ジョン・ボイド、FBI捜査官役が似合う俳優のプロフィール。

ドラマ男優

大ヒットドラマ『FBI:特別捜査班』で、スチュアート・スコーラ役のジョン・ボイド。

ドラマ『BONES』でも、FBI捜査官役を演じていましたね。

そんな役柄が似合う俳優の、生い立ちや結婚、出演作をご紹介します。

そして、最後に元舞台役者の私から見たジョン・ボイドの魅力もお伝えします。

 

ジョン・ボイドの年齢・身長・生い立ち

 

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本名: John H. Boyd
生年月日: 1981年10月22日
年齢: 41歳
出生地: ニューヨーク州 ニューヨーク
身長: 181 cm

生い立ち

ジョン・ボイドの父親は、アメリカの性格俳優ガイ・ボイドです。

映画『ボディ・ダブル』(1984年)など、50作以上の映画に出演しています。

また、母親シシー、そして二つ年上の姉ポーリーンも女優です。

そんな俳優一家の中で育ったジョン・ボイド。

ベニントン大学を卒業後、俳優の道に進みました。

2005年に、映画『The Notorious Bettie Page』『Building Girl』に出演。

さらにテレビドラマ『Law & Order』に2005年と2006年、違う役で出演しています。

ちなみに、父親のガイ・ボイドも、このドラマに2000年から2005年にかけて出演しています。

お父さんの応援もあったのかもしれませんね?

 

人気作品への出演

その後、2009年には『24 -TWENTY FOUR-』シーズン8のレギュラーに抜擢。

CTU捜査官アーロ・グラス役を務めました。

2012年には、アカデミー賞受賞作品『アルゴ』にも出演をしました。

そして、2013年もドラマ『TOUCH/タッチ』に出演。

主演のキーファー・サザーランドと、再び共演することになりました。

2014年から人気ドラマ『BONES』のジェームズ・オーブリー捜査官役で出演。

デヴィッド・ボレアナズ演じる主人公ブース捜査官の相棒役で、茶目っ気のある役柄を好演しました。

そして、現在はドラマ『FBI: 特別捜査班』にシーズン2からレギュラー出演。

再びFBI捜査官役となり、スチュアート・スコラ役を務めています。

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ジョン・ボイドの結婚・恋人・子供

 

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父、母そして姉も女優のジョン・ボイド。

彼の妻は、やはり女優のニコール・ヴィシウスです。

5歳年上の姉さん女房で、2012年に結婚をしました。

ちょっとニコール・キッドマンに似てますね。

彼女の出演作品は、ライアン・ゴズリングがアカデミー賞主演男優賞にノミネートされた『ハーフネルソン』(2006年)があります。

その他にも、ラブコメディの『(500)日サマー』(2009年)など。

二人には、3 人の子どもがいて、インスタでも見ることができます。



 

ジョン・ボイドの出演作品

ドラマ『BONES』

2014年から2017年にかけて、ジェームズ・オーブリー捜査官役で出演していました。

主人公ブース(デヴィッド・ボレアナズ)の相棒なんですが、ブースからは子ども扱いされてましたね。

とにかくよく食べていました。

痩せの大食いって感じです。

ですが仕事はできるし、ブレナン(エミリー・デシャネル)の相談にのったり。

ジョン・ボイドは、そんなギャップのある役柄を、好演していました。

ちなみに、このドラマではオーブリー捜査官の父役で、実父のガイ・ボイドが出演。

親子共演を果たしています。

 

ドラマ『FBI: 特別捜査班』

FBI特別捜査官スチュアート・スコーラ役で出演中のドラマ。

マギー・ベル(ミッシー・ペリグリム)と“OA”ことオマル・アドム・ジダン(ジーコ・ザキ)だけだった捜査チームに加わりました。

経験豊富で頼りになる捜査官なのですが、どこかドライな雰囲気。

ペアを組むクリステン(エボニー・ノエル)、エミリー(キャサリン・ハエナ・キム)、ティファニー(キャサリン・レニー・ターナー)と、相手が変わっても、まったくぶれない。

そんな冷静沈着な捜査官を好演しています。

ですがシーズン4で、ニーナ・チェイス(シャンテル・ヴァンサンテン)とペアを組んだ際には、そのドライさに変化があるようですね。

そんなスコーラ捜査官を演じる、ジョン・ボイドの演技も楽しみです。



 

ジョン・ボイドの魅力

目立たない俳優ジョン・ボイド

ジョン・ボイド、味のある俳優ですね。

一見、線が細いし、目立たない。

特別、特徴もなさそうに見えます。

ですが、いつしか無くてはならない存在になっている。

そんな俳優です。

実際、彼自身も、目立たないのです。

「ジョン・ボイド」と聞くと、アンジェリーナ・ジョリーの父としても有名な俳優を思い出します。

ですが、彼はジョン・ヴォイト(Jon Voight)なのです。

『ミッション・インポッシブル』でトム・クルーズの上司役だった俳優。

古くは、名作『真夜中のカウボーイ』でダスティン・ホフマンと共演していました。

また、「ジョン・ボイド」って検索すると、アメリカ空軍の元パイロットがトップに出てきます。

本当に目立たない(笑)

 

これからが楽しみな演技力

ですが、彼の演技って、なぜか印象に残るのです。

なぜなのか?観察してみると、ほとんど余計な動きがないのです。

表情、姿勢、動き。

無駄がない。

必要なものだけを演技している、そんなイメージです。

下手な役者って、余計なことをたくさんしてしまうのです。

「下手な小芝居しやがって!」

そう言って、演出家から怒られます。

上手な役者は、余計なことをしない。

そんな演技をするジョン・ボイド。

主役級になるかと言うと、そのような感じではない。

お父さんと同じように、性格俳優として貴重な存在になるのではないでしょうか。

是非、大作映画にも進出して欲しいですね。

これからの、ジョン・ボイドの活躍を期待したいともいます。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また!



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