ティア・レオーニの現在は?『マダム・セクレタリー』のかわいい国務長官役の昔、昔の若い頃。結婚・子供、出演作について。

ドラマ女優

ティア・レオーニの名前を映画『バッドボーイズ』や『天使のくれた時間』で覚えている人も多いと思います。
現在はドラマ『マダム・セクレタリー』でアメリカ合衆国の女性国務長官エリザベス・フォークナー・マッコード役を演じています。
美しい瞳が魅力的なティア・レオーニをご紹介します。

ティアレオーニ 現在は女優以外でも活躍中!昔、若い頃に日本に来ていた?身長や年齢などのプロフィール。

ティア・レオーニは1966年2月25日、ニューヨークに生まれました。

現在45歳ですが、身長も173㎝もあって、スタイルも抜群。

スラっとして、昔からのキレイさは変わりませんね。


本名はエリザベス・ティア・パンタレオーニです。

『マダム・セクレタリー』の役名「エリザベス」と同じです。

お父さんのアンソニー・パンタレオーニは、顧問弁護士。

お母さんのエミリー・アンは、栄養士として働いていました。

彼女の先祖をさかのぼるとイタリア系、ポーランド系、イギリスやドイツに行きつくそうです。

彼女の明るさやキュートなところは、イタリア人の陽気さから来るものかもしれません。

サラローレンス大学に入学し、人類学と心理学を専攻したティア・レオーニ。

なんと、イタリアと日本を旅行するために、中退してしまいます。

その当時は、世界を放浪するバックパッカーが多かった時代。

自分探しをする学生が多かったのです。

彼女も、何かを求めていたのかもしれませんね。

行き先がルーツであるイタリアは分かります。

ですが、そんな若い頃に、なぜ日本に来たかったのでしょう。

そんな自分探しの旅を経てティア・レオーニは、女優への第一歩を歩みだします。

チャーリーズエンジェルの試作版「エンジェル7’88」にキャスティングされたのです。

しかし、残念ながらこの企画はボツになってしまいました。

女優と言えは、ティア・レオーニの祖母ヘレンカ・パンタレオーニは、ブロードウェイやサイレント映画の女優でした。

なので、ティア・レオーニの演技にとても影響を受けているそうです。

そしてヘレンカ・パンタレオーニは、アメリカユニセフ委員会の創設ディレクターを25年務めた人でもありました。

現在は、それを引き継ぐ形でティア・レオーニもユニセフに携わっているんです。

2001年からはUNICEFアンバサダー、2006年以降はアメリカのユニセフ基金の全国理事を務めています。

2007年11月には、ティア・レオーニと父親のアンソニー・パンタレオーニが献身的な貢献をユニセフにしたとみとめられ、「Audrey Hepburn Humanitarian Award」を受賞しています。


ティアレオーニ かわいい女優の現在の恋人は、最新作『マダムセクレタリー』で共演のあの人!

現在の恋人は、なんと!ティモシー・デイリー

ドラマ『マダムセクレタリー』で旦那役の俳優です。

ドラマでは国務長官と言う超多忙な中でも、夫との会話を大事にする素敵な夫婦だなぁなんて思っていたら、実際もそうなんですね。

なるほど、いい雰囲気を出せるわけです。

 

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ティモシー・デイリーもバツイチで、子供が二人います。

このドラマの共演がきっかけで、2014年から交際しているようです。

二人は10歳差(デイリーが年上)のニューヨーカー同士。

あせらず自分たちのペースで付き合っているようですね。

『マダムセクレタリー』では世界に影響を与えるアメリカ合衆国国務長官役。

国内はもとより世界各地を飛び回り、難問を解決する。

そして妻であり3人の母として、降りかかる問題を次々に解決し、愛情をもって対応する姿がカッコいいですね。

ティモシー・デイリーに詳しいプロフィールは、こちらもご覧ください。


ティアレオーニの若い頃の結婚。昔の夫は誰? 子供はいる?

現在はティモシー・デイリーという素敵なパートナーと出会ったティア・レオーニですが、実はバツ2なんです。

そして子供が2人います。

最初の結婚は1991年、25歳の時。

テレビCMプロデューサーのネイル・ジョセフ・ターディオさんと結婚しますが、4年で離婚。

そして、『Xファイル』のモルダー捜査官でお馴染みの俳優、デイヴィッド・ドゥカヴニーと1997年に再婚。

1999年4月に娘のマデリン・ウエストが生まれます。

娘も、現在は女優をしているようですね。

もう一人、3歳違いの弟、キッド・ミラーが2002年6月に生まれています。

一姫二太郎ですね。

おしどり夫婦として評判でしたし、二人の子供にも恵まれて幸せを満喫していたように見えました。

しかし、結婚して10年を越えた2008年夫婦の危機が訪れます。

夫のデイヴィッド・ドゥカヴニーが自らセックス依存症であることを公表。

リハビリ施設に入所してしまいます。

その後治療を終えてリハビリ施設を退所したあと、二人は別居します。

いろんな依存症がありますが、ちょっと妻としては寄り添い難いものですよね。

しばらく別居してから、復縁をしますが、結局2014年に離婚することになりました。

病気とは言え、他の女性との関係もあったでしょうから、ティア・レオーニもつらかったでしょう。

ですが、離婚後も子供も含めて仲は良いようです。


ティアレオーニ 昔の出演映画。かわいいと評判になった『バッドボーイズ』『天使のくれた時間』『ジュラシックパーク』

昔からかわいいと評判の女優、ティア・レオーニ。

29歳の時に出演した映画『バッドボーイズ』この映画は監督がマイケル・ベイ。

主演がマーティン・ローレンスとウィル・スミスと豪華メンバー。

その中で、事件のカギを握るヒロイン、ジュリー・モット役を熱演していました。

ニコラス・ケイジとW主演の『天使のくれた時間』(2000年)でティア・レオーニのファンになった人も多いのではないでしょうか。

彼女はこの作品でサターン主演女優賞を受賞しています。

「もしあの時、違う道を選んでいたら?」をテーマに描いたファンタジー映画なんです。

主人公の妻ケイト・レイノルズ役のティア・レオーニがとにかくキュートでかわいい。

『ジュラシック・パークⅢ』では、行方不明の息子を探す母親アマンダ・カービー役を熱演。

かわいい役柄とは一変し、子煩悩ならが自己中でやかましい母親役を演じ、インパクトを残しましたね。

インパクトと言えば、傑作『ディープインパクト』の主人公であるニュースキャスター、ジェニー・ラーナー役のティア・レオーニは最高でしたね。

私、この映画が大好きなんです。いい映画なのでもっと注目されてもいいと思うんです。

ですが、同時期に同様な内容の『アルマゲドン』に話題はさらわれてしまった感がありましたね。

ブルース・ウィリスや、ベン・アフレックリブ・タイラーなど大物スターが出演。

なおかつ、リブの父親スティーブン・タイラーのエラロスミスが主題歌を歌ったものだから、メディアはそっちに目が向いちゃって。

ですが、『ディープインパクト』のストーリ―は情緒的で、ジーンときます。

ティア・レオーニ演じるジェニーが、自分が生き残れる権利を得たにもかかわらず、それを人に譲って、父親との最後を迎えるシーンは、思わず涙腺が緩みました。

若い頃のティア・レオーニもかわいいですが、現在の彼女はとってもかっこいい女優になりました。

まだ『マダムセクレタリー』をご覧になっていない方は是非ご覧ください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

では、また!



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