カトリーナ・バルフ『アウトランダー』主役女優の結婚相手トニー・マギル?『大脱出』など出演映画もチェック。

ドラマ女優

『アウトランダー』の主人公クレア役で有名なカトリーナ・バルフ。
女性から圧倒的な支持を得るアイルランド出身の女優です。
それもそのはず。20代は世界のトップ20人に数えられるほどのファッションモデルでした。
そんなカトリーナ・バルフの魅力をまとめてみました。

カトリーナ・バルフ『アウトランダー』で女優初主演!


カトリーナ・バルフの初主演ドラマ『アウトランダー』。

2014年からクレア・ビーチャム・ランダル・フレイザー(長っ!)役でを演じることになります。

ストーリーは第2次世界大戦直後から、200年前にタイムスリップしてしまうファンタジーロマンスです。

イギリスが舞台だけに一見落ち着いたある意味どよーんとしたドラマかと思いきや、モデル出身の華のあるカトリーナ・バルフの魅力が際立ってます。

そして、イケメンで筋肉隆々のサム・ヒューアンとのベッドシーンが話題になり、女性ファンからも支持も得て大ヒット。

2014年のサターン主演女優賞(テレビドラマ部門)を受賞するなど、早々にブレイク。

2016年から2019年までゴールデングローブ賞ドラマ部門の主演女優賞にノミネートされています。

『プラダを着た悪魔』のチョイ役から、頑張ったよカトリーナ!

トップモデルの栄光にすがらず、一から女優と向き合ってきたんだと思います。

一度成功した人は、得てして過去の栄光をひけらかしてしまいがちなんですが、それって一番してはいけないことなんですよね。

新しい世界に飛び込んだのだから、そこでやれることをきっちりやっていかないと。

私も現役ビジネスコーチとして企業の社員の方とかかわることが多いのですが、中には、”過去の栄光”にすがって、新しい役割になじめない人が少なくありません。

最初はカトリーナ・バルフも迷っていたと思うんです。デビューから5~6年は女優としては売れてませんでしたからね。

プロデューサーも務めた映画『Picture Me』なんかでモデル業界のドキュメンタリー映画に本人役で出演したりして、ある意味”過去の栄光”を持ち出してましたし。

ですが、カトリーナ・バルフは元来しっかり者なんです。

チョイ役から佳作の映画に出演して、ビッグネームが出演するハリウッド映画の脇役に徐々にステップアップしていった経歴を見てもそれが分かります。

彼女、モデル時代に一度ギャラが不払いの事件に巻き込まれているんです。

あるシーズンに30万ドル近く稼いだのですが、モデルエージェンシーのパオロ・トメイが破産してしまい、報酬を受け取れなかったのです。

その数年後にも同じようなことがあったのですがその時は事前に、エージェンシーと支払いを保証される契約を個人的にしていたそう。

さらに、支払われるまでそのエージェンシーの仕事をしないと宣言し、結果的に支払いを受け取ることが出来たそうです。

役者って自分の魅力が商品なので、自分を「安く売らない」ことが大切なんです。

そしてそれを認めさせるのがもっと大事。

そうしないと、なぁなぁでエージェンシーなど制作側になめられてしまうなんてことも。

カトリーナ・バルフは『アウトランダー』1話あたり1,100万円(2017年)と言われるまでになっています。

女優としての価値をしっかりと表して、そしてそれを認めてもらっていますよね

プロですね。



カトリーナ・バルフの結婚相手はトニー・マギル。仲間のインスタに二人の密な関係が映っていた!

カトリーナ・バルフの結婚についてご紹介します。

旦那様は音楽プロデューサーのアンソニー・”トニー”・マギルさん。

彼らは2016年から交際していると言われています。

そして二人は2019年8月に結婚しました。

イギリスのサマセット州ブラントンにあるセントメアリー教会で行われた結婚式は、マスコミには公開されませんでした。

内輪だけで二人を祝福したようです。

ですが、『アウトランダー』で相方のサム・ヒューアンがインスタに、ビシッと決めたスーツにシャンパングラスを持った写真を投稿。参列したことを匂わせていました。

実は、そのサム・ヒューアンとカトリーナ・バルフは2014年~2016年の間、恋人だったのでは?と噂もありました。

ドラマでも互いを愛し合うわけでしょ。

それに濃厚シーンを毎回のように重ねていたら、それはそうなりますよね。

いくら役者と言っても、長い間そういう役柄で、それぞれシングルだとしたら、ならない方がおかしいかも。

カトリーナ・バルフは1979年10月4日生まれで、サム・ヒューアンは1980年4月30日生まれ。半年くらいの違いなんですよね。

なので、二人で出演したインタビューやオフショットなどを見ると、仲の良い姉弟のようにも感じますね。(実際の姉弟なら半年違いはあり得ませんが。。。)

