『キャッスル 〜ミステリー作家は事件がお好き』キャストの現在&トリビア

大人気ドラマ『キャッスル 〜ミステリー作家は事件がお好き(キャッスル/ミステリー作家のNY事件簿)』。

本職はミステリー作家のリチャード・キャッスル。

著書を模倣した犯罪が起きた際、捜査協力して解決に導いたことをきっかけに、NYPDの捜査アドバイザーに。

ウイットある明るいキャラのキャッスルと、スタイリッシュ且つデキる女捜査官べケットとのギャップある掛け合いが、魅力なんですよね。

そして、二人の脇を固める個性的なキャストたち。

現在は、なにをしているのでしょうか?

2016年にファイナルとなってから、現在までをまとめてみました。

 

ネイサン・フィリオン/リチャード・キャッスル役

リチャード・キャッスルは離婚歴あり、思春期の娘と自由人で女優の母親と暮らすミステリー作家。

女たらしで明るいキャラながら、空気を読まないウザい面もありますよね。

ですが、ミステリー作家としての洞察力と創造性で事件解決に導くあたりはさすが。

ベケットとの掛け合いもテンポよくてとても楽しい。

ただ、ベケットの恋愛、結婚は個人的には納得いかないのですが(笑)

 

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■ネイサン・フィリオン

本名 Nathan Christopher Fillion
生年月日 1971年3月27日(52歳)
出生地 カナダ アルバータ州エドモントン

ネイサン・フィリオンは25歳の時に出演した『ワン・ライフ・トゥ・リヴ』で、エミー賞の最優秀新人賞にノミネートされるなど、順調に役者スタート。

 

しかし、順風満帆とは言えず、その後はやっと掴んだ主演ドラマ『ファイヤーフライ 宇宙大戦争』がキャンセルされてしまいます。

 

さらに、『バフィー~恋する十字架~』のエンジェル役をオーディションでデヴィッド・ボレアナズに奪われ、端役しかもらえず不運が続きました。

 

ところが『キャッスル』の主役を掴むと、大ブレイク。

現在はドラマ『ザ・ルーキー 40歳の新米ポリス!?』の主演や映画『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』への出演など、ますます人気が上がっていますね。

 

▼ネイサン・フィリオンの詳しいプロフィールはこちらをご覧ください▼

ネイサン・フィリオンがゲーム好きの性格が高じて『アンチャーテッド』の実写版に出演

 



 

スタナ・カティック/ケイト・ベケット役

ケイト・ベケットは、殺人課の女性刑事。

スタイリッシュな容姿に、テキパキとチームを取り仕切る姿がかっこいいですね。

個人的にはキャッスルとの関係も、最後までツンデレでいって欲しかったです。

 

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■スタナ・カティック

本名 Stana Jacqueline Katic
生年月日 1978年4月26日(44歳)
出生地 カナダ・オンタリオ州ハミルトン

『キャッスル』降板後は、翌2017年から『アブセンシア〜FBIの疑心〜』で主役のエミリー・バーン役とエグゼクティブプロデューサーとしても活躍中。

 

同番組はシーズン3で終了することが発表されています。

次なる番組はどんなものになるのでしょうか?楽しみですね。

 

▼スタナ・カティックの詳しいプロフィールはこちらをご覧ください▼

スタナ・カティックの現在は? 結婚相手のクリス・ブルクリャッチとは?

 



 

モリー・C・クイン/アレクシス・キャッスル役

キャッスルの愛娘アレクシス。

父親のキャッスルをたしなめることもあるしっかり者。

とは言え、かわいい少女時代から、恋人ができたり大学の進学など、キャッスルならずとも親目線で見てしまいます。

 

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■モリー・C・クイン

本名 Molly Caitlyn Quinn
生年月日 1993年10月8日(29歳)
出生地 テキサス州テクサーカナ

『キャッスル』終了後は、エラン・ゲイルと言う、ABCのプロデューサーと2019年に婚約。

それがなんと、北海道のスキー場だったのです。

 

出演作品としては、2018年から配信されているクライムサスペンス『プリズン・ランペイジ』に出演しています。

ネイサン・フィリオン主演の『ザ・ルーキー 40歳の新米ポリス!?』にゲスト出演しています。

 

▼モリー・C・クインの詳しいプロフィールはこちらをご覧ください▼

モリー・C・クイン かわいい『キャッスル』娘役の恋人はどんな人?



 

ジョン・ウエルタス/ハヴィエル・エスポジート役

エスポジート刑事は、特殊部隊に在籍していた経歴から、武器にも精通しています。

検視官のラニと付き合っていることを隠していたのですが、周りにはバレバレといったわきの甘さも。

相棒のライアン刑事とのコンビネーションも良く、二人の働きが事件解決に導くこともたびたび。

■ジョン・ウエルタス

本名 Jon William Scott Hofstedt
生年月日 1969年10月23日(53歳)
出生地 アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市

プエルトリコ系のジョン・ウエルタスは、空軍にいた経歴があります。

経歴をいかして、『ジェネレーションキル 兵士たちのイラク戦争』では偵察海兵隊員、『NCIS〜ネイビー犯罪捜査班』でも、引退した海兵隊軍曹役などを務めていました。

 

『キャッスル』終了後は、『THIS IS US』のミゲル役でレギュラー出演。

ヘアスタイルが短髪から、やや長めになって印象が違いますね。

その他、『エレメンタリーホームズ&ワトソン in NY』などにもゲスト出演しています。

 

▼ジョン・ウエルタスの詳しいプロフィールはこちら▼

ジョン・ウエルタスが『キャッスル』のエスポジート役から『THIS IS US』監督をするまで!

