス・ホルトはその奇抜な役柄を見事に演じ切りました。

単なるイケメン俳優ではなく、しっかりとした演技力を証明しましたね。


 

ニコラス・ホルトが新作ドラマ『THE GREAT』でゴールデングローブ賞にノミネート。そのドラマがいよいよ日本初放送。

ニコラス・ホルトのドラマ『THE GREAT ~エカチェリーナの時々真実の物語~』。

このドラマはアカデミー賞作品賞ほか10部門にノミネートされた2018年の映画『女王陛下のお気に入り』の脚本を書いた、トニー・マクナマラが贈るブラックユーモアをちりばめた新たな宮廷歴史ドラマです。

<あらすじ>
本作は、エカチェリーナ(エル・ファニング)が国外から嫁ぎ、ロシア帝国の黄金時代を築き上げると同時に、女性としてはロシア史上最長在位を記録する女帝となる、その生涯を描く。

また、皇帝ピョートル(ニコラス・ホルト)との政略結婚など歴史的史実をベースに、エカチェリーナの出生にまつわる架空の物語などを盛り込み、史実とフィクションが絶妙にマッチングしたストーリーが展開される。

ニコラス・ホルトとエル・ファニングは2014年公開の『マッド・ガンズ』でも共演しており、その時も夫婦役だったとか。

ゴールデングローブ賞ミュージカル/コメディ部門で主演男優賞・女優賞にダブルノミネートされていることからも、夫婦役としてのコンビネーションも絶妙だということが分かります。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Nicholas Hoult(@nicholashoult)がシェアした投稿


また、宮廷ドラマと言うこともあって、衣装の豪華さも見どころの一つ。

エカチェリーナ(エル・ファニング)とピョートル(ニコラス・ホルト)の衣装は、ドレスだけでなくコルセット、下着、靴、帽子、ジュエリー類を含め、すべて二人のためにデザインしたそうです。

また、その他のメインの出演者たちにも、時代背景に沿って衣装を用意したと言いますから、それだけでもかなり見ごたえがありそうですね。

本作の衣装を担当したデザイナーのエマ・フライヤー氏のコメントを拾ってみると、その楽しみ方もさらに高まりそう。

(デザインするにあたって)現在のハイエンドなファッション、形、生地、装飾を探求しました。18世紀のシルエットにモダンなファッションのディテールとシャープで綺麗なラインを組み合わせてデザインされた衣装を目指したんです。

ピョートル(ニコラス・ホルト)の衣装については、このように語っています。

革や力強い大胆な錦織、ジャカード生地を混ぜ合わせた、動物的なプリントや生地をうまく取り入れたものにしました。彼はクールな18世紀のパンクロッカーのようです。

そして、エカチェリーナ(エル・ファニング)の衣装は、エピソードの経過につれて徐々に変化していくそうです。

シリーズの最初の方では、エカチェリーナは愛を探している理想主義でロマンチックな若い女の子です。最初はそのような彼女の特徴を反映した衣装を使用しており、風変りともいえる淡い色のオリジナル柄のダマスク生地を選びました。

エピソード 8から、エカチェリーナは宮廷の世界に挑み始め、彼女の衣装は色が強くなり、生地はより大胆になり、衣装ははるかにロシアの雰囲気を持っています。

実際に着るエル・ファニングとも生地の質感やデザインについて事前に話し合ったて決めていったそうです。楽しみですね。

さて、“英国美男子”ニコラス・ホルトが“ハリウッドの若きミューズ”エル・ファニング迎えて、夫婦役で再共演する『THE GREAT ~エカチェリーナの時々真実の物語~』、是非ご覧ください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

では、また!


コメント

タイトルとURLをコピーしました