エディ・レッドメインの性格は?結婚した妻と離婚はあり得ない?!『ファンタスティックビースト』主役は良家のお坊ちゃま。

ドラマ男優

イギリスの俳優の中でも指折りの名優エディ・レッドメイン。
『レミゼラブル』『博士と彼女のセオリー』『リリーのすべて』『ファンタスティックビースト』など、幅広い役作りが魅力です。
その私生活は、かわいい妻や子供たちに囲まれとても幸せそうです。
そんなエディ・レッドメインの生い立ちや性格についてもまとめてみましたので、ご覧ください。

エディレッドメインの結婚。妻と仲睦まじく離婚なんてありえない!馴れ初めは?子供はいる?

エディ・レッドメインの妻は、ハンナ・バグショーさん。

エディ・レッドメインが通っていた男子高校に、学園際のファッションモデルとしてハンナさんが参加したのが二人の出会いでした。

その後、10年でほど”友人”として付き合っていたそうです。

2012年に”恋人”として交際を始め、2年後に結婚をしました。

妻のハンナさん、とてもかわいい女性ですね。

金融関係の広報をしていたと言いますから、容姿だけでなく頭の回転も速いのでしょう。

現在はエディ・レッドメインの広報としても活躍しています。

できるビジネスパーソンのイメージがあるハンナさんですが、「遅刻常習者」という意外な一面もあるようです。

エディ・レッドメインはそんな妻のことについてこのようにコメントしていました。

「彼女はどんなときも遅刻するんだけど、僕は落ち着いてるよ」

とても愛情あふれるコメントですね。エディ・レッドメインの人柄も伝わってきます。

そんな仲睦まじい二人には二人の子供がいます。

2016年に長女アイリスちゃんが誕生。2018年長男ルークくんを授かりました。

エディ・レッドメインは、子供が生まれる際は事前に育児本を読んで準備もしっかり。

出産後は5か月間も育休をとったと言いますから、素敵な育メンぶりですね。

第3子も欲しいそうなんですよ。

エディ・レッドメインの妻への思いやりや、育メンぶりを見ると、この夫婦は離婚なんてあり得ないですね。


エディレッドメインの性格。色盲を苦にせず美術史を専攻するポジティブ思考。 高校時代はウイリアム王子とも同級生。

本名 Edward John David Redmayne
生年月日 1982年1月6日
年齢 40歳
出生地 イギリス・ロンドン
身長 184cm

エディ・レッドメインは学業も優秀で名門のイートン校、そして大学はケンブリッジと学歴も素晴らしいのです。

イートン校ではウイリアム王子と同級生。

同じラグビーチームや、最上級生の時は人気の高い「イートン・ソサエティ」というグループにも属していたそう。

トム・ヒドルストンも在校していて、学芸会で共演しているのだとか!

豪華な配役の学芸会ですね。

すばらしい経歴の持ち主ですが、実はエディ・レッドメイン、色盲のハンディキャップがあるのです。

色が通常と違って感じられる「色覚障害」です。

赤と緑、茶色と緑、青と紫などが同じように見えてしまいます。

それにも拘わらず、ケンブリッジ大学では美術史の専攻しているんです。


美術史だから実際に絵を描いたり、絵の評論をするわけではないのです。

とは言っても絵画に触れていくわけですよね。

色盲と言うだけで気後れしてしまいそうです。

ですが、自分のハンデを悔やむのではなく、ピンチをチャンスに変える強い性格の持ち主のように見えます。

一方で、遅刻常習者の奥さんを許容するなど、エディ・レッドメインの優しい性格を表していますね。

自分には厳しく、周りには優しいと言った懐の深い性格のようです。


エディレッドメインは良家のお坊ちゃま。『リリーのすべて』で語った、彼の役づくりとは?

ウイリアム王子と同級生だったことからもわかるように、エディ・レッドメインは両家のお坊ちゃまです。

彼の曽祖父は、リチャード・オーガスティン・スタッダート・レッドメイン卿で、土木・鉱山技師としても著名な人でした。

父リチャードは大手証券会社の頭取で、TV局のディレクター。

お金もたくさんありそう(笑)

彼には、企業家の異母兄チャールズ、異母姉ユージェニー、銀行の重役である兄ジェームズ、弟トーマスがいます。

お父さんと言い、兄さんと言い、エリート一族ですね。

そん中、エディ・レッドメインだけが役者の道を進みました。

”お坊ちゃま”と言うと一般的には「世間知らず」のように感じてしまいます。

しかし、彼の役作りをみていると、世間の荒波に揉まれて、喜びや悲しみを味わった人のようにな素晴らしい演技をしますね。

実はエディ・レッドメイン、役づくりの根底には「恐怖心」があるそうなんです。

「役をもらったときは怖くて仕方がない」

世界で初めて性別適合手術を受けたデンマーク人、リリー・エルベの実話を基にした映画『リリーのすべて』 で主演した時も、企画段階では、むちゃくちゃ興味を示していたそうなのです。


しかし、いざ役が決まると、どのように演じたらよいかわからず、怖くてたまらなかったようです。

その「恐怖心」が、役作りの原動力なるそうだのです。

あるインタビューで、このようなコメントを残していました。

「恐怖心があるからこそ、もっと頑張らなきゃと努力しようと思える。役者という仕事を続けていく中で、きっと大失敗もするだろう。エディ、大丈夫か?って思われるような芝居をしてしまうかもしれない。でも僕はトライし続けることが大切だと思っている。いい演技をするという努力をするしかないんだよ」

役者としての覚悟が感じられるコメントですね。

ある研究によると、人が感動するときって、伝える側の思いが振動となって、受ける人に伝播した時におこるそうなんです。

エディ・レッドメインも役に入り込み、心の震えをおこすことで、観る側にも伝わるもしれません。

怖いから、身が震えてるのかも(笑)


エディレッドメインの出演映画『レミゼラブル』『博士と彼女のセオリー』『リリーのすべて』『ファンタスティックビースト』

『レミゼラブル』

 

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マリウス・ポンメルシー 役で、全米映画俳優組合賞キャスト賞ノミネート。

『博士と彼女のセオリー』

天才物理学者スティーヴン・ホーキングを演じ、第87回アカデミー賞・主演男優賞を受賞しました。

2015年『リリーのすべて』

性別転換手術を受けたアイナー・ヴェイナーさんが 、転換後リリー・エルベとしてい来る様を見事に演じ、 第88回アカデミー賞・主演男優賞にノミネートされました。

2016年『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』
2018年『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』

実は、学生時代に受けた『ハリー・ポッター』トム・リドル役のオーディションに落選してい彼は、ニュート・スキャマンダー役に決まった時に、ものすごく喜んだそうです。

2022年4月に『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』が控え、ファンタビシリーズもますます楽しみですね。

それ以外にも、『The Good Nurse 』が予定されているようで、エディ・レッドメインの活躍にこれからも期待しましょう。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また!



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