 



 

シーマス・ディーヴァ/ケヴィン・ライアン役

NYPD殺人課の刑事でエスポジート刑事の相棒。

登場してくるときに「よう!」と言うことが多い。

 

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■シーマス・ディーヴァ

本名 Seamus Dever
生年月日 1976年7月27日(46歳)
出生地 アメリカ合衆国ミシガン州

シーマス・ディーヴァは、両親が演劇関係の仕事をしていたため幼いころから役者志望でした。

 

モスクワ芸術座の演劇スタジオと、カーネギーメロン大学でMFA(美術学修士)も取得してます。

どことなくインテリっぽくみえますよね。

 

2001年の『リーサル・エージェント』に出演以降、『コールドケース 迷宮事件簿』、『CSI』シリーズ、『ゴースト 〜天国からのささやき』など数多くのドラマにゲスト出演。

 

プライベートでは、女優のジュリアナ・デヴァーと結婚していて、『キャッスル』でもライアンの妻役で夫婦出演をしています。

 

エスポジート役のジョン・ウエルタスと馬が合うようで、バンドを組んで音楽活動もしているようです。

 

『キャッスル』後も、エスポジートとライアンコンビのスピンオフを企画したりして、プロデュース活動にも力を入れています。



 

スーザン・サリヴァン/マーサ・ロジャーズ 役

キャッスルの母であるマーサ・ロジャーズ。

女優でもあり、その奔放さは息子のキャッスルが赤面する場面もあるほど。

孫のアレクシスの良き相談者であり、同じ女性としてキャッスルが至らない点をカバーしています。

 

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■スーザン・サリヴァン

本名 Susan Sullivan
生年月日 1942年11月18日(79歳)
出生地 アメリカ合衆国 ニューヨーク州ニューヨーク市

エミー賞、ゴールデングローブ賞ノミネートされた経験もある名女優。

1960年代にはダスティン・ホフマンと共にブロードウェイの舞台に立っていたそうです。

 

1970年代半ばから映画やドラマに出演をし、ドラマ『 Falcon Crest』、『ダーマ&グレッグ』などにもレギュラー出演しています。



 

タマラ・ジョーンズ/ラニ・パリッシュ 役

検視官のラニ・パリッシュ。検視官だからドクターなのですが、鑑識の仕事もしています。

明るくお洒落なラニは、ベケットが職場で唯一、気を許して話せる女性です。

エスポジートと一時期付き合っていました。

 

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■タマラ・ジョーンズ

本名 Tamala Reneé Jones
生年月日 1974年11月12日(48歳)
出生地 カリフォルニア州 パサデナ

タマラ・ジョーンズは黒人男性誌の「今年の最もセクシーな女性10人」の1人に選ばれるほどの美人女優。

 

テレビ出演が多く、デヴィッド・ボレアナズ主演『SEAL Team』、ロブ・ロウリヴ・タイラー主演の『9-1-1: Lone Star』など人気ドラマにもゲスト出演。

 

最近ではコメディドラマ『Rebel』メインキャストで出演しています。

ネイサン・フィリオン主演の『ザ・ルーキー 40歳の新米ポリス!?』にも、登場していますよ。

 



 

『キャッスル 〜ミステリー作家は事件がお好き』キャストのトリビア

ベケットが決まるまで行われたことは?

自分と息の合ったベケット役を相手に選びたかったネイサン・フィリオン。

そのために彼はなんと、125人の女優と読み合わせをしたそうです。

 

キャッスルとベケットのペアが決まった瞬間とは?

オーディションを勝ち抜いてベケット役に決まったスタナ・カティック。

衣装のスカートが長く、「これ切ってくれる」と頼んだのが、ネイサン・フィリオン。

 

彼も「イイよ」とはさみで、スタナのスカートを切ってあげました。

それを見ていたプロデューサーが、二人をコンビにしようと決めたのだとか。

 

キャッスルの名前の由来は?

キャッスルの正式な名前は、リチャード・アレクサンダー・ロジャース。

ニューヨーク・ブロードウェイにあるリチャード・ロジャース劇場からリチャードを。

 

さらに、その劇場で上演された「ハミルトン・ミュージカル」の主人公アレクサンダー・ハミルトンから、アレクサンダーを。

母親で女優のマーサ・ロジャースならではの命名だった?

 

ベケットは一人っ子ではなかった?!

母親の死のトラウマに悩まされているベケット。

そんな彼女は一人っ子のイメージを抱いているファンも少なくありません。

実は6人兄弟の長女だそうです。

 

誰が先輩で、誰が後輩?

ベケットのバッジナンバーは41319です。

エスポジートは41077で、ライアンが42344です。

エスポジートが一番先輩で、ベケット、ライアンの順番ですね。

 

ちなみにシーズン1ではベケットのバッジナンバーは0334でした。

その後41319に訂正されています。

 

キャッスルの本が実際に出版されている?!

キャッスルが執筆作品「デリック・ストーム」と「ニッキー・ヒート」。

ドラマのタイアップで、本当に出版されています。

 

それも11年間で合わせて16冊もあるそうです。

作者はふせられていますが、プロデューサーで脚本家のトム・ストローではないかと言われています。

 

いかがでしたか?

男女バディのドラマは数々ありますが、その中でもスタイリッシュでウイットに富んだ犯罪ドラマです。

 

キャッスルとベケットのコンビは、ネイサン・フィリオンとスタナ・カティックの雪解けを待つばかりです。

 

ですが、エスポジートとライアン刑事のスピンオフは見てみたいですね(笑)

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また!

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