ピーター・クラウスの身長 年齢と出演映画やドラマ『9-1-1:LA救命最前線』エピソード

ドラマ男優

「こちら9-1-1 どうしましたか?」で始まる、人気レスキュードラマ『9-1-1:LA救命最前線』。

ロスアンゼルスを舞台に救命オペレーターが受ける通報を軸に、その最前線で奮闘する消防士・警察官の姿を描いたドラマ。

単なるレスキューもので終わらない、感動を呼び起こすストーリー。

その中でも、ひときわ存在感を放つ救命士メンバーのキャプテン、ボビー・ナッシュを演じているピーター・クラウスに注目してみました。


ピーター・クラウスの身長・年齢など基本プロフィール

あらためて、ピーター・クラウスのプロフィールを振り返ってみましょう。

彼は1965年8月12日ミネソタ州 アレクサンドリアで生まれています。

教師の母親と高校の英語教師の父親の間に生まれたピーター。

高校時代は陸上競技と体操に没頭し、棒高跳びで怪我の後、演劇に興味をもったようです。

しかし、両親の影響からでしょうか大学では英文学を専攻しています。

実は入学時は医学部だったようですよ。

白衣も似合いそうですね。

やはり、演技への気持ちが抑えられなかったピーター・クラウス。

その後、ニューヨーク大学のティッシュ・スクール・オブ・アーツで、演技の修士号(MFA)を取得しています。

ここは全米でも有数の名門校。

演技派の土壌はここで培ったのかな。

 

ピーター・クラウス『9-1-1:LA救命最前線』の苦悩を抱えるキャラ設定。シーズン3ではアシーナと結婚し燃え上がる?

ピーター・クラウスが『9-1-1:LA救命最前線』で演じているのは、救命チームのキャプテン ”ナッシュ”。

的確な指示、温厚な人柄でメンバーの信任も厚いのですが、実は、アルコール依存症が原因で家族を失ったという暗い過去が。

その禊を行うかのように人命を救助するのですが、救えない命もあり、苦悩は続くという複雑なキャラクターです。

その他のキャストの実力派ぞろい。

ゴールデングローブ賞受賞、アカデミー賞ノミネート経験のある演技派アンジェラ・バセット。

人命を救うためなら多少の強引な捜査もいとわない警察官アシーナ役を熱演。

そして救命通報911オペレーター役を担うのは人気女優ジェニファー・ラブ・ヒューイット

さらに自称「セックス依存症」で勤務中にも女性をナンパしてクビになりかけるも、救命の仕事に奮闘する”バック”を演じるのは、新進気鋭の俳優、オリヴァー・スタークと言うバラエティーにとんだキャスティング。

ピーター・クラウスと言えば、賞レースの常連で演技力には以前から定評があります。

50代になって演技の端端に落ち着きがにじみ出て、バラエティに富んだキャラクターの中にあって、イイ味を出しています。

シーズン2では、警察官アシーナとの中年の恋が盛り上がるのです。

若者のように激しく想い焦がれる感情と、大人の落ち着きとが絡み合ったボビーの気持ちをうまい具合に演じていました。

にやけた顔も絶妙です。

シーズン3ではこの二人、結婚に発展するのか?

そして休職中のバックはどうなるのかなぁ。

そしてそしてあの911オペレーターの復帰があるのか?楽しみですね。

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『9-1-1: LA救命最前線』キャストのプロフィール



 

ピーター・クラウスの出演作品。 映画『トゥルーマン・ショー』『シックス・フィート・アンダー』

ピーター・クラウスのデビューは、ホラー映画『ブラッドハーベスト』(1987年)でした。

ヒット映画「トゥルーマン・ショー」1998年にも出演していたんですね。

この映画はテレビ番組『トゥルーマン・ショー』で自身の人生が全世界に放映されている、トゥルーマン・バーバンク(ジム・キャリー)が主人公の劇中劇の設定でしたね。

彼は、ローレンスと言う、トゥルーマンが勤める保険会社の上司を演じていました。

初のメインキャストは、ABCのコメディ『スポーツナイト』(1998)で、アメリカではこのドラマで名前を知られるようになりました。

ピーター・クラウスが日本の海外ドラマファンに知られるようになったのは、HBO制作の『シックス・フィート・アンダー』の主人公 ネイト役 でしょうか。

本国では2001年から2005年まで放映され、大ヒット!

ピーター・クラウス自身も、エミー賞に3回、ゴールデングローブ賞、映画俳優協会賞などに2回ずつノミネートされています。

残念ながら受賞はできなかったようです。

当初「シックス・フィート・アンダー」には、ネイトの弟であるデイヴ役でオーディションを受けたそうです。

ところがネイト役を演じられる役者が見つからず、ピーター・クラウスをネイト役に据えたとのこと。

デイヴ役のマイケル・C・ホールと良い空気感を作っていましたから、キャスティングの妙と言ったところでしょうか。

ちなみにこの二人はティッシュ・スクール・オブ・アーツの同窓生なんですょ。

その後、総製作費10億円を投じて製作されたサイキック・パズル・サスペンス『ロスト・ルーム』の刑事ショー役で主演を獲得しました。

このドラマがきっかけでピーター・クラウスのファンになったという人も多いようですね。



ピーター・クラウスのおすすめ作品。『ダーティセクシーマネー』

私が見て欲しいドラマは、2007年から2009年にかけてABCで放映された『ダーティセクシーマネー』。

主役の若い弁護士、ニック・ジョージ役を演じていました。

顧問弁護士として、大富豪ダーリング家の家族が引き起こす事件の後始末に奔走するといった設定。

タイトル通り、闇取引や色恋沙汰、金や麻薬などの問題だらけ。

おまけにダーリング家の長女はニックが初体験の相手。

いまだにニックを忘れられず迫ってくる。

そんなハチャメチャな展開の中、ある意味無個性なニックがバランスとってドラマが成り立っていたように記憶しています。

個人的にこのドラマが大好きだったんですよね。

役者が役どころ以上と同様、個性派ぞろいで魅力的。

大富豪トリップ・ダーリング役にドナルド・サザーランド。

トリップに秘密を隠している妻にジル・クレイバーグ。

性転換女性との恋に悩む上院議員候補の長男役にウィリアム・ボールドウィン。

そして離婚歴3回、初体験の相手のニックを隙あらばと狙う長女のカレン役にナタリー・ジー。

なんと、クロエ・グレース・モレッツも子役で出演しています。

毎回、とんでもない事件がおきて、それを悪いと思わない大富豪家族たちと、その火消しに回るニックとのギャップ感が楽しかった。

シーズン2で終わってしまったのが何とも残念でした。

日本のファンにとっては、それ以来のピーター・クラウス主演の『9-1-1:LA救命最前線』。

是非、来月からのシーズン3をお楽しみに!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

では、また!

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