デイジーリドリー 笑顔がかわいい!彼氏や結婚 現在出演の『カオス・ウォーキング』とは?

ドラマ女優

「スター・ウォーズ」シリーズのレイ役でブレイクしたデイジー・リドリー。
その演技と美貌で、大人気の女優です。
そんな彼女のジブリ作品への吹替出演や、プライベート情報、最新作『カオス・ウォーキング』、代表作『オリエント急行殺人事件』の話題までをお届けします!

デイジーリドリーがかわいい!彼氏はいる? 結婚は?

デイジー・リドリーは美人なだけではなく、愛嬌のあるかわいい笑顔も魅力的!

 

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結婚はまだしていませんが、2014年から1年ほど、イギリスの若手舞台俳優のチャーリー・ハンブレットとの交際が知られています。

2014年に2ショット写真が撮られたことから交際が発覚しましたが、その後に破局しています。

また、『オリエント急行殺人事件』(2017年)で共演した、トム・ベイトマンとの交際が報じられています。

2019年2月には同棲を始めたとのウワサもあり、トム・ベイトマンの方では周囲の人たちにデイジー・リドリーのことを婚約者だと紹介しているのだとか。

トム・ベイトマンが薬指に指輪をしていたことがありました。

それが報道され、「デイジー・リドリーと婚約したのでは?」と噂に。

デイジー・リドリーは、取材などでプライベートについて話しをしないそうです。

「これだけはハッキリさせておくけど、私は自分のプライベートについては絶対に話さないわ。もちろん今もね。何も言わなくても、いろんな情報が出回ってしまう世の中だから」

このようなコメントをしているのです。

以前、「スター・ウォーズ」シリーズで共演したフィン役のジョン・ボイエガとも交際の噂がありました。

そのようなこともあって、プライベートを明かさない意志は固いのでしょうね。



 

デイジーリドリー 現在までの生い立ち。身長 国籍 両親は?

本名: Daisy Jazz Isobel Ridley
生年月日: 1992年4月10日
年齢: 30歳
出生地: イギリス ロンドン ウェストミンスター
身長: 170 cm

デイジー・リドリーは、ロンドン・ウェストミンスターで5人兄弟の末っ子として生まれました。

父親は写真家のクリス・リドリー、母親は銀行員のルイーズ・フォークナー・コルベット。

メーダベールで育ち、姉にはモデルをしているキカローズと、音楽家のポピーソフィアがいます。

3姉妹はみんなソックリでとても美しい容姿ですが、モデルをしているキカローズは、デイジー・リドリーとはまた違う魅力を持っていますね。

イギリス人コメディー俳優のアーノルド・リドリーは大叔父にあたります。

生まれながらに、ショウビジネスの世界に近い環境で育ったと思われます。

デイジー・リドリーは、9歳から18歳までハートフォードシャーの演劇学校である「Tring Park School for the Performing Arts」に通い、2010年に卒業。

2013年から、女優としての活動を開始しました。

イギリスのコメディドラマ『Toast of London』(2012年)や『Youngers』(2013年)に出演。

その他、いくつかのドラマに出演しましたが、ほどんどが端役でした。

映画デビューは、2015年のイギリスのホラー映画『Scrawl』でした。

大叔父の七光りを受けず、地道に演技の経験を積んでいたようですね。


 

デイジーリドリーは映画『カオス・ウォーキング』でトム・ホランドを主演!

最新映画『カオス・ウォーキング』に、トム・ホランドマッツ・ミケルセンら、錚々たる俳優陣とともにデイジー・リドリーも出演しています。

 

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ガーディアン賞を受賞した作家パトリック・ネスによるSF小説シリーズ第1作『心のナイフ 混沌(カオス)の叫び1』を『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のダグ・リーマン監督が映画化。

西暦2257年、男性は思考が「ノイズ」としてさらけ出され、女性は死に絶えてしまった星を舞台とした作品です。

汚染した地球を逃れ、新天地「ニュー・ワールド」にやって来たデイジー・リドリー演じるヴァイオラと、トム・ホランド演じる「ニュー・ワールド」で生まれた最も若い青年であるトッドの逃避行が、壮大なスケールで描かれています。

再びSFの世界に舞い戻ったデイジー・リドリーの演技は必見ですね!

その他にデイジー・リドリー出演の代表作として、『オリエント急行殺人事件』も外せない1作。

巨匠アガサ・クリスティーの小説をベースにしたミステリー作品で、ケネス・ブラナーが監督し、自らがエルキュール・ポアロ役で主演も務めました。

デイジー・リドリーは自由奔放な性格で一人旅中の家庭教師、メアリ・デブナム役を演じています。

「スター・ウォーズ」シリーズのレイとは、全く異なるデイジー・リドリーの演技が見ものの本作も見逃せません!


デイジーリドリーはジブリ作品の吹替に感激!『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』レイ役は、日本大好き。

 

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『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015年)のレイ役で一躍世界的な大スターの座を獲得したデイジー・リドリー。

1991年に公開されたスタジオジブリの長編アニメ『おもひでぽろぽろ』、その英語版『Only Yesterday』の主人公・岡島タエ子の英語吹替にデイジー・リドリーが抜擢されています。

日本のディズニーとも称されるスタジオジブリ作品は、世界的にも人気があります。

デイジー・リドリーは今作への出演に際し、「夢が叶った!」と感激しており、

「人生で最高に奇妙で、最もすばらしい瞬間だったし、信じられなかったわ! 魔法みたい!」

と英Metro紙でのインタビューで語っています。

「ジブリ作品がどういうものなのか、言葉では説明できない。観るのが一番よ。10歳くらいの時、母に『ハウルの動く城』を観に連れて行ってもらったら、『一体これは何!?』と、びっくりするほど面白かったわ」

とも語るデイジー・リドリーですが、実際にオファーされたのは『ハウルの動く城』ではなく、『おもひでぽろぽろ』で、しかもタエ子役を獲得するために3回ものオーディションを受けたそうです。

「日本文化全般に夢中」という親日派のデイジー・リドリー。

子どもの頃の夢が叶ったうれしさが伝わってきますね!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また!

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