ニコール・キッドマンの気になる年収は? 身長は? 現在・過去の夫とは?

ドラマ女優

オーストラリアとアメリカの二つの国籍を持ち、女優として数えきれないほどの賞に輝いているニコール・キッドマン。

実力派の超ベテラン女優のプライベートや、長いキャリアの中では異色の役柄を演じた『アクアマン』についてなどをお届けします!

精力的に活動するベテラン女優、ニコール・キッドマンの年収は?

2020年のハリウッド女優年収ランキングで7位となったニコール・キッドマン。

映画ファンなら誰でも知っているベテラン女優ですが、昨年度はNetflixのオリジナル作品『ザ・プロム』で1,000万ドル(約10億円)の出演料、テレビドラマ『フレイザー家の秘密』では1エピソードにつき1億円の出演料を得ており、年収は2,200万ドル(約22億円)にも上ります。

 

この投稿をInstagramで見る

 

The Undoing(@undoinghbo)がシェアした投稿


ニコール・キッドマンの推定総資産は2億5,000万ドル(約250億円)とも。

また、2017年には夫のキース・アーバンがニコール・キッドマンのために、ニューヨークにある5,200万ドル(約58億円)の豪邸を購入しています。

夫は何度もグラミー賞を受賞しているカントリー歌手のキース・アーバンですので、夫婦でのセレブ感たっぷりの生活が想像できますね。


ニコール・キッドマンの現在の状況は?

ニコール・キッドマンと現在の夫であるキース・アーバンは、子どもを2人もうけています。

2008年に長女のサンデー・ローズ、2010年に代理母出産で次女のフェイス・マーガレットが生まれました。

家族4人で一緒のところを度々パパラッチされており、仲の良い様子がうかがえます。

また、ニコール・キッドマンは前の夫であるトム・クルーズとの11年に渡る結婚生活の間に、2人の養子を迎えています。

1993年に長女のイザベラ、1995年に長男のコナーを養子に迎えました。

ニコール・キッドマンはトム・クルーズとの結婚当初、すぐに子どもが欲しかったそうですが、流産を経験したことで不安があり、結果として養子を迎えることになったそうです。


長女のイザベラは現在では28歳になっており、2015年に結婚、イギリスでデザイナーとして活動しているとのこと。

トム・クルーズは熱心なサイエントロジーの信者ですが、2人の養子も同様にサイエントロジーを信仰しており、長男のコナーはサイエントロジーの中心地であるフロリダ州クリアウォーターで暮らしているのだとか。

2人の養子はトム・クルーズと現在でも交流があり、良好な関係を保っています。

ニコール・キッドマンはトム・クルーズの熱心な信仰が原因で離婚をしているため、サイエントロジー信者の養子とは疎遠になっているとの情報も。

その状況をニコール・キッドマンは望んでおらず、和解をしたいとインタビューで語っています。

トム・クルーズとの離婚は仕方なかったとしても、子どもたちとの関係が元通りになるように願わずにはいられません。


ニコール・キッドマンの身長は? 夫のキース・アーバンとの身長差は?

ニコール・キッドマンの身長はなんと180cm! ハリウッド女優の中でも、特に身長が高いことで有名です。

しかし、10代の頃にはその高い身長がコンプレックスだったようで、13歳の時にはすでに178cmもあったといいます。

夫のキース・アーバンは178cm。夫婦ともに身長は高いのですが、以前に第44回カントリー・ミュージック協会賞の受賞席に出席した時のこと、カメラの前でキース・アーバンがニコール・キッドマンにキスをしようとしましたが、ハイヒールを履いたニコール・キッドマンに届かずに苦笑い。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Nicole Kidman(@nicolekidman)がシェアした投稿


元夫である、トム・クルーズにいたっては身長は170cmとそれほど高くはなかったので、隣に並んだ際にはかなりの身長差があるように見えました。

きっと一緒に並んで歩くような時には、ニコール・キッドマンはかなり気を遣っていたのではないでしょうか。


ニコール・キッドマン出演の映画『アクアマン』とは?

ジェイソン・モモアが主演のジェームズ・ワン監督作品『アクアマン』(2018年)。

アメリカのDCコミックスのスーパーヒーローをベースとしたアクション作品ですが、オスカーでの受賞歴もある実力派女優であるニコール・キッドマンが初めて出演したスーパーヒーロー作品でもあります。

ニコール・キッドマンが演じるのは、主人公アクアマンの母・アトランナ。アクアマンの母親にして、海底帝国アトランティスの女王という重要なキャラクターです。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Nicole Kidman(@nicolekidman)がシェアした投稿


この役には監督ジェームズ・ワンからの熱烈なオファーがあったそうで、毛色のまったく異なるシリアスな作品に多く出演していたニコール・キッドマンも、アトランナは脚本の段階から本人が演じることありきで設定された役柄と聞き、快諾したとのこと。

撮影場所がニコール・キッドマンの出身地であるオーストラリアであることも、オファーを受けた理由の一つだそうです。

『アクアマン』ではニコール・キッドマンのキャリアではめずらしいアクションシーンもあり、ファンにとっても見どころのある作品となっています。

今も若い頃と変わらず、魅力あふれるニコール・キッドマン。

これからもますます活躍が期待されますね。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
では、また!


コメント

タイトルとURLをコピーしました