スタナ・カティックの結婚相手と人気ドラマ降板後の現在は?

ドラマ女優

ドラマ「キャッスル~ミステリー作家は事件がお好き」のヒロイン、美人刑事のケイト・ベケット役を演じたたスタナ・カティック。
彼女の美貌とスタイリッシュな立ち居振る舞いで、他の刑事ドラマの主人公たちと一線を画した、ファッショナブル存在でしたね。

『キャッスル』はシーズン8で終了しましたが、その後も新ドラマ「アブセンシア」に主演し、制作も手掛けています。

そんな人気者の女優のスタナ・カティックの結婚、出演作やそのエピソードをご紹介します。

スタナ・カティックの現在 結婚のお相手、クリス・ブルジャックって?

 

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男性ファンを虜にしていたスタナ・カティックですが、2015年の4月25日、クリス・ブルジャックという男性と結婚しています。

オーストラリア出身の男性で、名前からするとスタナと同じ東欧のルーツを持つ人かもしれませんね。

結婚式は、スタナ・カティックのご両親の出身地、クロアチアのダルマチア地方にある男子修道院。

彼女が37才になるお誕生日の前日に、親族だけでお式を執り行ったそうです。

ご主人は、実は若いころにアメリカに渡り、ホームレス生活もしていたらしいですよ。

現在は、ビジネスコンサルを生業にしている会社の社長らしいです。

しかし、ホームレスからどのような経験をしていったのでしょうか?

二人は、プライベートをとても重視して、公式の場に一緒にあらわれたことがほとんどありません。

お子さんはいないようです。

いつの日か、ファミリーの姿を見せて欲しいですね。


スタナ・カティックのインスタには、来日の写真が公開

インスタを見ると、ファッショナブルな写真がたくさん掲載されています。

中でも、パーティードレスのスタナ・カティックは抜群の美しさですね。

スラっとした長身、スリムでスタイリッシュなルックスは、ドラマ女優の中でも屈指と言えるでしょう。

それ以外には、ロサンゼルス在住と言うこともあって、ドジャーススタジアムでの写真もちらほら。

始球式を務めたことがあるのでしょうか?

ユニホーム姿で投球フォームの彼女もかわいいですね。

プライベートで来日経験があるようで、浴衣を着て和室で正座している投稿があります。

 

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大人気ドラマに出演していたのだから、プロモーションで来日していてもいいように思うのですが、今のところないようです。

残念ですね。


スタナ・カティック ドラマ『キャッスル』の美人刑事ベケット役で大ブレイク

『ドラマ キャッスル 〜ミステリー作家は事件がお好き』の ケイト・ベケット役で、スタナ・カティックのファンになった方も多いのではないでしょうか?

日本では、2010年3月15日~2016年10月14日まで8シーズン放映されました。

ドラマの内容は、人気推理小説作家であるリック・キャッスル(演:ネイサン・フィリオン)が、彼の小説を模倣した殺人事件をきっかけに、ニューヨーク市警の捜査へ協力を申し出る。

セレブとしてのコネを使って半ば強引に捜査加わってきたキャッスルに対して、最初は素っ気ない対応をしていたベケット刑事。

ですが、キャッスルの推理力で事件解決につながっていくうちに、次第にキャッスルをチームに加えていきます。

 

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スタナ・カティックは、警察という男社会で、しかも一番年下ながら捜査チームをまとめる女性刑事を見事に演じ切っていますね。

シリアスな賢さを表現したり、キュートな笑顔でキャッスルをいじったり。

6人姉弟の長女として育った経験が、明るくてしっかり者の役作りに活かされたのかもしれませんね。

また、彼女は175㎝と高身長と言ううこともあって、とってもファッショナブル。

殺人現場に現れるコントラストは、他の警察ドラマにはない魅力でした。

さらに、注目したいのは、そのヘアスタイル。

初登場のシーズン1では、ショート・ボブで、行動的で躍動感のあるヘア・スタイルでした。

シーズン2のでは、レイヤーが軽やかなミディアム・ヘアにイメージチェンジ。

シーズン3以降はロング・ヘア。

ストレートあり、ふんわりとした女性らしさを強調したスタイルや、アップにして後れ毛がセクシーなカジュアルなスタイルなど、美しさを手に入れたい女性には要チェックです。

ちなみに私は、ミディアムなレイヤーカットのスタナ・カティックが好きです(笑)

▼こちらもご覧ください▼

『キャッスル 〜ミステリー作家は事件がお好き』のキャストたちは今?!


スタナ・カティック 『キャッスル』降板のコメント。ネイサン・フィリオンとの仲は?