ふざけあって笑いあったり、楽しそうにダンスしたり、お互いを見つめる視線に、ねっとり感がないんですよね。

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サム・ヒューアン『アウトランダー』主役の 結婚相手は? 鍛え上げた筋肉づくりの理由とは?



カトリーナ・バルフはモデル出身の女優。20代はトップモデルだった。

19歳の頃からファッションモデルとして活動していたカトリーナ・バルフ。

アイルランドのダブリン県立大学の学生時代に(ちなみに音楽と演劇専攻だったようですよ)、地元のモールでチャリティの募金集めをしていたとき、モデルにスカウトされたそうです。

1年頑張ってみるということで親を説得し、大学を休学してモデルにチャレンジしました。

ランウェイデビューは、パリで開かれたKENZOの30周年記念ショーでした。

ランウェイや広告で活躍して、一流のファッション雑誌の表紙を飾るなど、徐々にステップアップしていきました。

ランウェイでの彼女の写真をみると、全身から自信がみなぎり、かっこいい。

カトリーナ・バルフが出演したブランドをまとめてみると、一流ブランドばかりですね。

ドルチェ&ガッバーナ、フェンディ、DKNY、ディオール、ルイヴィトン、H&M、マークジェイコブス、バレンチノ、カカレル、ロベルトカヴァッリ、ジバンシィ、ヒューゴ、ボス、アルマーニ、ドリスヴァンノッテン、カルバンクライン、シャネル。

10年以上もモデルとして活躍していましたが、彼女自身も語っているように、”老いが早い”世界なので、もともと志望していた女優に転向したようですね。



カトリーナ・バルフは『プラダを着た悪魔』にも出ていた?!ハリウッド映画『大脱出』にも出演。

2006年に『プラダを着た悪魔』で、舞台となる雑誌『ランウェイ』のスタッフとしてチョイ役で出演。クレジットはありませんでした。

撮影のときは、どんな気持ちだったのでしょうか?

モデル時代は世界的モデルのTOP20に数えられたほどの超一流モデルだった彼女。

カメラの中心にはいつも自分がいたわけです。

それが一転、誰も気にしないチョイ役になったわけでしょ。悔しかったのかなぁ、寂しかったのかなぁ。

その後、プロデューサーも務めた映画『Picture Me』(2009年)にモデルの本人役で出演。

この映画はモデルの世界を5年間に渡り撮影をしたドキュメンタリー映画でした。

本格的な映画でデビューは2011年のJ・J・エイブラムスが監督する『SUPER 8/ スーパーエイト』の主人公の母親役で出演しました。

そして2013年には、ハリウッド映画『グランド・イリュージョン』や、シルヴェスター・スタローン、アーノルド・シュワルツェネッガーがダブル主演した『大脱出』に出演。

2016年にはジョディ・フォスターが監督する『マネーモンスター』で、ジョージ・クルーニージュリア・ロバーツなどと共演。

そして、マット・デイモンクリスチャン・ベールがダブル主演を務めた『フォードvsフェラーリ』に2019年に出演。

クリスチャン・ベール演じる、破天荒なイギリス人レーサーの妻を演じました。

話題作や大作に出演が続き、女優としても存在感を表してきました。

オスカー授与式や公開イベントなどでハリウッドスターと並んで映るカトリーナ・バルフの姿を見ると、トップモデル時代同様、颯爽としてかっこいいですね。

 

いかがでしたか?カトリーナ・バルフの魅力。

単にモデル出身のきれいな女優ではなくて、しっかりとした役づくりと女優としてのありたい姿を持っているから、今でも輝いているのでしょね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

では、また!



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