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ジェラルド・バトラーの現在。長年の恋人と破局?結婚は?

『エンド・オブ・ホワイトハウス』でマイク・バニング役で有名なジェラルド・バトラー。

満身創痍のアクション俳優として注目を集める、ハリウッドスターです。

そんなジェラルド・バトラーのプロフィールや結婚・恋人などの情報をご紹介します。

最後に、コーチング目線で見た、ジェラルド・バトラーの魅力についてもご案内します。

是非、ご覧ください。

 

ジェラルド・バトラーの現在まで。年齢・身長などプロフィール

 

ジェラルド・バトラーのプロフィール

本名: Gerard James Butler
生年月日: 1969年11月13日
年齢: 53歳
出生地: イギリス グラスゴー
身長: 188 cm

ジェラルド・バトラーはイギリス、スコットランドのグラスゴー生まれ。

家庭の事情でカナダのモントリオール、スコットランドのペイズリーと移りました。

グラスゴー大学で法律を専攻し、主席で卒業しています。

さらに、事務弁護士の資格も取得し、エリザベス女王のマネジメントを扱う弁護士事務所に就職をしています。

今のジェラルド・バトラーのイメージと全く違いますね。

それに、俳優としても意外なキャリアです。

ところが、そんな人もうらやむ仕事を投げ捨て、俳優を志します。

熱い思いはあるものの、役に付くことはできず。

金銭的にも、しんどかったようです。

 

ジェラルド・バトラーの俳優の道

しかし、天はジェラルド・バトラーを見捨てず!

イギリスの俳優兼演出家のスティーヴン・バーコフと出会います。

『007 オクトパシー』や『ランボー/怒りの脱出』の悪役で有名な俳優です。

彼の作品に出演したのをきっかけに、ジェラルド・バトラーはいくつもの舞台を積み重ね、次第に実力を認められるようになりました。

そして、1997年に『Queen Victoria 至上の恋』で念願の映画デビューを果たします。

その後は、端役や脇役を着実にこなし、2004年に『オペラ座の怪人』でファントム役に大抜擢。

この映画ではヒロインのクリスティーヌ役も、当時無名のエミー・ロッサムが抜擢されるなど、キャスティングが斬新でした。

そのときに披露した歌唱力も認められ、見事に大役を演じきりました。

『300 〈スリーハンドレッド〉』(2006年)、『P.S. アイラヴユー』(2007年)や『エンド・オブ』シリーズなどヒット映画に出演。

現在は、『CHASE チェイス 猛追』が日本でも公開中。

さらに、『エンド・オブ』シリーズの第4弾など、新作4本が予定されています。

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現在の恋人は?ジェラルド・バトラーの結婚や子供

ジェラルド・バトラーは、現在独身です。

今まで結婚経験もありません。

実は、6年間も交際していた不動産デベロッパーでインテリアデザイナーのモーガン・ブラウンさんと結婚間近と言われていました。

2019年の8月には主演映画『エンド・オブ・ステイツ』(2019年)のプレミアで二人で出席。

コロナ禍でも、一緒に食料品を買いに出かける様子が目撃されていました。

しかし、2020年に破局してしまいます。

理由は不明ですが、交際期間中も別離、復縁も繰り返していますので、また復縁もあるかもしれません。



 

ジェラルド・バトラーが現在出演中の『CHASE チェイス 猛追』

長年の恋人と別れたジェラルド・バトラー。

現在、仕事に打ち込んでいるようです。

最新作の映画『CHASE チェイス 猛追』の、妻を誘拐された「暴走夫」を熱演中です。

この映画のストーリーは、主人公ウィル(ジェラルド・バトラー)が、車で帰省する途中、妻のリサが突如姿を消してしまいます。

警察に通報したのですが、ウィルの態度が粗暴なため、彼の犯行ではないかと疑われてしまいます。

ウィルは妻を奪い返そうと、孤立無援の中、「暴走捜査」を開始します!

ジェラルド・バトラーの真骨頂である、暴走アクションが迫力満点。

そして妻のリサ役は、ジェイミー・アレクサンダーが出演。

『マイティー・ソー』でレディ・シフ役を務める女優です。

私もまだ見ていないのですが、夫婦でも、強そうですね。

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ジェラルド・バトラーの魅力

『エンド・オブ・ホワイトハウス』(2013年)など、『エンド・オブ』シリーズで、ジェラルド・バトラーを知った方も少なくないのでは?

大統領を守り抜く主人公マイク・バニング役での、満身創痍アクション。

ジェラルド・バトラーの魅力の一つですね。

その最新作『Night Has Fallen(原題)』が、現在進行中です。

既に、脚本はできているそうです。

しかし、ジェラルド・バトラーは、そこにひと工夫したいよう。

「アクション映画のトム・ハンクスみたいなことをもっとやりたい。」

そんなコメントをしていました。

「アクションとトム・ハンクス」かけ合わせるとどうなるのでしょうね。

「フォレスト・ガンプ」のような人生訓が残るアクションなのか?

「地獄のようにキツいシナリオに自分を放り込んで、そこからアイデアやインスピレーションをもらいつつ、大いに楽しむ。」

視聴者が自分を主人公に投影させて、極限の中で、自分だったら何ができるかを考えるってことなのかな?

確かに、「自分の視点」から、「第三者の視点」にすると気づくことが多いもの。

私が日ごろ関わるビジネスコーチングでも、視点を変えてみるのはとても効果的です。

ジェラルド・バトラーの言わんとするところ、あなたはどう思いますか?

ジェラルド・バトラーのその思いの詰まった映画、早く見てもみたいですね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また!

 



 

 

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