2009年から8シーズンにわたって、米ABCにて放送された人気ドラマ『キャッスル ~ミステリー作家は事件がお好き』でケイト・ベケット刑事役で大人気でした。

ですが、シーズン8をもって「予算削減のため」という理由で降板が決定していました。

突然降板を言い渡された時のことについて、スタナ・カティックスタナは以下のように語っています。

「実は、いまだに降板することになった過程に釈然としていないの。ショックだったし、厳しい最後だったけど、あれからもうすぐ2年ね…」
「一緒に仕事をしてきた人たちに対し、そしてこの番組の成功に貢献できたと感じていた私の仕事に対してひどい仕打ちだったと思うけど、一方で感謝もしているの。やっぱり素晴らしい”ホーム”だったから。このドラマが視聴者の心に永遠に残ることを願っているわ」

釈然としない思いを抱えていたものの、大ヒットした作品を一緒に作ってきたキャストやスタッフとの8年間の振り返り、感謝の思いを語っています。

噂では、キャッスル役で主演のネイサン・フィリオンとは、プライベートでは目も合わせない、口も交わさないとの不仲説もありました。

しかし、ドラマでは捜査の相棒として、そして恋人として、素敵な役作りをしている点は、お互いプロですね。


スタナ・カティックの現在 新ドラマ『アブセンシア~FBIの疑心~』は主演と製作にもかかわる

さて、スタナ・カティックの新作クライムサスペンスドラマは『アブセンシア~FBIの疑心~』。

ストーリー
『アブセンシア』の主人公は連続殺人事件の捜査中に突如行方不明となり、犯人に殺されたと思われていたものの、6年後に瀕死の状態で発見されたFBI捜査官のエミリー・バーン(スタナ)。その間に、家族は新しい生活を送り、さらには自分がある事件の容疑者になっていたことを知ったエミリー は、自分の身に起きたことを解明し、普通の生活を取り戻そうと奔走する。


スタナ・カティックは、次に出演するドラマについてエージェントと話し合った結果、『キャッスル』のときのようにキャラクター重視の話ではなく、ストーリー重視のドラマを希望したそうです。

そういった意味では、まさしくズバリのドラマと言えるのではないでしょうか。

日本では、WOWOWで放映されました。

見逃してしまった人は、Amazonプライムビデオで見られます。

『キャッスル』でキャラをたてていた、ベケットの役作りとは違ったスタナ・カティックの魅力の再発見をしてみましょう。


スタナ・カティックのプロフィール 身長 体重 生い立ちなど。

スタナ・カティックは、1978年4月26日生まれ。

今年で43歳。身長175cm、体重63kg。

オフィシャルサイトの写真を拝見すると、ますます魅力に磨きがかかったように思います。

 

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東欧のクロアチアから、カナダに移民したセルビア人の両親の間に生まれました。

弟4人妹1人がいる6人姉弟の長女だそうですよ。

1996年に、ウェストオーロラ高校(WAHS)を卒業してから、トロント大学で国際法律を学んだそうです。

その後一転、デポール大学のシアタースクール(旧:Goodman School of Drama)で2000年から2002年まで学びました。

お堅い法律から、真逆の演劇への転向。その時、彼女に何があったのですかね。

その後、2003年からドラマや映画に出演するようになります。

スタナ・カティックは、マルチリンガルみたいです。

カナダ出身なので、公用語である英語とフランス語。

ご両親の出身であるクロアチア語、隣の国のセルビア語、スロベニア語。

そして、イタリア語の6か国語を話せるのだとか。

環境と子供の教育とヘルスケアに焦点を当てた、慈善プロジェクトにも取り組んでいます。

海外の俳優さんは、慈善事業に取り組む人が多いですね。

素晴らしいです。

<主な出演作品>
2004年 ドラマ 『エイリアス』 フライト・アテンダント役
2004年 ドラマ 『ザ・シールド ルール無用の警察バッジ』 アイラ役
2004年 ドラマ 『犯罪捜査官ネイビーファイル』 Lucienne Charmoli役
2005年 映画 『ファイティング・アルティメイタム』 マリアンヌ役
2005年 ドラマ 『クローザー』 ナディア・オーウェル役
2005年 ドラマ 『ER緊急救命室』 ブレア・コリンズ役
2006年 映画 『ドラゴン・ダイナスティ』 エヴァ役
2006年 ドラマ 『24 -TWENTY FOUR-』 コレット・ステンガー役
2006年 ドラマ 『ブラザーズ&シスターズ』 カレン・ウェルズ役
2007年 映画 『ラブ・アペタイザー』 ジェニー役
2007年 ドラマ 『HEROES』 ハナ・ギテルマン役
2007年 ドラマ 『CSI:マイアミ』 リタ役
2007年 ドラマ 『ザ・ユニット 米軍極秘部隊 エイドリアン役
2008年 映画 『ベルベット・スパイダー』 ライナ役
2008年 映画 『007 慰めの報酬』 コリーヌ役
2008年 映画 『ライブラリアン ユダの聖杯伝説』 シモーヌ・ルノアール役
2008年 映画 『ザ・スピリット』 モーゲンスターン役
2011年 映画 『顔のないスパイ』 アンバー役
2016年 映画 『デンジャラス・トレジャー/狙われた秘宝』 レイチェル・ロズマン役
2009-2016年 『ドラマ キャッスル 〜ミステリー作家は事件がお好き』 ケイト・ベケット役
2017年~ ドラマ 『アンセンシブル』 エミリー・バーン役


 

『アブセンシア』もシーズン3で終了。今後新たなドラマに期待したいですね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次回また!


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