ライアン・エッゴールドの結婚は?『ブラックリスト』降板後の主演ドラマ『ニュー・アムステルダム』に注目

ドラマ男優

今回は『ブラックリスト』のトム・キーン役で人気の、ライアン・エッゴールドです。
複雑な役どころを見事に演じ切りました。
そんな優しさと愁いを持ち合わせたライアン・エッゴールドの、彼女や結婚は気になりますね。
『ブラックリスト』降板の理由やその他の出演作品、そして現在主演の『ニュー・アムステルダム』のエピソードをご紹介します。

ライアン・エッゴールドの結婚相手は?インスタに映る女性は?身長・年齢などwiki的プロフィール。

 

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本名 Ryan James Eggold
生年月日 1984年8月10日
年齢 37歳
出生地 アメリカ合衆国 カリフォルニア州・レイクウッド
身長 183 cm

37歳のライアン・エッゴールド。

結婚はまだのようです。

独特の憂いがあって母性本能をくすぐる顔立ち。

話題作のレギュラーを務める俳優だけに、さぞやモテるのではないでしょうか?

恋人はいるのでしょうか?

インスタのオフショットでニューアムステルダムで共演しているフリーマ・アジェマン(ヘレン・シャープ役)と打ち解けた写真がありましたけど、恋人ではなさそう。

今は主演ドラマに夢中っていうところでしょうか。

そんな、ライアン・エッゴールドを性格も気になりますね。

1984年8月10日生まれですから、獅子座ですね。

誕生日占いを見ると、集中力がものすごく高い、自分が進む道をしっかりと理解しているタイプのようです。

性格はおおらかで、他の人を分け隔てなく接することが出来る人気者。

物事のとらえ方が幅広く、大きな夢を描きながら、達成するまであきらめることがない人だそうです。

ブラックリスト』や『ブラックリスト リデンプション』のトム・キーンとは全く真反対ですね。

どちらかと言うと、ニューアムステルダム病院のマックス・グッドウィン役にぴったりなのかもしれません。

出身地はカリフォルニア州レイクウッド。

ロサンゼルスから車で20分くらい南に下った街のようです。

高校時代から演劇に興味を持ち、南カリフォルニア大学で演劇を専攻しています。

この大学の演劇学科は、全米でも上位に入るレベル。

きっと多くのこと学んだことと思います。

2006年に俳優デビューし、『新ビバリーヒルズ青春白書』で準レギュラーとして、人気者になりました。

その後『ブラックリスト』に起用され、スターの仲間入り。

ミュージシャンとしても「エレノア・アヴェニュー」というバンドで、ギターとピアノを担当しているそう。

随分と多彩な才能を持っているんですね。

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フリーマ・アジェマン 『ドクター・フー』マーサ役のでお馴染み女優のインスタをチェック。



ライアン・エッゴールド『ブラックリスト』で最高の演技!!

『ブラックリスト』のライアン・エッゴールド、最高に良かったですよね。

メ―ガン・ブーン演じる主人公のFBI捜査官、エリザベス・キーンの優しい夫で小学校教諭の役という設定と思いきや、実は彼女を警護するために送り込まれた工作員だった。

けれども、トムはエリザベスを本当に愛してしまった。

それだけでも複雑なのに、トムに不信感をいだいたエリザベスから拷問を受けたり、瀕死の重傷を負わされたり。

それなのに、エリザベスが殺人犯の嫌疑を負わされて逃げ回る際には、捨て身で救おうとする。

ましてや、エリザベスの実の親が自分をエリザベスを守るために送り込んだ張本人レディントンだとわかり、さらに複雑な関係になっていきます。

この役作りはとても大変だったのではないかと思います。

役者経験者としてとっても興味があります。

工作員として雇われたくらいですから、トムは家族やロマンティックな関係はない人物でしょう。

エリザベスに出会ってからの二人の関係や家庭を持ったトムの心境を、ライアン・エッゴールドはどのように考えていたのでしょうか。

あるインタビューでこのように語っています。

トムにとって自分の心や人間らしさを見つけ、誰かとつながることだったと思います。そういったつながりを通して、トムは唯一知っていたスパイという世界の外にも違う世界があることに気づくのです。

夫としてトムのことを100%信じてくれるエリザベスとの関係は、それまでの全く信じる者がいない世界でしか生きたことのないトムにとってどうだったのでしょうね。

気づきがあったとしても、それをすぐ理解できたとは思えません。

その過程を経ながら自分も100%エリザベスの味方になろうと変わろうとする。

そう言ったトムの心境の変化をシーズン1~5にかけて見事に演じていると思います。

その結果がドラマでの存在感に表れたことでブレイクし、『ブラックリスト リデンプション』の主役につながったのでしょう。

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メ―ガン・ブーン『ブラックリスト』で人気女優となった理由とは。



ライアン・エッゴールド『ブラックリスト』降板。そして主演ドラマ!!


しかし残念ながら、『ブラックリスト』シーズン5でドラマを去っていきます。

スピンオフドラマ『ブラックリスト リデンプション』の主役に抜擢されたのです。

彼にとっては、メジャーでの初主役です。

<このドラマのあらすじ>
トムの生い立ちが解き明かされると共に、トムと母親、そしてミステリアスな父親との親子関係がサスペンスフルに描かれる犯罪アクション・ドラマ

民間警備会社ハルシオン・イージスの経営者である母親のスーザン・“スコティー”・ハーグレイヴ役は、ファムケ・ヤンセン。

そして『ブラックリスト』で存在感を出していたエディ・ガテギが、秘密傭兵組織“グレイ・マターズ”のメンバーであるマティアス・ソロモン役で出演します。

しかし、シーズン1で終了。

しかし、『ブラックリスト リデンプション』の終了が、ライアン・エッゴールドにとっては思わぬ展開になります。


 

ライアン・エッゴールドの現在。主演『ニュー・アムステルダム 医師たちのカルテ』に注目

初の主演ドラマ『ブラックリスト リデンプション』が不発に終わったライアン・エッゴールド。

しかしその後、新しい医療ドラマ『ニュー・アムステルダム 医師たちのカルテ』の主役マックス・グッドウィン役に起用されることになるのです。

 

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このドラマを大好きな読者の方も多いと思います。

本国でも大人気でスタートするや人気ドラマとなり、シーズン2途中ですでにシーズン5までの更新が発表されたほど。

ライアン・エッゴールドの役柄はニューヨークにある公立病院のシニアディレクター。

歴史ある公立病院でありながら、医師たちの志も低く、病院全体のサービスも低下している状況。

そんな病院を立て直すために、苦難に立ち敢然と立ち向かい新しい改革を行っていく医師でありディレクターを演じています。

「一人でも多くの患者を救う」ために、ホームレスには無料の治療を行い、また患者の保険が下りないと知ると、保険会社に出向いて交渉を行う。

ですが、ライアン・エッゴールドの役柄はやっぱり影があるんですね。

身重の妻とは溝があり、自分もガンという不安を抱えています。

人のことにはどんな問題にも立ち向かうのに、自分のこととなると、人に頼らず怯えてしまう役柄はまさにライアン・エッゴールドの真骨頂ですね。

実はライアン・エッゴールドの両親とも医者で、妹も看護師。

自分は血を見るのが苦手らしいですよ。

いかがでしたでしょう。

優しさに愁いを持ち合わせた演技が持ち味のライアン・エッゴールドの魅力。今後のさらなる活躍が期待されますね。

最後まで読んでいただき!、ありがとうございました。

ではまた!

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